2020年1月26日

ツールショップに中国人殺到

その理由は?

防じんマスクを買いに来ているんですって。

メルボルンでも新型コロナウイルスの感染者が見つかりました。シドニーのあるニュー・サウス・ウェールズ州でも次々に見つかっています。いずれも中国から入国した中国人で、同じ飛行機に乗っていた人達に感染している可能性があるので、感染者は増える見込みとのことですが、

もっと早く渡航制限するべきでしたよねえ…

中国国内ではほぼ全土に感染が拡大したとのことで、感染予防のためのマスクが各地で品切れ状態だということです。

うちの夫が勤めるツールショップの各店舗に中国人が殺到しているのは、オーストラリア国内でマスクを着用するためではなく、中国にいる家族や親戚に送るためということらしんです。

一人が大量に買って行くのであっという間に売り切れてしまい、入荷待ちの状態だそうです。

フェイスマスクというのは、オーストラリアではどこでも売っているものではありません。薬局やドラッグストアのようなところに行っても、ろくなマスクは手に入りません。

私なんて花粉症対策にマスクを買いたくても手に入らないので、以前は日本から取り寄せていたんですから。

近所のショッピングセンターにダイソーがオープンして以来、簡単にマスクが手に入るようになって助かっていますが、中国人がツールショップに防塵マスクを買いに殺到しているということは、ダイソーのマスクはきっと売り切れているでしょうね。

新型コロナウイルスは、通常のインフルエンザに対する対策と同様に、マスクを着用するとか手洗いをまめに行うこと、必要のない時には人混みに行くことを避けるとか、そういった予防法があるとのことです。

報道を聞いていると、まるで映画「コンテイジョン」のようなウイルスの広がりぶりです。SARSコロナウイルスほど致命率が高くないのでパニックは起きていませんけど、感染者の多い中国ではきっと大変なことになっているのでしょう。

しかしねえ、この新型コロナウイルスもまた中国発ですよ。

コウモリとかネズミとかヘビとか、多くの野生動物を食肉として食べる伝統を見直すべきなんじゃあないんですかねえ。別に食べる必要ないでしょ?


この夏、森林火災による煙対策で防じんマスクが大量に売れ、今度は中国のコロナウイルスのせいで大量に売れて、ツールショップは相当の利益が出ているそうです。防じんマスクは、普通のフェイスマスクに比べて価格が高いですから。

防じんマスクは付け心地がよろしくないんですよ。ゴム紐を耳に引っ掛けるのではなく頭に引っ掛けるようになっていますし、私のように頭がでかい人には長さが足りなくてきついし。

花粉症用に私も排気バルブ付きの防じんマスクを買いますが、ゴム紐を切って耳に引っ掛けるように作り変えて使います。


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2020年1月25日

大腸内視鏡検査をしました

私ではありません。

うちの息子です!

高校生の頃にお尻の問題が発生したものの、当時の我が家は貧困の真っ只中。両親がそろって「うつ」を患って寝込んでいた時期もあり、困窮状態を脱した後は精神的な病気を発症した娘の治療費の捻出に苦労している親に遠慮して、病気のことは誰にも言わなかったという息子。

症状が悪化の一途をたどり、ついに医者に診てもらったのが昨年12月のことです。

その後病院の専門医に診てもらったところ、手術が必要なのは100%確実なのだけど、クローン病の疑いがあるから Colonoscopy(大腸内視鏡)を受ける必要があるとのことだったのです。

詳しいことは「クローン病だった」という記事をお読みいただくとし。

記事では「クローン病だった」と断定していますが、まだ分からないんです。その疑いがあるということで、クローン病かそうでないかによって手術がかなり違ってくるから、内視鏡検査をして診断する必要があるのだそうです。

GP(家庭医)に診てもらってから専門医に診てもらえるまで確か3週間くらい待たされましたが、専門医の診断から内視鏡検査までは2週間待たされました。

オーストラリアでは、公立の病院で診察や治療を受けるには順番待ちが凄いことになっているんですが、うちの息子のお尻は重症なので順番待ちで優遇されるとのことだったのですけど、優遇されても内視鏡検査を受けるのに2週間待ちだったんですよ。

何事も心配し過ぎる傾向のあるうちの息子は、二日前になっても検査前処置方法についての連絡が来ないとイライラしていましたが、電話で連絡があったようです。

指定された腸管洗浄剤を薬局に買いに行き、前日はその腸管洗浄剤をなんと2リットルも飲む必要があって苦労している様子でしたけど、「やれと言われたことは言われた通りにきっちりとやりぬく」ことにかけては右に出る者がいないうちの息子には問題ありません。

