2017年3月31日

3月最後の日

メルボルンでは季節が日本と逆なので、今日が3月最後の日と分かっていても、この時期が日本では「入学」や「入社」といった新しい始まりの時だということを忘れていました。桜の季節だったんですね。

「秋らしくなったからこのまま冬になれ」と日本的には10月の終わり感いっぱいだった私ですが、昨日岡山の友人J子からメッセージがありました。彼女の息子のN君が大学進学のため今日引っ越すとの知らせでした。

もちろん引っ越すのはN君 だけですよ。一人暮らしの始まりなのです。

N君はJ子夫婦にとって一人息子さんですから、引っ越しを終えて家に夫婦二人だけになったら「家が広く感じる」んでしょうね。

私は、うちの息子も娘もとにかく早く一人前になって巣立って(この家を出て)欲しいと常々思っているんですが、まだまだその日が来そうな気配の欠片もありません。大体、娘なんて6年も大学に通わなくてはならないんですから。

息子は、未だ就職できていませんが、コミッションの仕事依頼があったそうで日々絵を描いております。最初の仕事は、ある人達のカリカチュアを描く仕事。それを見た知り合いの会社の人から、自分たちのカリカチュアも描いてくれと頼まれて、その後小さなアニメーションを描く仕事が来たそうです。

毎日、昼まで寝ていますけど、こうやって描いた絵が認められて仕事が増えたり、いつか就職できたりすると良いんですがね。

娘はメルボルン大学に毎日通っています。勉強しているのは4教科ですが、講義や授業の復習や準備や課題などで、毎日家にいる時間はずっと勉強しています。私が大学生の頃、こんなに勉強していませんでした。「大学でも良い成績を取るぞ!」という意気込みが感じられると言うか、勉強するのが好きなんでしょう。

特に最も関心のある心理学では、先日、先生の質問に見事に答えて「自分の存在をその先生に認識させた!」と言っておりました。

OCD、抜毛症、不安症、摂食障害、パニック障害と、自分自身が様々な病気に苦しむ中で膨大な量の本を読み、勉強し続けて来たんですからね。娘の知識は、普通の学生レベルのはるかに上を行っています。

それにしても、3月が終わったということは、一年の四分の一がもう終わったんですね。

何だかとっても早かったわ。

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2017年3月30日

サイクロンと自然災害のこと

暦の上では秋の始まりであるはずの3月が、気温も湿度も高い日が続いていたのですが、寒冷前線が通過した昨晩を境に突然秋らしくなりました。

今朝は気温が9度でしたからね。つい先日最低気温が20度以上の寝苦しい夜があったというのに。このまま冬へと向かってほしいものです。

この一夜にしての変化は、クイーンズランド州を襲ったサイクロン「デビー」のせいではないんですよ。サイクロンとは別のシステムのせいで南極から冷たい空気が流れ込んで来たんですって。

それにしても、「デビー」は甚大な被害をもたらしております。ノロノロと移動しながらいまだにクイーンズランド内にいる「デビー」は、その後南に進路を変えて、現在は主に大雨を降らせて洪水被害をもたらしているそうです。

遠い北のクイーンズランドのことですが、お気の毒です。

日本の皆さんにもおなじみのリゾートの島「ハミルトン島」なんて壊滅的です。最大瞬間風速73メートルを観測したそうで、丸一日暴風域に入っていたんですから。

懸命の復旧&救助作業が続けられています。

台風も地震もないメルボルン。私の住んでいるエリアでは洪水の心配も皆無なので、自然災害の心配といえば森林火災だけなんですけど、あれは放火による人災という面もありますからね。

毎年必ずサイクロンがやって来るクイーンズランドの皆さん、ご苦労お察しします。

私は岡山県出身で、岡山というところも地震はほとんどないし、台風もめったに来ない。来たとしても、中国山地と四国山地に守られていますから必ず勢力が弱まる。大雨もめったに降らないし、北部の中国山地地域でなければ大雪も降らない。冬は温暖で晴れの日が多いというところです。

自然災害に関しては、ずっと恵まれた所で暮らしているので、危機感も準備もありません。

平和な暮らしに感謝しなくちゃ。

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2017年3月29日

朝の電車でも一人で行けた

月曜日と水曜日は、朝のラッシュアワーに電車に乗らなければならない娘。混雑する電車に一人で乗ることは不安が強すぎて、ずっとお母さんの付き添いが必要でした。

一昨日の月曜日、私が頭痛で苦しかったせいもあり、何とか一人で行けないかと娘に尋ねたのです。

「もしも座れたら一人で行ってみる」との返事でした。

座れるとメルボルン・セントラル駅に着くまでずっと本を読んでいれば、車内の混雑が目に入らないので不安を我慢しやすいのだそうです。

結局メルボルンまで付き添わなければならない場合に備えて、いつものように駅近くのショッピングセンターに車を停め、歩いて駅まで一緒に行きました。

やって来た電車はどの車両もすでに乗客でいっぱいでしたが、最後尾車両の一番端っこの「ゆずりあいの席」(二人座席可能)に一人で座ってバッグを置いている女性を発見したお母さんが、すぐにその女性とアイコンタクトして「そのバッグをどけろ!」と無言のメッセージを送ると、その女性は一人分にはちょっと足りないくらいのスペースを開けてくれました。

太っている人でしたからかなり窮屈。しかし、うちの娘は座れました。

「座れたから一人で行ける?」
「うん、一人で行ってみる」

こうして、初めて朝の電車で一人で行ったのでした。

さて、水曜日の今日も同じように座れたら一人で行ってみることにしていたのですが、運良く月曜日と同じ最後尾車両の「ゆずりあいの席」の一つが空いていました。

月曜日はまだ緊張感が張り詰めていましたけど、今朝はあっけなく「じゃあ一人で行くから」と言って、娘は一人で行っちゃいました。

分からない人には分かるまい、この喜び!

一人で朝の電車に乗って大学に行けた娘、スキップしながら駐車場に戻るお母さん。

後は、座れなくても一人で行けるようになれば「万々歳」です。

同じような問題に苦労している貴方、時間はかかってもパニック障害は治りますよ。前向きにね、少しずつ頑張りましょう。

今朝は素晴らしい朝焼けでした。


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2017年3月28日

困った人達

クイーンズランド北部に上陸したサイクロン「デビー」が大きな被害をもたらしている模様です。

とにかく動きが遅くて、非常に長時間暴風雨にさらされている地域では、その被害の様子がまだ良くわからないのだそうです。調べに出られないですからね。

2011年にサイクロン「ヤズィ」というのが大きな被害をもたらしたのも記憶に新しいのですけどね、あの時は夜の間にやって来たから、翌朝明るくなって明らかになった被害の大きさに衝撃を受けたものです。

今回の「デビー」は近づいてきてからもう丸一日クイーンズランド北部の沿岸部に居座っているじゃないですか。勢力がそれほどでなくても、これほど長時間暴風雨に晒され続ければ、畑の野菜や果樹園の果物がどんなことになっているか...。

カプシカム(ペッパー)やトマト、サトウキビ、マンゴーなど、様々な作物の大きな農場がサイクロンの直撃を受けています。明日の午前中には、被害の様子がある程度分かるだろうとのことですけど。

こうした中、

やっぱりいるのよ、バカ者たちが!

