2026年6月24日

さっさと決着つけろ!

私達が住んでいる家のガレージの周りが、最近やけに臭いです。猫のマーキング臭です。冬至が過ぎたばかりで真冬ですから繁殖期ではないし、どういう理由なんでしょうか。

我が家の周囲で見かける猫は2匹います。胸のところにツキノワグマみたいな白い模様がある黒猫と茶トラです。黒猫の方は、以前私が花かつおでふりかけを作っていた時にやって来て、窓の網戸の外から中の様子をうかがっていた猫です。

どちらも丸々と太っていて毛並みが良いので、飼われている猫だと思います。ガレージの周りに臭いおしっこをスプレーしているのは、そのどちらかか両方でしょう。

西隣り家との境の塀の上を歩いているのを時々見かけます。その塀は動物達の通路になっているらしくて、ポッサムのうんちもたくさん落ちているんですけど。

そんな昨夜のこと。

8時頃でしたからもちろん真っ暗でした。突然、玄関の近くに置いてあった草木やコンポストごみ用の収集容器がガタンと大きな音を立てたと思ったら、「シャーッ」とか「フーッ」という音が聞こえたんです。

何事かと思ったら、「ニャアゴワウウウ」「ニョオグワオオオ」とすごい鳴き声が聞こえてきました。

猫の喧嘩です!

居間の窓のすぐ外にいたようで、窓の近くでテレビを観ていた夫が「シャラップ!」と叫んで、カーテンを開けてバタバタやって「シュー!」とか言っていましたが、鳴き声は止まりません。

「ニャアゴワウウウ」「ニョオグワオオオ」と、2匹の威嚇し合う声は凄まじいのですが、そこから先になかなか進まない。「どうした!さっさと決着つけろ!」と思いましたが、一向に喧嘩は始まらないんです。

喧嘩は始まらないけど、どちらかが逃げるわけでもなく、膠着状態ですよ。

あまりにうるさいので、追い払おうと思って私は玄関から外に出ました。「うるさい!」と叫びましたが、2匹の威嚇は続いています。

外に出て居間の窓がある方に曲がると、やっぱりそこに居ました。「ゴーアウェイ!(あっち行け)」と言ってもまだ「ニャアゴワウウウ」とやってるもんですから、私が2匹に近寄ると茶トラが逃げて黒猫が追いかけました。

茶トラは、隣りの家との境の塀を越えて逃げました。黒猫は塀の下まで追いかけましたが、塀を越えてまで追いかけることはせず、ゆうゆうと振り向いて私を見上げたんです。

私が「ゴーアウェイ!(あっち行け)」と言いましたら、我が家の前庭をひょいひょいと横切って反対方向に走って行きました。飼い主の家があっちにあるんでしょう。

太り過ぎの飼い猫の威嚇し合っただけの喧嘩でした。

一度喧嘩をして勝負がついた後は、同じ猫同士では喧嘩をしないと聞きますが、昨夜のは人間が邪魔に入ったせいで決着がついていませんから、次に出会った時にはまた喧嘩になるでしょうね。

どこか別の場所でやってくれますように。

ところで、黒猫も茶トラも飼い猫だと思うんですけど、飼い主は夜間に外出させているんですかねえ。それって良くないことでしょ?


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2026年6月23日

聞いたことがなかったPOTSという障害

うちの夫の話では、私達が父親の80歳の誕生日パーティーから帰る時に、父親はティラミスのお礼をうちの夫には言ったそうです。そして、昨日電話をして来た時に、夫にティラミスのお礼を言ったそうです。

夫は何もしていないんですけど…

ティラミスを入れたバッグを運んだのは夫で、ティラミスをテーブルに出して置いたのも夫なので、作ったのも夫だと思っているんですかね。

どうでもいいけど…

その誕生日パーティーには、夫の異母妹とも言えるMさんも子供を連れて来ていました。異母妹とは言っても、ちょっと変わった関係なんです。

うちの夫がまだ幼かった頃に、夫の父親が夫の母親に内緒で精子バンクに精子を提供していたんですよ。その精子で生まれた人なんです。

提供された精子による人工授精で誕生した子供に対して、精子提供者が連絡を取ることは禁止されていましたが、法律が改定されてそれが可能になったのが10数年前のことです。

直接連絡を取れるわけではありません。生まれた子供が一定年齢に達していることも条件の一つです。精神的にショックを受ける場合がほとんどだそうですからね。当たり前ですよ。私は、提供者の方から連絡を取れるというのには疑問を感じますよ。

精子バンクを仲介して打診があり、子供が同意した場合に連絡を取ること(手紙を書くとか)が許されるそうです。そして、お互いが同意すれば実際に会うことも可能なわけです。