病院には朝の7時に来いということでした。今回もうちの夫が仕事を休んで付き添いました。帰宅したのは午後1時過ぎでした。

検査の結果が出るまでに2週間ぐらいかかるそうです。その後手術日が決まって、さあ実際に手術をしてもらえるのはいつになることか。


ところで、大腸内視鏡検査って麻酔をするんですね。

私は、15年くらい前になりますけど、胃の内視鏡検査(胃カメラ)を受けたことがあります。おそらく現在では、内視鏡はもっと細くなり、苦痛をやわらげる良い方法があるんでしょうが、当時はねえ、麻酔も鎮痛剤もなしだったし、想像以上に太い内視鏡を喉からグイグイと入れて、「オエッ」とするなと言われたって「オエッ」となっちゃうんですからね、そりゃあもう本当に地獄の苦しみでしたよ。

胃カメラだけは何があっても二度とするものか!

と思ったものですけど。


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2020年1月24日

赤茶色の泥雨

昨日の朝、家の外に出たら、

そこらじゅうが汚い!

家の周囲に敷き詰められている赤茶色のテラコッタタイルが、同じような赤茶色の泥で覆われているんですよ。

何だこれ?

車庫へ通じるコンクリートの道も泥だらけで、噴水の水も(はい…我が家には噴水があるんです)赤茶色になっている。

大雨が降った後に川の水がこういう色になることは珍しいことではありませんが、噴水の下のプールの水が泥水になるというのは一体どういう理由?

買い物に出かけたところ、至るところが泥で汚れているんです。

どうしちゃったの?

後で新聞サイトを読んで分かったことですが、メルボルンでは泥雨が降ったんです。

乾燥している内陸部では強風で舞い上がった砂塵が砂嵐を引き起こすことが時々ありますが、オーストラリアの砂嵐は砂というよりももっと粒の細かい土埃の嵐です。

この土埃の嵐と雨雲が一体化して泥雨雲となったのが、メルボルン周辺地域に赤茶色の泥雨を降らせたらしいです。

私の車は車庫の屋根に守られて大丈夫だったけど、多くの車はこういう状態でした。


各地のスイミングプールは閉鎖されています。水が汚染されてしまったのでね。掃除もしなくちゃいけないし。まあ、気温が低すぎてプールに行きたい子供達もいないだろうと思いますが。

今夏休みなんですけど、今朝の気温は8度です。

毎年暑さが話題になる全豪オープンテニスもメルボルンで始まっていますが、気温が低くて選手の皆さんもびっくりしているんじゃあないでしょうか。

乾燥と高温で森林火災の大被害が出た後、大雨が降って各地で洪水が発生し、ゴルフボールサイズの雹が降って、今度は泥雨が降りました。

次は何だろう…


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2020年1月23日

悪夢のウェブサイト引っ越し

四六時中ダウンしているか、そうでなければ超遅かった私のレシピウェブサイト

ウェブサイトのホスティングサービスは、シドニーにあるというNetRegistryという会社を10年以上使ってきたのですが、「遅くて四六時中ダウン」というのは話にならないわけでして。解決を相談したけど何も解決せず。

別のホスティングサービスを試す時だと思いました。

今度は大手の会社にしようと、ドメイン登録数が世界一でホスティングサービスでも最近テレビ広告を見るようになってたGoDaddyというアメリカの会社を選びました。

相談窓口に電話をするのは怖かったので、というのはよくアクセントの強い英語を話す人が出るから私は聞き取れないので、最初はチャットで相談。

三人の人とチャットしましたが、いずれもインド系か中東系と思われる名前でしたから、チャットにしたのは正解だったと思います。

とにかくですね、

ドメインもサーバーにあるコンテンツも全部引っ越すということが私の希望でしたから簡単な話です。すでに別のドメインを試しに移行済みでしたのでドメインの引っ越しは簡単だと知っていました。

問題はデータベースを含めたウェブサイトのコンテンツの移動で、これを有料で全部やってくれるというので頼んだのですよ。

これが失敗だったの!

