うちの夫の食べ過ぎ防止及びカロリーの摂り過ぎ防止のために、夫が仕事から帰って来た時や夕食の後にリンゴやナシを切って出してあげていたんですけど、それは止めてしまいました。理由は、私の手が痛くなるからです。
私の左手は親指の付け根の関節が変形していて、骨がコブのように突き出ているんですけど、その辺りが痛くなるんです。リンゴでもナシでも、切ったり皮をむいたりする時に左手で支えるように持つでしょう?その時、親指の付け根にかなり力がかかっているんですよ。
リンゴやナシを私が切って出してあげるのを止めたら、夫も息子も自分では食べませんからね、ナシは熟してブヨブヨになり、リンゴは乾燥してスカスカになってしまいました。
熟したナシがある時は、炊飯器でアップサイドダウンケーキ(上下をひっくり返したケーキ)を作ることが多いのですけど、これを作ると夫は一人で半分くらい食べてしまうから、カロリーの摂り過ぎが問題になっている今、ケーキなんて作るわけには行きません。
ナシはもう傷みかけていましたので、夕食の後にデザートとして出しました。3個あったのを、傷んだ部分は取り除いて、皮をちゃんとむいて、食べやすく切って出したら、夫と息子の2人であっという間に全部食べてしまいましたよ。
スカスカになったリンゴは、皮をむいてから一口サイズに切って煮ました。煮て柔らかくなったリンゴは、朝ご飯に食べるポリッジ(オーツ麦のミルク粥)に入れて食べると美味しいんですけど、4個あったリンゴの皮をむき、芯を取ったりしていたら、左手の親指の付け根が痛くなったんです。
痛くなってから気がついたんですけど、その日は晩ご飯にジャガイモ料理をしたので、ジャガイモの皮もむいていたのです。
困ったことですよ。リンゴとか梨とかジャガイモとか、ああいう大きさのものを左手で持って皮をむいたりすると、必ず左手の親指の付け根が痛くなるんですから。何かいい方法を見つけないといけません。
鍋の蓋とかお皿とか、洗う時に左手で支えるように持たなくちゃあいけないものはいろいろありますが、親指を開かずに力を入れている時はそれほど痛くないんです。親指を外側に開いた状態で、親指の付け根に力がかかるような持ち方をするのが問題です。
ピーラーやナイフを持つ右手は何ともないんです。問題は左手の親指の付け根のところ。何かいい方法を見つけないと、今後もっと痛くなる可能性があります。痛くてたまらない時には、うちの夫の助けが必要だと思い、夫にこのことを相談しました。
私の話を聞いて、夫が言いました。
「右手しかない人は、どうやって皮をむいているんですかねえ」
「むけないんじゃあないの?でも、手がなくても料理をしている人はいるわよねえ、足を使って」
「それですよ!足です!足を使うんです!」
うちの夫らしい解決法でしたが、私に出来るとは思えません。
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$15~$20くらいで、apple peelerがありますよ。 多分、お子さんたちはご存じだと思いますが、小学校とかのcanteenで、リンゴを皮むき器で剥いて売っていました。
返信削除コメントありがとうございます。私の妹もそれを使ったらどうかと言ってくれました。まずは、果物は皮も食べるという方針でやってみます。ジャガイモは、皮ごと茹でて冷やせばつるりと皮がむけるそうなので、それをやってみます。そうやってむいてから好みの固さまで茹でればいいらしいので。歳を取るといろいろ大変ですが、頑張ります。
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