うちの夫の父親が連絡を取ろうとしたのは30歳代の女性Mさんでした。非常に聡明な科学者でもあったこの女性は、自分が第3者提供の精子による人口受精で生まれたという事実が寝耳に水の話でしたので最初は動揺したそうですが、生物学的な父親に興味を覚え、特に遺伝的な病気について知る必要を感じたので、夫の父親と会うことに同意したのだそうです。

一人っ子だったMさんは、その後うちの夫や義妹弟とも会いました。そして、互いに大変好意を持ったことで、かれこれ10年以上も家族のような付き合いをして来ているんですけど。

Mさんは科学者です。メルボルンの上下水道を管理する州政府機関で水質管理の仕事をしていましたが、その後大学で何かの博士号を取得した後、現在は眼科医になるための勉強をしているということが分かりました。

検眼医(Optometrist)ではなくて眼科医(Ophthalmologist)の方です。それならということで、うちの夫は早速自分の目の問題についてMさんに相談したんだそうです。このブログでも、夫が半年以上も左目のまぶたの内側が赤くなっていて目に痛みがあることで苦労していることを話題にして来ました。

最初の説明を聞いて、Mさんは「POTSのようね」と言ったそうです。それからMさんはいくつか質問をして、夫の目の問題はPOTSと呼ばれる障害が原因だろうと確信したそうです。

POTSって何?

POTSなんて夫も知らなかったし、後からその話を聞いた私も知りませんでした。これをお読みの皆さんも、ご存知ではないんじゃあないでしょうか。まだ良く分かっていない障害なんですよ。

グーグルによると、POTS(体位性頻脈症候群)は、自律神経(交感神経や副交感神経)の機能がうまく働かないことで起きます。自律神経というのは身体のあらゆる部分に影響しているわけですから、この機能がうまく働かなければ様々な不調が現れます。

強い倦怠感、胃腸障害、頭痛、睡眠障害、ブレインフォグ(頭の中にモヤがかかったようにぼんやりして思考力や記憶力が低下する状態)などいろいろありますが、横になった状態から起き上がった際に心拍数が急増して、立ちくらみや動悸、息切れなども引き起こします。

そして、

目にも症状が出るんだそうですよ!

うちの夫は、寝ていて起きた時に一番痛みがひどいと言いますが、POTSの場合だと、起き上がった時に脳へ送られる血流が低下することで引き起こされる神経の障害が原因で眼の症状が現れるんだそうです。

代表的な症状として「目がぼやける」「視野の欠損」「目の前が暗くなる」「チカチカする」などがありますが、「目の奥の痛み」「ドライアイのような症状」もあるんですよ。

夫の場合は、遺伝性の黄斑変性「スターガルト病」で、目はいつでもぼやけているし視野も欠損していて暗く見えていますから、そうした症状には気が付かないでしょう。だから痛みのことばかり言って来たわけです。

目の痛みは、目が乾燥するドライアイが原因ではなくて神経の障害が原因なのなら、ドライアイ用の目薬では痛みが和らがないのも納得なんです。


POTSは、まだまだ研究中の障害で分かっていないことが多いそうです。原因も明らかになっていませんが、血圧が影響しているようです。治療法もありませんから、夫の目の問題がPOTSのせいだと分かったとしても、何が出来るんでしょうかね。

POTSかどうかはまだ分かりませんよ。眼科医学を勉強中のMさんが診断しただけの話ですからね。しかし、POTSについて読んでいると、納得させられることは多いです。

それにしても、夫の説明を聞いてMさんが最初に思いついたのがPOTSだったのに、先日2時間もかけて(300ドル近くも払って)検査をしてもらった眼科医が、「ボクには分かりません」と言ったのはどういうこと?

その眼科医は、ドライアイ用の目薬をくれただけですよ。1ヶ月後にも症状が続いていたらステロイド薬を処方すると言ったそうですけど、炎症が起きているようには見えないのに炎症の原因を抑えるステロイド薬を処方するの?


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2026年6月22日

80歳の誕生日パーティー

昨日は午後から、うちの夫の父親の80歳の誕生日を祝うパーティーがありました。私は「ティラミス」を作り、息子は私が30年以上も作り続けている「ツナとクリームチーズのディップを詰めたバゲット」を作って持って行きました。


パーティーには、父親の弟夫婦、従兄達、子供達家族(私達を含む)、お隣りのテイラーさん夫婦など、合計20人が集まりました。私が「どうぞ来ませんように」と祈っていたあの偉そうな人は来なかったので良かったです。

父親の弟夫婦というのは、舌がんが進行して喉がんにもなった叔父さん夫婦ですが、この夫婦はヴィクトリア州西部のペンズハーストという小さな町に住んでいるんですよ。4時間もかけてやって来ました。そしてパーティーが終わってから、また4時間かけて帰って行きました。