今日、時々テレビのニュースを見ましたけどね、何度も繰り返されていたのが「外に出るな!」です。しかし、中継中の映像にも映し出される困った人達。

暴風雨の中の散歩や見物はもちろんのこと、クリケットをしているバカ者や高波の押し寄せる海岸でサーフィンをしようと海に出る大バカ者達。海沿いのホテルのバルコニーから中継をするレポーターの下では、シャンペンを片手に大波荒れくれる海岸の散歩をするカップル!

もしものことがあっても、救急隊は救助にやって来ませんよ!

しかし、ある小さな街では、倒れた壁で大怪我をした男性を、暴風雨の中の決死の救助で病院に運んだそうです。

命に関わる事故があれば、そのように命がけで救助に向かう救助隊。困った人達の無謀な行為のせいで、命をかけて救助に向かったりしないでください!

バカ者たちが死ぬようなことがあっても、それは自己責任ということでいいんです。

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2017年3月27日

サイクロンが接近中

今日のメルボルンのトップニュースは、現在クイーンズランド州北部に近づいてきている台風のニュースです。オーストラリアではサイクロンと呼びますが、サイクロン「デビー」(「デビー」はこのサイクロンの名前)が明日の朝には上陸します。

もちろん何千キロも離れているメルボルンでは、このサイクロンの影響は全くありませんけど、クイーンズランドの皆さんはご心配なことでしょう。

とにかく「モンスター・サイクロン」と呼ばれているくらいですから、巨大かつ破壊的勢力サイクロンらしいのです。

接近につれて勢力が強まり、中心部の風速は230kmくらいで上陸するらしいです。秒速に計算すると、時速230kmは秒速64メートルですよ。鉄塔が曲がる可能性があると言われる風力です。

サイクロン「デビー」の上陸が予想されている地域にはもちろん避難命令が出ていて、自分で避難できない人達のために政府が避難バスを用意しており、安全なエリアに人々を運んでいますけど、「いや私は避難しませんよ」と命令を無視して家に留まっている人たちが大勢いるんですって。

クイーンズランドには毎年サイクロンがやって来ます。これまでにも、何度も巨大モンスター級サイクロンがやって来ていますが、たしかに事前に警告されていたほどの被害が出なかった場合もあるのです。

だから、おそらく今回もなんとかなるだろうと思う人もいるわけですよ。

ニュースのレポーターがインタビューした人は、「自分が住んでいる家は築60年であるから、60年無事だったんだから今回も大丈夫だろう」と言っていましたけどね、築60年で老朽化した家が秒速64メートルの暴風雨に直撃されるとどうなるんでしょうね。

家そのものは無事でも、電気ガス水道は止まりますよ。

海岸部は高潮の被害も懸念されていますし、河川の氾濫は確実です。

農業被害も心配です。毎回、クイーンズランドが大きなサイクロンの被害をうけるたびに農産物の価格が暴騰しますし。

とにかく、このサイクロン「デビー」による被害が少しでも少ないことを祈ります。

オーストラリア軍を含む消防・警察・救急の緊急隊は、十分に準備してサイクロンの上陸に備えているそうですが、避難命令を無視して家に留まったものの途中で危険を感じて遅すぎる避難を始めるせいで、こうした救急隊の命を危険にさらす人達がいつもいますからね。

それも心配です。

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2017年3月26日

スターガルト病という目の病気

うちの夫に、先天性の黄斑変性症である「スターガルト病 Stargardt Disease」という目が見えなくなる病気があることが分かったのは、およそ一年前のことです。

この黄斑の病気については近年研究が進んでいるようですが、治療法はまだありません。将来目が見えなくなる時に備えることが最善のできることだと聞きました。

「難病情報センター」という日本のウェブサイトによりますと、両眼性かつ進行性の機能障害を網膜の黄斑部に来す疾患のうち、遺伝学的要因によるもののを「黄斑ジストロフィー(Macular Dystrophy)」と言うそうで、そのうちの代表的な疾患が「スターガルト病」だそうです。

今から思えば、まだ20代の頃から薄暗い夕方などにちゃんと見えていなかったと思われるような出来事がいろいろあったんです。

まあね、とにかく診断されたわけですし、視力は確実に落ちて来ているので、一年経って病気がどのように進行しているのかを検査してもらいに行きました。

一年前の検査で、網膜上に散在していた死んだ組織の斑点は、今回それぞれ10%ほど拡大して、斑点だったのが繋がって大きくなっているところもあるそうです。

また、一番残念なのは、そういうシミのように見える死んだ組織の一部が、ついに黄斑部にかかってきているそうで、そろそろ影響が現れるであろうとのことです。

黄斑部というのは、簡単に言うとレンズを通して眼球内に入ってきた「見えているものの映像」が映っている部分です。直径2mmくらいの大きさだそうです。

死んだ組織であるシミがそこにかかっているということは、黄斑部が死に始めているということだから、「影響が現れる」というのは、要するに物が歪んで見えたり黒くなって見えなくなったりするということです。

これからの一年でどうなるんでしょうか。

病気の進行は止められないそうですから、せめてゆっくりと、見える時間が少しでも長く続きますように。

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2017年3月25日

知らない言葉を話す人達

私がこれまで行ったことがある外国というのは、オーストラリア、カナダ、米国の英語国のみで、まだ英語力が今一つだった頃でもコミュニケーションできないということはなかったので、言葉が分からない場所で暮らすという面白さも不安も恐怖もよく分かりません。

でもね、メルボルンという移民の街に住んでいると、意味が分からない言葉を耳にすることは非常に多いです。必ず知らない外国語を耳にすることができる場所は、スーパーマーケットのALDI ですね。

それも移民の多いエリアのALDI 店舗に行けば、お買い物中の皆さんは決まって自分たちの第一言語で会話していますから、外国語を耳にします。

そういう私自身も、娘と一緒に買い物に行けば日本語で会話していますからね。普段は英語で返してくる娘も、何故かお店の中では日本語を話そうと頑張るのは、どういう心理なんでしょうか。

外国語と言っても本当にいろいろあるわけで、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語などは、聞くとそれだと分かるし、知っている単語やフレーズもあったりしますが、本当にさっぱり分からない言葉を話している皆さん、とても多いです。

良いなあ、こういうの!

せめて、「こんにちは」とか「ありがとう」とか「すみません」とか、いろいろな言葉で言えるようになりたいと思います。

と、ここまで書いて突然思い出したわ!

かつて大学生の頃に東北に旅行した時、宮城県だったか岩手県だったかローカル線の小さな駅のホームで聞いたおばあさん二人の会話です。

あれは、カルチャーショックだった!

日本の国の中よ!外国じゃあないのよ!しかしねえ、方言とはいえ、あそこまで全く理解できない言葉を話す日本人に出くわしたのは、あの時が生まれて初めてでした。

言葉とか文化の違いに、本当に興味を持ったものです。

おそらく、あのおばあさんお二人も、もしも私が話しかけていたら、私に分かるような言葉で返してくださっただろうと思うんですよ。

ALDI で見かけるあの知らない言葉を話す人達も、必要となれば共通語である「英語」にスイッチを切り替えるわけですよね。

そういう外国からの移民の方々と知り合う機会がもっとあると、楽しそうなんだけどなあ。

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2017年3月24日

ロケットはもう飽きた

宇宙に行く乗り物じゃなくて、野菜のロケットの話です。日本ではイタリア語風にルッコラと呼ばれているのでしょう?

