このブログを読み返すと、うちの夫が目の検査に行ったのは1月14日ですから半年も前のことです。
夫は遺伝性の黄斑変性「スターガルト病」で目が見えなくなって来ているので、毎年1回検査を受けて病気の進行具合をチェックしているんですが、この時は「左目が赤くなっていて痛い」という問題についても相談したんです。
眼科医は、目が赤くなっているのはアレルギーのせいで、痛みはドライアイのせいではないかと言いました。夫は言われたとおりにアレルギー用の抗ヒスタミン点眼薬を使ってみたり、ドライアイ用の点眼薬を使ってみたりしましたが、症状はずっと続きました。
GP(一般の開業医)にも相談して、新しい血圧の薬のせいかもしれないということで薬を変えたりもしましたが、変化はありませんでした。
赤くなっているのは左目だけです。白目の部分とまぶたの裏側の粘膜が赤くなっているので、結膜炎のような見た目です。目やになどは出ていません。痒くもなく、痛いのが一番困ると言います。そして、もう半年以上もそういう状態が続いているのです。
症状がひどくなるのは、左側を下にして横向きで寝た時だと言います。朝起きた時や昼寝から目が覚めた時がひどくて、起きて立っているとだんだんマシになるそうなので、アレルギーではないと思うんです。
夫は、血管にかかる圧力が影響しているんではないかと言っていましたが、義妹の友人の医者が夫の目の写真を見て血圧が影響しているんじゃあないかと言ったそうです。血圧が影響しているとなれば、夫の場合は一つになった腎臓も関係している可能性があります。「スターガルト病」の影響も考えられます。
オーストラリアでは、専門医の診察を受けるには一般医からのリファーラル(紹介状)が必要なんですが、眼科の場合も同じです。それで、仕事が休みだった昨日、いつもの眼科医に相談に行きました。
いつもの眼科医は、やはりアレルギーではないかと考えていて、もしかしたらダニが原因かもしれないと言ったそうなんですよ。それはないと思うんですけどねえ。
夫は眼科医に勧められた「まぶた用のワイプ」(専用シート)を買って帰りましたが、ワイプで目の周りを拭いたって何も変わりませんよ。
一応、専門医は紹介してもらってリファーラル(紹介状)をもらって帰りましたので、専門医の診察を受けることになりましたけど、順番待ちが1か月くらいだそうです。診てもらえるのはまだまだ先です。
朝起きた時が一番症状がひどくて痛いというのが、グーグルで調べてみても良く分かりません。ずっと目を閉じていた後ですからね、アレルギーの原因となるアレルゲンも入って来ないわけですし。
症状があるのは左目だけです。半年以上も続いています。クイーンズランドのモートン島へ行った時にも症状は続きましたので、夫の枕が原因ではないです。
何が原因なんでしょうか…
お帰りの前に1クリックを!



