いよいよ2026年の始まりです。この「2026」という数字ですけど、すごいですよねえ。「ターミネーター」という映画がありますけど、軍事AIコンピューターと人類が戦っている未来から、人類抵抗軍のリーダーであるジョン・コナーの出生を阻止するために殺人サイボーグが送り込まれるわけですが、その未来って2029年の設定なんですよ。もうすぐです。
そんな話はともかく…
大晦日の夜には麺料理を食べることにしている我が家ですが、娘はラーメンを食べている写真を送って来ました。私は具沢山の「かけ蕎麦」を作る予定でしたが、「かけ蕎麦」は作りませんでした。
だって、うちの夫と映画「レンタルファミリー」を観に行って、帰りにスーパーに寄って「かけ蕎麦」の材料を買って家に帰ったら、うちの息子が晩ご飯を作っていたんですもの。
最近メンタルの調子が悪かった息子のことを私は心配していたんですが、その息子が、帰りが遅くなっていた私に気を利かせて、冷蔵庫にある物で晩ご飯を作ってくれていたのです。
だから「かけ蕎麦」を作るのは諦めたんです。ありがたく息子が作ってくれた物を食べました。白ご飯と卵のすまし汁、ニンジンとツナのピリ辛炒めと息子が自分のために買って来ていた冷凍餃子を焼いたのでした。
大晦日に麺料理を食べなかったのは初めてですが、前の晩に「冷やし中華」を食べたから、それで良しということにしましょう。
今日は元旦ですが、特別な感じはありません。うちの夫はいつも通りに仕事に行きました。今日はスタッフの多くが休みを取っているからスタッフが足りないとかで、朝7時から夜の7時までの12時勤務だそうです。
スタッフの勤務シフトを管理しているのは、店長職をうちの夫から引き継いだ若い新店長ですが、この人も今日は休んでいるそうです。
うちの夫は、しょっちゅう早番の出勤で遅番の終業です。いつも2時間ぐらい余分に働いているんです。警備会社からの緊急電話は今でもうちの夫にかかってくるし、スタッフはうちの夫に何でも相談して来るそうですし、「そんなんでいいのか…」と思いますよ。
さて、元旦には今年の抱負というのを考えるものですが、私は今年も「出来るだけたくさん楽しいことをする」を新年の抱負にしたいと思います。3年連続です。おそらくね、これからはもうずっとこれが生き方の目標になるでしょう。
「今年こそ何か楽しいことが起きますようにと祈る」みたいなことをブログに書いていた頃もあるんですが、ある時その考え方が間違っていると気がついたのです。
楽しいことは、起きるのを待っていても起きないんですよね。自分で起こさないと。
「出来るだけたくさん楽しいことをする」という目標があると考え方が前向きになって、「ちょっと気が乗らないな」とか「面倒くさいな」という思うようなことでも、「やってみるか」と考えることが出来ますから。
日々の様々な小さな選択をより前向きなものにして行きたい、それが今年の抱負です。