オーストラリアでは「ケット」(「ロ」にアクセント)です。

箱型野菜畑の昨年ロケットを植えていた場所に大量の種が落ちていたらしく、うじゃうじゃと生えてきたロケットが、その後茂りまくっております。これは一ヶ月前のロケット。


食べないのはもったいないし、貴重な緑黄色野菜ですからね、食費節約のためにも、ほぼ毎日、かれこれ1ヶ月ほど、せっせと大量消費に励んでまいりました。

大きめの葉っぱを選んで、ボウルやかごに山盛りになるほど摘んで、料理しているんです。熱を加えるとかさが減って大量消費にはもってこいですし、ロケットは結構ピリピリしているので熱を加えたほうが食べやすいので。

昨晩はそれこそもう大量に摘み取って、ニンニク&マッシュルームと炒めてアンチョビで味付けしたのをパスタと和えて食べたけど、今朝の畑はこのように復活しておりました。


消費が追いつかない!

和風に胡麻和えやお浸しにしたり、もちろんパスタのソースにしたりサラダやキッシュやただ炒めたのや、いろいろ作ってきましたけどね、ロケット料理はうちの男達には全く人気がありません。娘と私が食べるばかり。緑の野菜摂取が必要なのは、男達なのに。

しかしね、

いくらなんでももう飽きた!

食べないともったいないから、茹でてから冷凍しておくかな。でも、今日はそういうことをしている時間がない。ホントはブログなんて書いている時じゃない。

仕事、仕事!

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2017年3月23日

ゴム草履愛好者の皆さん

ちなみに、私は一足もゴム草履を持っておりません。うちの家族の誰もゴム草履を履きません。

でも、ゴム草履は人気です。

安くてカジュアルなのからオシャレ系なのから、夏が近づくとゴム草履があらゆる店で売られます。

いいんですよ、お好きなら。

ビーチやプールサイド以外でも、ちょっとしたお買い物や休日のお出かけなどに、ゴム草履は涼しいし快適で楽なんでしょう?

しかし、世の中にはあっと驚くようなゴム草履愛好者がいっらしゃる。

私は、娘が朝のラッシュアワーに電車に乗る必要のある月水は、いまだに通学に付き添っておりますが、朝のラッシュアワー電車の乗客は、ほとんどが学生と通勤の皆さんです。

学生でゴム草履の人は見かけません。

男性の通勤客も、まずゴム草履はありえません。

しかし、女性にいらっしゃるんです。明らかにオフィス勤務という服装なのに、時にはスーツ姿だというのに、足にはゴム草履!

どうしてなの?

うっかり間違ってゴム草履で来ちゃったのか、オフィスに履き替える靴を用意してあって、通勤には楽なゴム草履でという理由か? (かつては通勤はスニーカーで、オフィスに着いたらパンプスに履き替えるという人がいたけど。)

もちろん、スーツの皆さんもストッキングなんて履いている人はめったにいませんで、殆どの方は素足(最近は生足というのか?)ですから、ゴム草履を履くのに困ることはないのです。

それにしても、日本人的感覚からすると、ゴム草履での通勤というのは理解しがたいのですけどね、まさかゴム草履で働いているわけじゃあないだろうとは思います。

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2017年3月22日

メルボルンが住みやすい理由

メルボルンは世界の街の中でも住みやすい街ランキングで常に上位にあるんですが、先日国連が発表した今年の世界幸福度報告書(2017 World Happiness Report)によると、オーストラリアは9位だったそうです。米国はトップ10に入っていません。ちなみに日本は51位です。

福祉、自由、寛容、正直、健康、所得、良好な統治などの「幸福度を支えると考えられる要因」を基準に各国をランクづけしたそうです。

住みやすさを考える場合には、さらに交通事情・教育・雇用・物価・住宅事情・治安など、比較する項目はいろいろあるんでしょうが、私が思うメルボルンの住みやすさというのを考えてみました。

住宅価格(賃貸価格も含め)の高騰が凄まじく、食品も生活用品も光熱費も非常に高くて、物質的な面からすると住みやすいとは言いにくいということを前置きした上で、やっぱり住みやすいと思うのは何故かと言いますとね、一番の理由は「グループに属すことを強制されない社会である」という点と「選択の自由がある」という点です。

町内会とか地区自治会のようなものがないですから、そうした付き合いを強制されません。ご近所づきあいの悩みなんてないですからね。

また、学校のPTAみたいなものもそう。日本だとPTAって事実上参加は義務みたいな感じじゃないですか?保護者(ほとんどの場合は母親)は様々な学校行事や活動への参加をほぼ強制されているように感じますけど。

やりたくない人や忙しくてそんな時間がない人は、参加する義務はないんです。

小学校やハイスクールの発表会、遠足、スクールキャンプ、運動会、予防接種、とにかくカリキュラムに則った通常の学習以外の活動行事は全て参加するかどうかは自由なのです。運動が苦手な子が、大勢の観衆を前に走ったり跳んだりを強制させられる運動会なんてありえません。運動会も水泳大会も水泳の練習さえ参加は自由です。そこは徹底しています。

勤労者であれば、勤め先とかで忘年会のような行事があったとしても、参加はあくまで自由です。参加しなかったからといって気まずい思いなどすることはありません。「付き合い」なんてもので苦労することはないのです。

そういう労働時間以外の人間関係が出世や給料に影響したら、それこそ大問題になるでしょう。オーストラリアには雇用者との問題を訴え出ることができるシステムがちゃんとあります。

あとですね、メルボルンは移民が多く、ありとあらゆる人種や民族が混じり合って暮らしています。差別する人はいますが大多数はそうした人種や民族の違いを肯定的に受け入れています。そういう社会に住んでいると、「公平である」という事に敏感になりますし、法律上そうした「公平さ」というものをあらゆる面で達成しようと声を上げ行動を起こす人々が大勢いますから、人種や民族だけではなく、性別や年令や身体障害や言語能力や宗教や性的嗜好など、様々な「違いというもの」に根ざす不公平さをなくそうとする意識が自然に高くなります。そういうのが良いです。

政治が厳しく監視されていて、政策が失敗したり人々の反感を買ったりすれば、簡単に政権政党が変わるというのも良いです。政治家は皆んなうかうかしていられない、しっかり仕事をしないと失業する、そういう緊張感は見られます。

選挙は「権利」ではなく「義務」であるというオーストラリアの社会では、人々の政治に関する関心は日本に比べると高いですからね。税金の使い道を決めたり、法律を作ったりする政治が良くないと、人々の暮らしは良くなりません。

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2017年3月21日

イスラム教徒でなくてよかったと思ったこと

立秋の日の昨日、朝から雨が降って大喜びしていた私は甘かった!

