これまで1年半ほど住んでいたシェアハウスからの引っ越しをしていたうちの娘ですが、昨日の日曜日にシェアハウスを出ました。
次に住む家もアパートもまだ見つけていませんので、シェアハウスに持っていたありとあらゆるものは我が家に持って帰ったんです。だから現在、我が家は大散らかりです。
これから3月の終わり頃までは、ハウスシッターをして暮らすそうです。ハウスシッターってね、簡単に言うと留守番ですよ。
旅行などで家を不在にする人が、誰かに家に住んでもらうのです。防犯のために郵便物の受け取りをしてもらったり、ペットや植物の世話をしてもらえるという利点があります。
ハウスシッターをする人は、無料か安い家賃で住む場所を確保できるという利点があります。オーストラリアでは、よく利用されるシステムです。
うちの娘は、主に友人や知人の家のハウスシッターをしていますが、昨日から住み始めた家は、SNSで見つけたハウスシッター募集に応募して見つけたそうです。メールのやりとりの後、面接を受けて決まったそうです。2週間のハウスシッターです。
その後は、友人の家のハウスシッターだそうです。
住んでいたシェアハウスに最後まで残っていたたくさんの鉢植えの植物を、金曜日に持って帰ったんですが、土曜日には、キッチン用品や服をたくさん持って帰りました。
洗濯物も持ち帰っていて、家に帰るなり洗濯を始めた娘は、まだ残っている荷物があると言って帰って行きました。ところが、その日はもう帰って来なかったんです。
誰が洗濯物を干すんですか?
私が干すしかないんですよ。
午後遅かったけど、暑かったので夜までには乾くかと思い、外に干すことにしました。ところが、洗濯機から出してびっくり仰天!
何だこの地獄は!
娘は新品のバスタオルを他の洗濯物と一緒に洗っていたんです。くすんだピンク色のバスタオルでした。ダメなんですよ、新品のバスタオルを他のものと一緒に洗っちゃあ!
一緒に洗った服もスポーツウェアも下着も靴下も、ほとんどが黒色か黒っぽい色でしたが、全てが繊維まみれになっていました。ティッシュやトイレットパーパーを一緒に洗っちゃった時よりも悲惨な状態でしたよ。
西日の当たるクソ暑い裏庭で、私は洗濯物を一つ一つパンパンやって出来るだけ繊維を落とし、状態がひど過ぎるものはもう一度洗濯機ですすぎましたが、あまり改善しませんでした。
仕方なくそのまま干したんですけど、夜までには乾いていなかったので朝まで干しておくつもりでした。そうしたら、寝る頃になって早朝から雨になると分かったので、取り込んで家の中に干しました。
結局雨なんて降りませんでした。
昨日の日曜日は、娘が我が家に運び入れたものを片付けに来るだろうと思っていたんですけど、来ませんでした。家の中はグチャグチャのままです。
洗濯物も取りに来なかったので、私が畳んで片付けなくちゃあいけませんが、繊維だらけだからそのまま畳むわけには行きません。
粘着クリーナーで繊維を取り除き、繊維のせいで毛玉が目立つようになったものは毛玉取り器できれい毛玉も取り除き、ほつれ出た糸などもきれいに切り取り、シャツにはアイロンを掛け、
娘の洗濯物に数時間を無駄にしましたよ!
持ち帰ったものの片付けも洗濯物も、当然のように私がやってくれると当てにしていたようですが、新品バスタオルのせいで大仕事になってしまったから腹が立ちました。
「お母さん、やってくれる?」と一言聞いてくれていたら、私も気持ちが違ったでしょうけど。今度娘が来たら、言いたいことがいろいろあります。
新品のバスタオルを他の洗濯物と一緒に洗っちゃあいけないことも教えないといけません。本当は自分で地獄を見て、失敗から学んだほうがいいんですけど。
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