昨日は思わず家の中から「バカモノ!」と怒鳴りましたよ。歩いていた人は、もちろん聞こえなかったでしょうけどね。
怒鳴ったのは、犬の散歩をしていた人にです。その時、外の気温は29度くらいでした。先々週の40度超えに比べたら涼しいくらいの気温ですけど、昨日は快晴でしたから直射日光の下は暑かったですよ。コンクリートの歩道の表面だってかなり高温になっているはずじゃあないですか。
そんな昼間の一番暑い時に、
犬の散歩なんてするなよ!
全身を毛で覆われている犬は、人間のように汗をかいて体温調整が出来ませんからね、口を開けて舌を出してハァハァやって熱を逃がすんでしょ?
その犬は、舌を出してめちゃくちゃハアハアしていました。熱中症が心配でした。足の肉球は大丈夫なのかと思いました。
気温が高い日の日中に犬を散歩に連れて行き、ぐったりしてしまった犬を動物病院に連れて来る人は少なくないそうですよ。
暑い夏の散歩は、朝晩の涼しい時間帯にするべきで、その時間帯に散歩ができないのなら、散歩はあきらめるべきでしょう?先々週の熱波の時は、夜になってもまだ30度以上もあるような日が続きましたけど、人間には大丈夫でも犬には危険な天気がありますよ。
昨日の飼い主のような人はね、犬を飼うべきじゃあないと思います。犬が可哀想でした。

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