雨のせいで湿度が急上昇したのと正比例して気温も上昇し、結局気温は30度を超えたのですよ。熱帯の蒸し暑さでした。

暑いのが苦手な私ですが、湿度が高いのが最も苦手なのです。

比較的気温は低めでも湿度が高いと、体が動かない(とすぐに音を上げてしまう)し、汗が吹き出る、吹き出る。

そんな日は、とにかく扇風機の前から離れたくない。本当はエアコンの効いた部屋から出たくない言いたいところだけど、電気代が最近すごいことになっているので我慢しているの。

ところが、昨日の午後になって我が家のトイレットパーパーがなくなっているということが発覚!

あんなにたくさんあった蓄えはどうしたの!

トイレットペーパー代わりになりそうなものもなかったから買いに行ったんですが、午後の3時頃で蒸し暑さも最悪の時間帯でした。車まで歩くだけでめまいがする蒸し暑さ。(ちょっと大げさ。)

車のエアコンをガンガンに効かせて行きました。

ちょうど時間的に学校が終わる頃でしたから、小学校の近くでは子供を迎えに来たお父さんやお母さん達が歩いているのを見かけたんですけどね、その中にはイスラム教徒のお母さん達もいらっしゃってね。

全身を覆う衣服、もちろん長袖&長ズボン、顔を少しだけ出して頭髪から首までを覆い隠すヒジャブ。

この蒸し暑さの中、あのような服装で、しかもお日様の中を歩くというのは、どんなに暑いだろうか。

私だったら絶望してしまう。とてもじゃないけど耐えられません。あの人達は、暑くないのかしら。

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2017年3月20日

喜びの雨の秋分

今日は太陽が分点を通過する日ですね。

北半球では春分、メルボルンのある南半球では秋分です。

朝からシトシトと良い感じの雨が降っています。久しぶりの雨です。


地面の落ち葉は、秋だからじゃあありません。ユーカリの葉っぱは一年中落葉しますけど、特に夏場の乾燥した時期はたくさん落ちてくるんです。この葉っぱが燃えやすいから危険なんです。

雨の秋分って、何だか良いなあ。

今日から夜のほうが長くなっていくのですね。昨年10月に始まった夏時間(Daylight Saving Time)ですが、あと2週間で終わります。朝起きる頃がとても暗いので早く終わってほしいけど、終わると今度は夜が早くやってくるようになるから、娘が帰宅する頃はもう真っ暗になっていることになるな。

私は、秋冬モードの暮らしのほうが好きなので、嬉しいというかやっと心が落ち着くというか。(とにかくお日様ギラギラの暑い季節が嫌なの!)

残念ながら、メルボルンの冬は私に言わせるとちゃんとした冬じゃあありませんので、やや物足りないんですけどね。

冬は、霜が降りたり氷が張ったり風花が舞ったりして、時には雪が積もったりして欲しい。でもそれは、メルボルンでは無理な話です。

それでも、これから季節は冬へと向かうわけで、涼しくなっていくのは嬉しい!

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2017年3月19日

葡萄発酵飲料製造実験のその後

先日、お隣のドンさんから頂いた酸っぱくて皮が硬くて種がある葡萄。

とても食べられないので、葡萄酒のような発酵飲料を作ろうと実験中だったことはご存知の通りです。


半日ほどで茶色くなり始めまして、これでは腐るだけだと判断したので、ザルで濾して種と皮を取り除き、チーズクロスという粗目の薄い綿布で搾り取れるだけ搾り取ったのです。

上の容器の80%くらいに減った葡萄の絞り汁。あいにく暑い日が続きましたので、出しっぱなしにしておいたら絶対に腐るだろうと思い、冷蔵庫に入れました。

あまりに酸っぱいので、砂糖を大さじ3杯ほど加えました。

一日もすると、葡萄の絞り汁は2層に分かれ、下の方には搾りかすというようなものが沈殿しており、薄茶色にはなっていましたが匂いもなかなかよろしく、これはもしかしたら美味しい飲み物に変身してくれるかもしれないとの期待が高まっておりました。

そして、先程(日曜日の午後)様子を見てみたら、沈殿物が下の方に残っているだけ。

あれっ、なくなってる!

うちの子供達が飲んでしまったそうです。

なかなか美味しかったそうです。

実験は途中で終了いたしました。

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2017年3月18日

娘の通学事情のその後

本ブログを定期的に読んでくださている方はご存知のように、うちの娘は昨年末頃は家から出られなくなっていました。パニック発作が怖くて、不安が強ずぎて、考えるだけでも気持ち悪くなって。

毎日家の中で読書をしたり料理をしたりして過ごしていました。

しかし、メルボルン大学への進学が決まった以上、家から出られるようになる必要がありました。いやいや、出られるだけじゃダメです、大学まで行けるようにならないと。しかも、電車やトラムなどの公共交通機関を利用して。

そうして始まった練習。

最初の練習は、お母さんと一緒に家からバス停まで歩くこと。そして、次はバス停でやって来るバスを見る。そして、バスに乗ってみる。バスでリングウッドまで行けるようになる。

次は電車。

最初は、ミッチャム駅まで行ってみる。そして、駅のホームまで下りてみる。駅のホームで電車が来るのを見る。そして、いよいよ電車に乗ってみる。

練習を始めてから3ヵ月以上になります。すでに大学は始まっていますから、毎日通学しています。

最初の頃は、毎日通学にはお母さんが付き添いました。我が家からメルボルン大学まで行って帰ってくるのに、待ち時間を入れて往復で3時間かかっていました。毎朝3時間を付き添いに費やすのは大変でしたよ。

現在は、帰りの電車は一人で帰って来れています。行きがまだ問題なのですが、朝のラッシュアワーでなければ、一人で行けるようになりました。

ラッシュアワーの場合は、まだお母さんがメルボルン・セントラル駅まで付き添っています。でも、近い将来一人で行けるようになりそうな様子です。

娘のパニック発作は、おトイレに行きたくなるという強い不安が関係していたために、とにかく家を出る前、駅についた後、電車に乗る前、電車から降りた時、おトイレに行けるチャンスがあれば常におトイレに行っていました。何も出なくても行くのです。安心のためです。付き添いのお母さんは、その都度待つのです。

しかし、最近はそれをしない時が増えてきています。

電車がすぐに来そうな時は、おトイレに寄らなくても電車に乗れるようになったというのは大進歩なのです。

大学では友達もでき、毎日意欲的に勉強しています。

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2017年3月17日

迷惑電話には強気の対応

先日2つの新しいドメインネームを登録したら、「ウェブサイト制作します」「格安ホスティングサービスのご利用お願いします」「検索サイトでトップページにでるようにします」「ロゴをお作りします」等々、次から次へと迷惑メールが送りつけられるようになっただけでなく、電話がかかってくるようになりました。

迷惑メールは自動的にゴミ箱へ!

迷惑電話は強気で対応しています。

迷惑電話は、ほとんどがインド訛りの人からです。激しく訛っているにもかかわらず、「ジェイソン」だとか「ウィリアム」だとか、アングロ系の名前を名乗るインド人。

私はインド訛りが苦手で、インド人から電話がかかってくると、理解できないかもしれないという不安で緊張していたんですけど、それって本末転倒!

迷惑電話なんぞにビクビクするんじゃない!