父親と中国人の奥さんは料理などしませんので、パーティーの食べ物はケータリング業者に注文したんだろうと思っていたんですけど、していませんでした。中国人の奥さんが、餃子みたいなダンプリングを作っていました。それを茹でて出してくれました。

それ以外には、お店で買って来たマヨネーズまみれのお寿司のようなものと、果物の盛り合わせとナッツ、そしてパーティー用の小さい冷凍ミートパイを焼いたものがあっただけでしたから、私達が料理を持って行って良かったですよ。

義弟(うちの夫の弟)がキャロットケーキを買って来ましたので、甘いものは私のティラミスとそのケーキがありましたし、食べ物が足りなくなることはなかったです。ちなみに、私のティラミスはすぐに食べ尽くされてしまいました。食べ物を飲み込むのに苦労する叔父さんにも食べやすかったので、とても喜ばれました。

食べ物は足りなくなることはなかったんですが、ワインは足りなくなりましたよ。私はスパークリングワインを小さなグラスに半分もらって飲んだんですが、もう少しもらおうかなと思ってテーブルに取りに行ったら、瓶はもう空っぽでした。2本目を開けてくれるように頼もうと思ったら、

1本しか買っていなかったんです!

子供3人を除くと、17人の大人が集まったわけで、そういうパーティーでスパークリングワインを1本しか買っていなかったのには驚きましたよ。普通の白ワインと赤ワインが1本ずつありましたしオレンジジュースもあったんですが、お客さんの多くはお茶を飲んでいました。

うちの夫の父親と中国人の奥さんは、こうしたホームパーティーを自宅で主催した経験があまり無い人達です。準備する食べ物がいつも少な過ぎるから何か持って行った方がいいとうちの夫は言うんですが、次のパーティーには食べ物だけではなく飲み物も持って行った方がいいかもしれません。


お客さん達が帰ってしまった後、最後まで残ったのは私達でした。大散らかりの家の中をそのままにして帰ることが出来なかったので、夫と息子は家具を動かして元通りにし、その間に私は食器やごみを片付けました。

私達が目の前でこういうことをしていても、父親は「ありがとう」も言いません。帰る時には「パーティーに来てくれてありがとう」とは言いましたが、私達が食べ物を持って行ったことについては何も言いませんでした。

感謝してもらいたかったわけじゃあないですけど、いい歳をした大人なんですからね、こういう時には「ありがとう」の一言くらいあってもいいんじゃあないかと思いますけど。

まあ、いいんですよ。この夫婦は万事がこの調子ですから。

そう言えば、帰りがけにサッカーの話になった時に、日本対チュニジアの試合はどうなったんだろうかと思って調べたら、日本が勝ったと分かったので、私は「日本がチュニジアに勝ったわ!」と言ったんです。

そうしたら、奥さんが「チュニジアは弱いチームよ」と言いました。だから喜ぶようなことではないという意味ですかね。「良かったね」とか「決勝トーナメントに出られるといいね」とか、普通はそういうことを言うもんですけど、「チュニジアは弱いチームよ」だけですから。

夫の父親からは反応がありませんでした。父親は日本が勝ったことになど興味がありません。そんなことよりも、自分がオーストラリア対米国の試合に賭けをして儲けた話を思い出したようで、オーストラリアが負けたのに声を上げて喜んだ自分に向けられた周囲の人々の視線がどうのこうのという話を始めました。

万事がこういう調子で話が噛み合わない人達です。

まあとにかく、昨日の誕生日パーティーは楽しかったはずですよ。父親は自らスピーチまでして、かなり満足した様子でしたからね。

ちなみに、ティラミスは叔父さんのために作ったわけですけど、その叔父さんは帰る時に私に「ありがとう」と言ってくださいました。普通は言いますよね。そして「ありがとう」と言ってもらって、作った私は努力が報われた気がしました。

誰からも何も言われなかった息子は、ガッカリしたに違いないです。


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2026年6月21日

あの人が来ませんように

今日は、うちの夫の父親と中国人の奥さんが住んでいる家で、父親の80歳の誕生日を祝うパーティーがあります。義妹(夫の妹)が所有する家で、私達家族が以前に住んでいた家です。

「プレゼントは要らない」ということなので何も用意していません。夫の父親と中国人の奥さんは料理なんてしませんので、食べ物はケータリング業者に頼んでいるはずですけど、私はティラミスを作ったので持って行きます。

舌がんが進行して喉がんにもなった夫の叔父さん(父親の弟)も来るんですけど、食べ物を飲み込むことが難しい叔父さんにも食べやすい料理はあまり無いだろうと思ってティラミスを作ったんです。私のティラミスは、家族の間で人気があるんですよ。

ところで、昨年、夫の父親夫婦がその家に引っ越して来た時には、ハウスウォーミング・パーティーというのをしたんですが、その時、家族以外でパーティーに来た唯一の友人がXさんという人でした。

