久しぶりのご馳走でしたから、ワインもグラスに1杯だけいただいたんですが、アルコールを摂取することがなくなっている私は、その1杯だけフラフラになっちゃって。
家に帰るなり眠くなって寝たんですが、11時頃には目が覚めて二日酔いのような気持ちの悪さでした。再び眠ることが出来なくて、何時頃まで起きていたでしょうか、水を飲んだり麦茶を飲んだりしていたんですが、どうせ眠れないんなら起きてオリンピックでも見ようかと思っていたら眠りました。
目が覚めてすぐにスノーボード男子ハーフパイプ決勝の結果を確認すると、金メダル期待のオーストラリア選手スコティ・ジェームズが、惜しくも銀メダル。日本の戸塚選手が金メダルでした。
さらに、フィギュアスケート男子シングルのフリースタイルも始まっていました。これは見なきゃあいけないと思ったんです。
ところが!
今回のオリンピックも「チャンネル9(ナイン)」という放送局が放映権を持っているんです。このチャンネル9についてはですね、その偏った報道姿勢とテレビ放送を担う企業としての倫理について、このブログで何度か話題にしたんですけど。
私の過去の怒りは、「怒っているのは私だけじゃない!」とか「オリンピックとチャンネル9」とかを読んでいただくとして。
スコティ・ジェームズ選手が銀メダルだったスノーボードハーフパイプは、ハイライトくらい放送するだろうと思いました。人気のフィギュアスケート男子はフリースタイルの競技が行われていたのですから、少しくらいは映像を見せるだろうと思っていたんですけど。
見せるのは、スノーボード女子クロスで金メダルを取ったジョスィー・バフ選手のことばかり。彼女の紹介とかインタビューとかそんなのばっかり。フィギュアスケートは、トップ選手達の演技が行われているというのに全く見せない!
ということで…
これを書いている現在、私はまだスノーボードハーフパイプもフィギュアスケートも映像を見ていないのでございますよ。残念です。
チャンネル9のウェブサイトか、オリンピック委員会のYouTubeチャンネルにハイライトがアップされるまでは見れないのです。ホントに、毎回毎回、チャンネル9にはガッカリさせられます。

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