今日はもう、記事のタイトルでネタバレしてます!
先日、ズッキーニのカレー味天ぷらを作った後、油が入った天ぷら鍋を片付けずに、そのままキッチンのワークトップに置いていたんです。もちろん蓋はしていましたよ。
すぐに片付けなかったのは、海老と玉ねぎのかき揚げを作りたかったからで、たくさん作って冷凍しておこうと思っていたんです。そうすれば、晩ご飯や夫と息子のお弁当に使えますからね。
しかし、暑いのもあってどうも揚げ物をする気にならなかったので、とりあえず天ぷら油は片付けておこうと思ったのが昨日のことです。
蓋を開けたら、変な臭いがしました。ズッキーニのカレー味天ぷらを揚げたんですからそういうにおいがして当たり前だったんですけど、なんだか不快な臭いだったんですよ。それは、どこかで嗅いだことがある臭いだったんですけど。
まあとにかく、いつものように片付けの準備をしました。天ぷら油を片付ける時は、まず注ぎ口の付いた大きい計量用のジャグにステンレスの目の細かいザルをセットし、それに油濾し紙を敷きます。これで油をきれいに濾してから保管用の容器に入れるんです。
油が冷たいと粘度のせいで油濾し紙を通るのに時間がかかりますから、油は少し温めてから油濾し紙を敷いたザルに注ぎ始めました。私の天ぷら鍋は真っ黒な鉄鍋なんですが、底に少し残っていた天かすと一緒に油を注ぎ終えた、その時です。
何か真っ黒のものが天かすと一緒に落ちた!
ゴキブリだ!
そうか!どこかで嗅いだことがある不快な臭いというのは、ゴキブリを叩きつぶした時ににおう臭いだった!
かき揚げ天ぷらを作らなくてよかったです。
鍋が真っ黒だから底に沈んでいた真っ黒のゴキブリは見えなかったんです。気が付かずに油をゴキブリごと熱して天ぷらを揚げ、しかも大量に揚げて、手間ひまかけて冷凍して、途中で1個や2個はつまみ食いし、最後に油を片付けている時にこのゴキブリを発見していたとしたら…
うっへえ!
天ぷら鍋には注ぎ口があるんですけど、ゴキブリはその注ぎ口のわずかな隙間から鍋に侵入し、油で溺れ死んだようです。3センチくらいあるゴキブリでしたよ。体の縁に白い線があるスタイリッシュなやつでした。
まだ新しい油だったのでもったいなかったですけど、天ぷら油凝固剤で固めて捨てました。この次からは、すぐに片付けなかった鍋の油は十分確認してから使うようにします。
ああ、気持ち悪かった!
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