今日の誕生日パーティーには、どうぞXさんが来ませんようにと祈っています。何故なら、Xさんという人が非常に不愉快な人だったからです。

Xさんはとても成功した人で、お金持ちなんだそうです。メルボルンの高級住宅地にテニスコート付きの邸宅を持っているそうです。そんな人とうちの夫の父親が知り合ったきっかけは、メンサ(Mensa)の会合だったと聞きました。

メンサというのは、人類の全人口上位2%に入るIQ(知能指数)の持ち主であることが入会の条件となっている団体です。

Xさんはかなり高齢に見えましたが(髪の毛を真っ黒に染めていたけど)、若い中国人の奥さんとの間に小学生の息子さんがいて、その息子さんがメンサの子供会員なんだそうです。

メンサの会員であることを自慢する人というのは、自分は頭がいいんですよっていうことを誇りたいナルシストなんだと思いますが、うちの夫の父親はまさにそういう人です。

Xさんは、夫の父親とは比べ物にならない超ナルシストです。パーティーでは、自分がどれくらいすごいか、どれくらいいろんなスポーツが上手か、どんなに成功しているか、息子がどれくらい優秀か、そんな自慢話ばかりを延々と話していました。

どんな話題になっても、とにかく自分、自分、自分なんです。他人の話には興味がありません。聞いていてうんざりしましたよ。

夫の父親も自慢話をしたい人なので、息子(うちの夫じゃあなくて義弟)がスポーツ万能でテニスや卓球が上手だという話をしましたら、卓球が得意であると自分で言うXさんが義弟に挑戦することになりましてね。

卓球台が置いてある部屋に移動してプレイを始めたんですけど、Xさんがむやみやたらにスマッシュを打ち続けるので、義弟も楽しくないから不機嫌になって、それでも義弟は我慢して付き合っていましたけど、見ていた私は腹が立ってむかつきましたよ。

あまりにも不愉快で楽しくないパーティーだったので、私達家族も義弟も早々に家に帰ったんです。

あの人が来たら、パーティーは台無しです。

どうぞ来ませんように。


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2026年6月20日

また手伝いに行くそうです

クイーンズランドのモートン島で牡蠣の養殖場をやっている(大学の先生もやっている)うちの夫の従兄弟から、昨日電話がかかって来たそうです。


売りに出している養殖場はまだ買い手が見つかっていないようで、来月には再び収穫時期がやって来るのですよ。従兄弟は手伝いが必要なわけですが、「ぜひまた手伝いに来たい」とうちの夫が言っていたので、電話をして来たのです。

「イエース!」(やったあー!)と夫は叫んだそうですから、「また手伝いに来たい」と言ったのは本心からだったようです。ツールショップの仕事は、6月が税制年度末で、7月に入るとお客さんが減って暇になるので、有給休暇も取りやすいらしいですが。

ホントにまあオーストラリアの労働者は恵まれていますよ。未消化の有給休暇がたまっているからこんなに休めるわけですけどね。4月に2週間も休んで、また休めるんですから。

夫以外にもう一人手伝いが必要だと聞いたので、義弟(夫の弟)を誘ってみたらどうかと私は言いました。ウェディングフォトグラファーだった義弟は、現在は会社を作りフォトグラファーを雇っているんですが、自営業ですから時間は自分でなんとでもなるんだろうと思ったんです。

義弟はこれまでずっと従兄弟の牡蠣の養殖場に行ってみたいと思っていたんだそうで、良い機会なのでぜひ手伝いに行きたいと言ったそうです。これで、兄弟と従兄弟の3人で楽しい時間を過ごすことになりそうですよ。


4月に手伝いに行った時には、ミッジという吸血虫に咬まれまくって、赤黒い斑点だらけになってメルボルンに帰って来た夫ですが、もともと身体を動かす仕事が好きなんですから、お手伝いはよほど楽しかったんでしょう。

養殖場の故障したままだった機械や装置を修理して動かせるようにしたり、自分の能力を発揮できたことで達成感を感じたようですしね。

非日常の暮らしは冒険旅行のように楽しかったんでしょうが、従兄弟が作ってくれる毎日の食事も楽しみ過ぎて、ご馳走(基本的に肉を焼いたの)をたらふく食べてビールも毎日飲んで、2週間でリバウンドしてしまいました。

2月から始めた減量ダイエットは、私の協力のおかげもあってかなり順調だったんです。クイーンズランドに行く前には103キロまで減っていたんですけど、あっと言う間に数キロも増えて、減量ダイエットを始める前の体重に戻ってしまったのでした。

「気をつけないとまた努力が無駄になってしまいますよ。その努力というのは、あなた自身の努力だけじゃあないんです」と私が言うと、「分かってる」とは言いました。

さあて、どうなることでしょうか。


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