最近始まったウェブサイト関係の押し売りの場合は、「自分がウェブデザイナーであるからあなたのサービスは不要である」と言うと、話が終わる前にガチャンと向こうから電話を切ってしまいます。

しかし、そこで話が終わらないケースが続いたので、今度は相手が何を言おうが何を押し売りしようが、こう対応することにしました。

「この番号に二度と電話してこないでください(Do not call this number again)」

あるいは

「電話してはいけない番号リストに入れてください(Please put me on your do not call list)」

オーストラリアにお住まいの方なら、政府の「Do No Call Register」というのに登録して、迷惑電話をシャットアウトするというのも手ですが、登録していてもかかってくることがありますからね。

電話しちゃいけない番号に電話するのは違反なんですよ。ですから違反者を訴え出ることができるので「Do Not Call List」という一言は効き目があるのです。

とにかく、相手と会話するようなセンテンスを言わないことが大事です。もしも、相手が「どうしてですか?(Why?)」と続けてきた場合、何を言ってきても再び同じ上のセンテンスを繰り返すことです。

しつこい場合は「マネージャーに電話を代わってください」と言います。マネージャー(またはスーパーバイザー)が登場することはまずありませんが、マネージャーが出たら再び同じセンテンスを繰り返します。怒ってガチャッと電話を切っただけではまたかかってくる確率が高いですからね。

この迷惑電話撃退法はかなり有効です。

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2017年3月16日

金よりも高価な香りに包まれて

先日BBCのニュースサイトで「金よりも高価な香り(The scent that's pricier than gold)」という記事を読みまして、Agarwood という木のことを初めて知りました。

「香」というものに全く関心のなかった私ですが、インセンスとかアロマとか最近ちょっとしたマイブームになっているんです。

昨年のクリスマスにうちの娘がプレゼントとしてインセンススティックをもらったんですがね、娘が要らないというので私がもらったんです。パッケージをすぐに捨ててしまったので、そのインセンススティックの香りが何なのか分かりませんが、いい匂いがするんですよ。

中に芯として竹が入っていますし、煙を吸い込むのは身体に悪いような気もしますが、家中がいい匂いに包まれるんです。家族からも抗議の声は上がっていませんから、家族も「臭い」とは思っていないのでしょう。

「Agarwood かあ、どんな匂いなんだろう?」

早速ウィキペディアで調べると、日本語では「沈香」と呼ばれる代表的な香木の一つだそうです。「沈香の木」そのものに良い香りがあるわけではないそうです。ただし、木が何らかの原因で傷んだ時にダメージ部に樹脂を分泌して蓄積すると、その部分が良い匂いがするんだとか。

なるほどねえ!

読めば読むほど面白いんです。そして、その「沈香」とやらを燃やして匂いを嗅いでみたくなったので、少しばかりeBayで買ってみました。竹を芯にしているスティックじゃなくて「沈香」100%のスティック。ベトナム産です。

それが先程届いたんで、早速ワクワクしながら火を付けてみました。

立ち上がる煙、何だか非常に親しみのある香り...

仏壇にお供えするお線香の匂いじゃん!

これは、無知な私がだまされたんですか?それとも、仏壇にお供えする(あるいはお寺でたかれている)お線香は「沈香」なんですか?

現在、家中お寺の匂いがしています。

ううむ...

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曇り空で大喜び

今朝起きたら家の外が濡れていました。雨が降ったのです!

一体どの程度の雨だったのか分かりませんが、雨は雨。水やりしない庭の草木は、これで息を吹き返すかもしれません。何しろカラッカラに乾燥しきっていましたからね。家の周りが広すぎて水やりなんてできないのです。

畑の野菜には水やりを欠かしません。本当は、夏場の野菜栽培はしていないんですが(だって暑すぎるし水やりが大変だから)、イチゴを枯らしたくないのといつの間にか生えてきたロケットとカボチャを枯らしたくないので、そこだけは水やりをしているんです。

昨日の朝も水やりをしたのに、夕方まだ気温30度超えの中で様子を見に行ったら、イチゴもロケットとカボチャもぐったりグニャグニャになっていました。

昨日の気温は34度くらいでしたけどね、日差しが強すぎるのよ。

見よ!今日のどんよりと曇った灰色の空を!

こういう日は、湿度が高くなると決まっているから、扇風機が必要です。

しかしねえ、あのギラギラと疎ましい太陽が顔を出していないのよ!曇っているのよ!もしかしたら、さらに雨が降るかもしれないってよ!

やれ嬉しい!

私は基本的にお日様がギラギラする暑いのは、大っ嫌いなんですよ。

残念ながら、週末はカンカン照りの快晴で気温は再び30度超えとなるようです。

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2017年3月15日

マングローブが1000キロに渡って枯れたのは

昨年のことですが、オーストラリアの北部、熱帯に位置するカーペンタリア湾に面して広がるマングローブの林が、およそ1000キロメートルほどたったの1ヶ月ほどで死んでしまったというニュースがありました。

枯れてしまった面積は7400ヘクタールでした。

撮影はノーマン・デューク博士

エルニーニョの影響で海面が下がり、枯れてしまうことはこれまでにも記録されているそうですが、これほどの面積が一度にしかも1ヶ月のうちに枯れてしまうようなことは、これまでになかったことです。

マングローブの研究をしておられるジェームスクック大学のノーマン・デューク(Norman Duke)博士によると、昨年の大規模なマングローブの死滅は、エルニーニョの影響による海面低下はもちろんですが、異常な高温と降雨不足が大きな原因だそうです。

撮影はノーマン・デューク博士

地球温暖化の影響が最も深刻に一番最初に現れるのはオーストラリアであろうという話がありますが、たしかに毎年あるいは毎月、いろいろな最高気温記録を更新しています。

世界のリーダー達(おもに政治家)の中には、地球温暖化なんて真実ではないと、科学者達のでっち上げであると唾を飛ばす人達がいますけど、私はうちの子供たちに言い聞かせているんですよ。

これからの世の中は、まず水よ!

平均気温がさらに上昇していくことと海面の上昇を頭において、水のあるところ、食べ物を自給できるところに住むべし!

まだまだ暑いメルボルンです。雨が降って欲しいです。

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2017年3月14日

いただき物の葡萄

うちお隣りのドンさん&ミリアムさんご夫婦。ドンさんは元高校の数学の先生でミリアムさんは元小学校先生です。現在は、お孫さんの子守りと趣味をいろいろ楽しんでおられます。

ドンさんは野菜作りと釣りがお好きで、お魚はちゃんと切り身にしてからおすそ分けしてくださるんですよ。魚を丸ごと頂いても自分でさばけない私は困ってしまうんですけど、切り身になったお魚ならばいくらでもいただきます。

野菜も、しょっちゅう持って来てくださります。

一昨日も、ドンさんからゴツゴツの美味しそうなキュウリ、インゲン豆、各種トマトに加えて、スーパーの袋一杯の葡萄をいただきました。この葡萄もおうちの葡萄の木になったものです。

ところが...

その葡萄がですね、緑の葡萄なんですけど、とにかく酸っぱい。甘みはほとんど無い。皮が硬くて普通の葡萄のようには食べられない。しかも種あり葡萄。

ちょっと食べられないんです。

もちろん、うちの家族の誰も手を付けません。しかし、捨てるわけにもいかないし、ジャムにするという手もあるけど砂糖食品を作りたくないし。

潰して発酵させたらワイン風飲料になるかもしれないと、またいつもの好奇心がふつふつと湧き上がりましてですね、やってみました。

実験です!