私のドメインhirokoliston.comには、Wordpressで制作した二つのウェブサイトがありまして、それぞれサブフォルダに入っていたんです。ドメインにアクセスして見えるコンテンツはサブフォルダAに入っていた料理関係のコンテンツ。ここからのリンクでサブフォルダBに入っていた日本語教材関係のコンテンツにアクセスできるという作りです。

問題はいくつかありましたが、一応コンテンツの引っ越しは終わり、ウェブサイトは通常通りに見られるようになり、投稿や編集などのメンテナンスも通常通りにできるようになりました。

GoDaddyの人にコンテンツの移行完了を確認し、これまで利用していたNetRegistryのホスティングをキャンセルしても大丈夫と確認してから、二日ほど様子を見た後でキャンセルしたんです。

ところが、

NetRegistryのホスティングをキャンセルした途端に、私のウェブサイトは移行期間の初め頃にトラブっていた状態に戻ってしまった。

移行完了後に投稿したレシピは消え、編集した箇所も元に戻り、日本語教材関係コンテンツへはアクセスできず、

最も恐ろしいことに、

たくさんの画像が消えているのを発見!

cPanelというやつで新しいサーバーに引っ越したファイルをチェックしてみたら、

何ということか、

GoDaddyはサブフォルダAに入っていた料理関係のコンテンツをそっくりそのままルートディレクトリ(最上位のディレクトリ)に持って来ていたから、リンクのURLにあるサブフォルダAの名前が原因でリンクが壊れちゃっていたんです。

分からない人には分からないでしょうが、

これは大問題なのよ!

さらに、

日本語教材関係のコンテンツが入っていたサブフォルダBは、新しいサーバーには存在していませんでした。

つまり、コンテンツを全部そっくり移動という話だったのに、ドメインにアクセスした時に見える料理関係のコンテンツだけが引っ越していたということで。

信用しすぎた私が愚かだったのか…


GoDaddyに何とかしろと言いたくても、もう古いサーバーはキャンセルしちゃったんです。バックアップはしてるけど。

それに、

もう他人の手に任せるのは恐い!


日本語教材関係のコンテンツは内容が多くはないので、バックアップしていたデータベースを使って、画像やファイルは再度アップして、サイトを作り直しました。半日かかりました。

そして、昨日の昼過ぎからは、料理関係のコンテンツの壊れたリンクの直しをやっています。作業自体は難しいことではないんです。リンクのURLからサブフォルダAの名前を取ればいいのですから。

ただね、先日も記事に書きましたように、私のレシピ数はもうすぐ1000になるんですよ。投稿数が1000あるということです。それを全部チェックしなくちゃあいけないというのは大仕事なんです。

GoDaddyには、二つのサブフォルダがある件は説明していなかったのですけど、サーバーにあるコンテンツを全部引っ越すということだったから、いちいち説明する必要もないと思ったんですけど。

GoDaddyに苦情を言うかわりに、レビューに苦情を書いて、同様の被害に合わないように、引っ越しの際には注意し過ぎるくらい注意しろと皆さんに伝えたいと思っています。

引越し後のウェブサイトのパフォーマンスは大変良いので引っ越しに関しては良かったと思っていますが、引っ越しを自分でやれば良かったと、後悔しているのはそこです。


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2020年1月22日

狂いすぎた睡眠時間

最近の私は、だいたい平均すると4時半頃に目が覚めています。

4時半は真っ暗ですよ...

普通なら、もう一眠りできる時間です。睡眠のサイクルが90分とすれば、6時過ぎまで眠ることができるはずなんですけど、ほとんどの日はもう一眠りなんてできませんから、ゴロゴロしているうちに夫が起きて2階から下りてくる音が聞こえるので、それをきっかけに私も起きるということになるんです。

どうしてこんなことになっちゃったのか…。(泣)

若い頃から朝早く目が覚める傾向がありましたが、加齢によってその傾向は更に強くなってきたのもあるのでしょう。夜中に必ず一度や二度は目が覚めますしね、どうしたってお昼過ぎには眠くなります。ところが私は、日中のお日様が明るいうちはなかなか眠ることができないの。

するとどうなるかと言うと、外が暗くなる頃にはもう起きてはいられないくらい眠くなる。

だから早寝をする。当然の成り行きで朝早く目が覚める。

これが少しずつ早め早めにとズレていった結果、4時半覚醒なんていうことになっちゃったんじゃないかと思うんですけど。

目が覚めてしまうのはもう仕方がないんだから、これを悩みとせずに早起きを有効に使えばいいじゃあないかと思ったりもしますが、早起きはいいとしてもですね、夜の8時過ぎにはもう就寝というのは問題でしょうか?

どんどん朝は強いが夜は苦手な体質になって、友人宅に晩ご飯に呼ばれたりすると、準備昼寝ができなかった場合は、眠くなっちゃって大変困る。あくびを連発して失礼だし。

夏時間が終わって時計の針を1時間戻したら、

3時半覚醒ということになるなあ…


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