今朝起きたら、居間のソファーで娘が寝ていました。いつの間に帰って来たのか誰も知りません。昨晩遅くに帰ったんでしょう。
ハウスシッター(留守番)をしていた家の住人が昨日旅行から帰って来たので、娘は寝る場所が無くなったのだそうです。
「じゃあこれからどうするの?」
「しばらくこの家に住む」
それはいいんですよ。ただし、この家には娘用の寝室はないので、居間に布団を敷いて寝るしかありません。そして、勤め先の一つである司法心理事務所は、この家から行くと車で1時間以上かかりますから通勤が大変です。
アパートを買うと言っていたんですが、不動産の専門家に相談したら今は時期が良くないと教えられたそうで、しばらく待つことにしたそうです。だったら早く賃貸を借りるかシェアハウスを見つけるかしないと、いつまでもこんな不安定な暮らしは続けられないだろうと私は思うわけですが。
本人は、こういう暮らしに慣れっこで不便とも感じていないようです。居間に布団を敷いて寝るので良いのなら、私達には迷惑でもありませんからいいんですけど、家の中が再び大散らかりになってしまいました。
さて、今朝はキッチンの西向き窓に掛けてあった分厚いカーテンを洗濯したんですよ。
洗濯機で洗えると書いてありましたので自分で洗えるとは知っていたんですが、家主から許可をもらいましたので、洗ってから箱に入れてしまっておきます。
分厚い布のカーテンがですね、ガスコンロのすぐ近くに掛けてあるとどういうことになるかは、皆さんも想像がつくでしょう?ガスコンロ周りは、どうしたって汚れるんですよ。このカーテンは、ホコリと油汚れで薄汚くなっていました。
戸棚のドアや壁のタイルや換気扇など、表面の硬いものは簡単に掃除が出来ますから、定期的にやっていればきれいな状態に保てますが、分厚い布のカーテンを洗うのは大変なんです。カーテンレールから外して、油でネトネトになっている金具を外して、それから洗濯をして干してと、手間がかかります。
何故ガスコンロの近くにこんなカーテンが掛けてあるかと言うと、窓が西向きで大きいので、夏場はここから差し込む日差しで午後からはキッチンが地獄のような暑さになるからです。この家にはエアコンもないので、危険な暑さになります。
とにかく邪魔なので束ねたままにして、使っていませんでした。暑さ対策としては、日除けのオーニングを費用自己負担で窓の外に付けましたからね、もうカーテンなんて必要ないんですよ。
次にこの家に住む人もカーテンなんて付けたくないと思いますが、洗濯したカーテンはちゃんとアイロンをかけてから箱に入れて保管しておきます。
白い薄地のカーテンも油汚れが気になっていますから洗濯したいんですが、簡単には外せません。カーテンコードを取り外さないといけませんが、金具で留めてあってテンションが強くて私には外せないので、また今度です。
カーテンがなくなったら、西向き窓は思っていた以上に大きいことが分かりましたよ。
この窓から西陽が差し込めば、そりゃあ気温40度を超えるような日にはキッチンは危険な暑さになりますよ。分厚いカーテンが一つの解決策だったんでしょうが、窓の外にオーニングを付ける方が比較にならないほど効果的です。
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