飲料が目的なら絞って(というか皮と種をザルで漉して)液体だけにしたほうが良いのかもしれません。しかし、今は仕事が忙しくてそんな面倒なことをやっている暇がない。

この潰した葡萄、やっぱり酸っぱすぎて発酵しても腐るだけということも考えられます。どうなるんだろう?

変化があったらまた報告します。

毎日暑いので、冷蔵庫に入れたほうが良さそうだけど、冷蔵庫に入れたら発酵しないよねえ。とりあえず、このまま様子を観察してみます。

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2017年3月13日

仕事が乗りに乗って

気がついたら、もう月曜日が終わりそう。今日はブログを書くことも忘れて仕事にのめり込んだわ...。

先日依頼、どうも脳みそがついてこなかった翻訳の仕事。ある電動工具会社の新製品「卓上スライド丸ノコ」の取扱説明書なんですけどね。

相変わらず、朝は娘の通学の付き添い(祝日なのに講義がある)、掃除洗濯炊事洗濯、翻訳の仕事がこんなに忙しいのに、家の仕事はお母さんばっかりでフェアじゃない!

やることがたくさんありすぎて、脳みそがなかなか「卓上スライド丸ノコ」モードになってくれなくて困っていたんですけど、ランチの後に少し昼寝をして目が覚めた後、まあどうしたことか、目の前の霧がすっかり晴れ上がったように、

書ける、書ける!

途中洗濯物を入れたり、晩ご飯にカレーを作ったりもしたけど、ずっとぶっ通しで仕事しまくりでした!

でも、もうすぐ日付が変わるますからね、もうこのへんでやめときます。

おやすみなさい。

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2017年3月12日

ジョーン70歳のお誕生日

今日は、うちの夫の叔母ジョーンの70歳の誕生日でした。夫の母親の姉ということになります。

70歳のお祝いは、家族が集って美味しいものを食べて祝いたいという本人の希望で、夫の母親が住むヒールズビルという街にある RACV(Royal Automobile Club of Victoria)カントリークラブのレストランに家族が集まりました。

と言っても、ジョーンには家族はないのです。ジョーンはずっと独身で通してきたキャリアウーマンですから。でも、彼女には3人の妹達がいて、妹達はそれぞれ結婚していて子供も孫もいます。

その家族達が集まったのです。

ちょうど今週末は、明日の月曜日が祝日で3連休となっておりますので、集まった家族たちは義母の家に宿泊することになっていたようです。

ヒールズビルという街にある RACV(Royal Automobile Club of Victoria)カントリークラブに行ったのは久しぶりだったのですが、以前とは随分変わっていました。大幅なアップグレード大工事が行われたのだそうで、ラウンジもレストランもホテルもその他の施設も素晴らしくなっていました。


それでも、変わらないのは素晴らしい景色と静かさ。大勢のお客がいても、リラックスできるんですよ、とにかく落ち着くんです。

私はゴルフもしないし、ジムで汗を流したりプールで泳いだりするのも興味が無いんですが、ゆっくりと週末を過ごすのには良いところです。

ここのレストランに集まって、一同席についてお誕生日のお祝いをするのかと思ったら、集まった者からそれぞれ好きなものを取って来て、食べて、飲んで、おしまい!




おいおい、バースデーケーキとかはしないの?

と思ったら、そこから義母の家に場所を移してパーティーは続く事になっておりました。レストランでのビュッフェランチは70歳のお誕生日を迎えたジョーンのおごりだったのでした。美味しかったです。久しぶりにマグロの刺し身をいただきました。

場所を移してからの「家族のちゃんとしたお誕生日パーティー」の様子は、おしゃべりに夢中になっていて写真を撮り損ねました。

集まれなかった(遠方に住んでいる)甥や姪達からもメッセージやカードやプレゼントが届いており、独り身を通してきたジョーンにもこんな大家族がいて、こんなに愛されているんだということが感じられて、とても温かい気持ちになりました。

70歳とは思えない若々しいジョーン、お誕生日おめでとうございました。これからもずっと元気でいてください。


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2017年3月11日

フォトショップしちゃいました

フォトショップ(Photoshop)とは、もちろん皆様ご存知のアドビ社製画像加工ソフトの名前ですが、写真の加工修正が当たり前のように行われるようになった昨今では、「Photoshop」は動詞として使用されるようになりましたね。

「フォトショップする」すなわち「写真を加工修正する」という意味でございます。

今日は、私、フォトショップしてしまいました。

自分の写真を。

自分の写真などめったに撮りません。他人に撮られるのも嫌です。一時期随分肥満になっていてですね、写真に撮られた自分を見ては驚愕していたものです。

現実逃避ですよね。

驚愕するほどなら、それを発奮材料にして減量に励むべきだったのに、なかなかそう簡単にはいかないの。

でもね、今日は自分の写真を撮る必要があったんです。それをあるところに送ることになっているんですけど、私の顔ってねえ、長年の日焼けと遺伝とお手入れの怠慢とでシミ・そばかす・ホクロか皮膚癌がワケワカランポツポツが、少なく見積もっても百万個はあるんです!

どの写真を送ろうかなあと選びながら悲しくなりました。

ファンデでもコンシーラーでも隠せない、自分の顔のてんてんポツポツ!

いつも使っているフォトショップで写真を開き、かの有名な「スポット修正ブラシツール」で、この歳になってもまだ顎にでていた小さなニキビ(吹き出物とも言う)をクリックしてみたの。

簡単なんですよ、この「スポット修正ブラシツール」というのは。ワンクリックで簡単にスポットが消せるんです。

日頃は、料理の写真などの気になる汚れや邪魔物を、これで消しているんですけどね。

クリック!

私の顎の赤い小さなスポットは、見事に消えました。

ついでにこのシミも消すか...

クリック!

これもついでに...

クリック!

クリック、クリック、クリック、クリック、クリック、クリック、クリック、クリック...

自制心を失うところでした。

しかしね、やろうと思えば映画スター並みの美人にもできるんですよ、フォトショップさえあれば。

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2017年3月10日

売れ残った靴の中に

私の足は人並み外れて小さいため、オーストラリアでは合う靴を見つけることは困難です。

日本でなら、サイズ22センチという靴は大抵の靴屋で見つけられますけど、オーストラリアの靴屋では通常は婦人靴はサイズ6からで、サイズ6というのは23センチ位です。

EUサイズで表示されている場合も多く、その場合はサイズ36からです。サイズ36というのはオーストラリアのサイズ5に当たるのだそうで、センチにすると22センチだと言われていますが、違うんですよ。

サイズ36は私の足に大きすぎるんですから22センチじゃないの!

お子様サイズの靴はデザインに問題がありますしね、サンダルでもかかとのストラップがないツッカケ(今時はミュールというのかも)式ならサイズ36(オーストラリアサイズ5)でも何とかなります。

サイズ36のツッカケを買うなら「RIVERS」というお店が一番!というわけで、夏物のセールをしているリングウッド(Ringwood)の「RIVERS」に行きました。

どういうわけだか、ほぼすべてのデザインでサイズ36だけが売り切れておりました。仕入れ数が少なかったのか、小さい足の人が大勢買いに来たのか...。

ところが、「値下げ大セール」の表示のある一角で見つけた小さいサンダル。

子供の靴が混ざってるのかと思いましたよ!

周りにはサイズ42とか43の靴も置いてあるんだからね。(ちなみにサイズ43って28センチくらいです。)

とにかく、その小さいサンダルを手に取ってみました。サイズ36と書いてあるんですけど非常に小さい!

製造ミスじゃないのか?

でも、とりあえず履いてみましたら、これが何とピッタリだったんです。

お子様コーナーではなく婦人靴売り場で自分の足にぴったり合う靴を見つけるなんて、ほぼ不可能と言っても過言ではないのに。

嬉しくて思わず小躍りした私です。お値段もセール価格で40ドルが18ドルに!

買ったのはこれ。



デザイン的には好みではないんですけど、とにかく足に合うんだったら買っておくべし!

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2017年3月9日

誤字発見でがっくり落胆

先週から家事をする時間を削って翻訳の仕事に追われています。

私が翻訳しているのは、全て機械や電動工具の取扱説明書で、実物を見ることができないわけですから非常に苦労することも多いのですが、最近は注意事項がどんどん増えて、取扱説明書はほとんど注意警告関連の文章で覆い尽くされている感じもします。

細かい文字で印刷されたそういう注意事項を隅々まで読む人がどれだけいるか...。

もしも事故が起きて保証問題が裁判ざたになった時のための対策であろうと思いますけど、翻訳しながら「ここまで書くか?」「何度繰り返すんだよ!」としょっちゅう思いますよ。

しかし、この手の注意事項は同じ文章あるいはよく似た文章が繰り返し使われることが多いので楽です。機械の使い方そのものや部品の交換方法とか、私の苦手な電気関連部品の取り替えとか、そんなのに比べたら簡単簡単!

ところが、昨日のこと。

「おや、こういう内容は以前訳したことがあるぞ」と思いまして、昨年翻訳した他の機械の取扱説明書を参考にしようと読み返していた時に見つけてしまったのです。

「使用」とするべきところが「仕様」になっていたのよ〜!

あれほど何度も読み返したのに、この誤字を見つけられなかったのか。

やっぱり昼寝は大切です。(何の話だ!)

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2017年3月8日

抗うつ薬で病人状態

先日、やっと精神科医のエリオット医師の診察を受け、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)の Aropax(パロキセチン Paroxetine)という薬を飲み始めたうちの娘。

最初は半錠から始めまして、5日目から毎朝1錠を飲んでいます。

この娘が、昨日からとても具合が悪そうなんです。

この薬は、こういう副作用があるんですよ。飲み始めてから1〜2週間は気持ちが悪くなり嘔気に苦しむのです。うちの夫も私も経験しています。夫なんてまるでゾンビのようになって、暫くの間は起き上がれないほどで、毎日ゴロゴロしていましたもの。

昨日は「気持ちが悪い〜」と声を出す元気があった娘ですが、今朝は声も出ない。

顔は緑で唇は白い!

おトイレにこもっていたのは吐きそうだからだそうですが、胃腸の具合が悪くなっているわけではありませんので、実際に吐きはしません。

脳みその中の化学物質分泌がどうにかなっているだけですからね。

あまりの嘔気に食欲もますますなくなり、パニック発作が怖くて水分もほとんど取りませんから、今朝は飲まず食わずで出かけました。水曜日は最もハードスケジュールの日で、朝のラッシュアワーに電車に乗る必要があるので私の付き添いが必要なんですが、今朝はメルボルン・セントラル駅で電車から一人で行きました。

つまり、私は電車から下りること無く、電車の中で「いってらっしゃい」をしたわけです。少しずつですが、良くなってきています。

早く嘔気がなくなるといいのですが。この副作用問題があるから、夏休みのうちに薬の服用を始めさせたかったんですよ。しかし、精神科医の診察を3ヶ月も待たされたからねえ。

ともかく、お母さんの付き添いも少しずつ減って、一人で通学できる日が増えてきてはいるんですよ。頑張れ、娘!

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2017年3月7日

くたくたに疲れている理由

オーストラリア人は、疲れてクタクタであるという意味で、「knackered」という言葉をよく使います。

「I'm knackered!」(「アイム・ッケド」と聞こえる)という風にね。「もうクタクタだよ」ってことですけど、夫は心身ともにもうヘトヘトであるというような時に「knackered」を使いますね。

何でそんなにお疲れなのかといいますと、休んでいなからですよ。ツールショップの仕事が休みの日には、早朝よりコミュニティーマーケットだの、コミュニティーハウスの手伝いだの、地元の幼稚園のBBQのお手伝いだの、コミュニティー・カーラリーだの、コミュニティー奉仕活動で休む暇がない。

さらに、人助けを愛する人間でありますので、助けを頼まれると今日はちょっと無理だと断れず、過密スケジュールの合間を縫って、倒れた木を片付けるお手伝いだの、引っ越しのお手伝いだの、取り除きたい木を切り倒して根っこを掘り出し、倒した木を切り刻んで処理したりというお手伝いだの、それも我が家から片道2時間もかかる街に引っ越した懇意の老夫妻の家まで行っての作業とか。

はっきり言って、最近は夫とゆっくり話をする時間などありませんというか、姿を見かける時間もあまりない。

こうしたライフスタイルは、誰に強制されたものでもないんですからね。自分で好んでいやっているんですからね。

「knackered」という言葉を発するほど疲れてくると、ご機嫌も悪くなり怒りやすくなるし、こうしたバランスの崩れた生活は「双極性障害2型」の悪化の原因にもなると思うので、一言助言したいものですが、助言するタイミングを絶対に誤らないように、慎重にタイミングを見計らわないといけません。

こんな風だから、草切りも落ち葉や枝の掃除も壊れたフェンスの修理もガレージの片付けも、家のことをする時間なんて当然ないんですよ。くたびれて家に帰ってきたら、Netflixでドラマや映画を観てるか寝てるかのどちらかですから。

困ったもんだ。

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2017年3月6日

メガネはどこ?

最近、ますます視力の衰えが激しいです。

リーディング・グラス(別名: 老眼鏡)は、読書や編み物の時に必要になって買ったのが最初。その後3回バーションアップしています。その都度レンズが分厚くなって、今使っているやつは虫メガネみたいに光を集めることができるんですよ。

それはともかく…

仕事でMacを使っている時にも、メガネ無しでは見えなくなりました。125%拡大表示にして、さらにメガネですからもう。

近頃は、お料理中もメガネが必要になってきました。食べる時にはかけていません。畑の仕事をしている時も必要ないです。ある程度の距離以上はよく見えるので。

ですから、メガネを外している時も多いというわけ。

そうなると、眼鏡が必要になった時に「メガネどこに置いたっけ?」と探さなくちゃあいけないんですよ!

一日に何度メガネを探してウロウロしていることか。

「メガネ!メガネ!どこに置いたっけえ〜」

最近これがひどくなっているんです…。探しに探しまくって、ハッと気づいたら、

頭の上に!

ということがしょっちゅうあるのよ。

老化現象なんでしょうか、何だか悲しい。

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2017年3月5日

腰痛予防に100ドル投資

ついに、腰痛予防にお金を使うことにしました。たったの100ドルですけどね、食べるのに苦労しているような暮らしでは大きな出費ですから、これまで決心がつかなかったのですよ。(現在は食べるのに苦労しておりませんけど、私の財布の紐は堅くなっちゃっているので。)

腰痛の原因は「重いものを持ち上げる」「腰を曲げた状態を続ける」「長時間立ち続ける」「長時間座り続ける」の4つです。いずれも注意してそうした状況を避けることができるはずです。

しかし、仕事が忙しくなってくると、最後の「長時間座り続ける」を避けられないわけで、最近は仕事以外の時間も娘の通学の付き添いで座りっぱなしか立ちっぱなしの時間が長くて。

仕事ではMacを使います。立っても座ってもその中間でも、Macを使えるデスク... そういう高さ調整可能なデスクは、たくさん販売されています。しかし、お値段が問題。IKEA の廉価商品ですら300ドル近い。

色々研究した結果、デスクは立って使えるように高くしてしまって、立っても座っても使える椅子を購入しようと考えました。

ところが、ハイチェア並みの高さにもできるオフィスチェアはないんですよ。でもね、いいものを見つけました!

IKEAのスタンディング・サポート「NILSERIK」という商品です。


脚の部分に特徴があります。通常のオフィスチェアとは異なり、丸くなっているのでグラグラする。つまり、好きな向きに好きなように傾けられるのです。


テーブルは、IKEA で高さ調整が可能な脚を4本買ってきました。いろいろ試した結果、背の低い私には脚の長さを86センチにすると、立ってマウスを操作するのに肩が凝らずちょうどよい感じでした。

欲しかったグレー色の商品が売り切れていたので、黒を買いました。そして、私の仕事部屋はこんなふうに変身しましたよ。


このスタンディング・サポートは、立っている時に少しだけ体重をかけるだけでなく、椅子のようにすっかり体重をかけて座ることもできます。その時は、足を乗っけるものが必要ですから、エクササイズ用のステップを置いています。

昨日半日仕事をしましたが、腰にも肩にも大変良い感じです。

唯一の問題は、やはりテーブルがグラグラすることですけど、これは天板に4本の脚をつけただけのデザインの場合、仕方がないです。何か解決策を考えます。

ということでですね、合計100ドル(以下)の投資は間違っていなかったようです。

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2017年3月4日

ゴス風ファッションで大学へ

昨日は講義が一つだけしかないと言う娘。もう一つは休講で。

たった一つの講義のために1時間かけて大学まで行くのは面倒くさいだろうに。しかもその講義のスタートは4時15分だったんです。

でもね、セメスターも第1週目ですし、お母さんのようにズル休みを考えたりしない真面目な学生のうちの娘は、ちゃんとお昼過ぎから準備をしていました。

久しぶりに仕事に集中できた私は、午後の出発予定時刻ギリギリまで仕事に没頭しまして、「さあ、もう行かなくちゃあ」と大急ぎで玄関へ!

そこへ二階の部屋から下りてきた娘が、

ゴス系ブラッツだった!

さて、ここでブラッツ(Bratz)をご存知でない方のために、少し説明をさせていただきましょう。

ブラッツ(Bratz)というのは、玩具の人形です。リカちゃん人形やバービー人形のように、着せ替えやヘアスタイリングをして遊ぶのです。

初めて見た時にはびっくりしました。頭が超デカイんです!そして目と唇がすごい。大変個性的なんですよ。髪の毛や肌の色がすべて異なるいくつかのキャラクターがいて、今時の子供達には絶大な人気があるのです。うちの娘も持っていました。

テーマによってメークやファッションの異なる人形が発売されていますけど、「ミッドナイトダンス」というシリーズがあったんです。

「ミッドナイトダンス」のヤスミン

二階から下りてきた娘の顔は、こんな感じだったの。このヤスミンをもっとゴス風に、全身真っ黒にした感じをご想像ください。


首には、「ウォレスとグルミット 危機一髪!」に登場した連続羊殺し犯のプレストンが付けていた首輪とそっくりの首輪も付けていました。

プレストン

「うわあ、すごっ!」
「What?」
「何がって、アンタさあ… ク、ク、クチビルがさあ、ほとんど黒じゃん」
「I want to look like this today(今日はこういうふうにしたいの)」

「今日はハロウィーンじゃないのよ!」という余計な一言が口から出そうになるのをグッと我慢したお母さん。

個性的を主張するのは良いことです。メイクでもしてみようと思ったのも、電車に慣れてきたことだと思います。

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2017年3月3日

やることいっぱいで頭痛腰痛

最近の私の典型的な一日は、

  • 6時起床、朝食・シャワー・出かける準備・キッチン片付け・洗濯機タイマーセット
  • 7時半に娘の通学付き添いで出発(メルボルン・セントラル駅まで)
  • 10時頃帰宅(買い物は要るものだけ帰りに買ってくる)
  • 洗濯物を干す
  • 仕事(途中に昼ご飯、ブログ休憩)
  • 5時前、洗濯物を入れる、晩ご飯の準備、畑の水やり
  • 6時半頃、娘を駅に迎えに行く
  • 7時半頃、娘の晩ご飯が終わったらキッチンの片付け、夫の弁当準備
  • 寝るまで仕事、シャワー・就寝

お読みいただけたならお分かりのように、掃除をする時間がありません!編み物や娯楽(例えばテレビとか)に費やす時間もありません。

例の間違いゴム編みで編んでいる「あるもの」になる予定の小さなブランケットなんてね、まだ30センチほどしか編めていません。

ウェブサイトに載せたいと書き溜めているお料理レシピも、写真を撮るためにお料理する時間がないの。晩ご飯は一応作っていますけどね、連日手抜き料理です。カレーライスとか親子丼とかパスタとか、とにかく簡単に作れる一品料理。

そして、今日は朝から頭が痛いです。頭の後ろ側と頭頂部の当たりの痛みは同じ姿勢を続け過ぎているからではないかと思います。腰痛は耐えられないほど酷くなってきたけど、これは座り過ぎと座る姿勢の問題です。

仕事をいただけるのはありがたいことですからね、忙しいことに文句を言いたくないし、娘の付き添いはやるしかないんだから。

問題はねえ、うちの男たちよ。

夫は、朝仕事に行き、夕方帰宅したら、晩ご飯を食べてずっとNetflixで映画やドラマを見るだけ。仕事とコミュニティー奉仕活動以外の時間は、全てNetflixですから、家事なんて一切やりません。頼めば手伝ってくれることもありますけど。

息子は毎日ほとんど部屋に引きこもっているか、ゲームをしているか、時々絵を描いているか。毎日家に居て大してすることもないのなら、家事をやってくれと頼んでいるんですけどね、♫ He does nothing, why does nothing ♫ です。

息子は息子で、期待していたように仕事が見つからず、今後に不安を感じている様子なので、今はあまりうるさく言えないんですけど。

おっと、ブログ休憩が長くなってきたわ。仕事に戻らないと。

それでは皆さん、良い一日を!

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