うちの夫が、今月下旬からまたクイーンズランドのモートン島で従弟がやっている牡蠣の養殖場の手伝いに行くそうです。
10月にもまた行くという話を以前聞いていたので、どうなっているのかと聞いたら、もう出発日も帰って来る日も決まっていたのでございますよ。そういうことは、決まった時点で私に教えるべきなのに教えなかったのは何故?
私には言いにくい事情があったのか、私への影響など考えもしなかったのか。
今回は収穫予定の牡蠣の量が大変多いので、2週間以上の滞在になるそうです。この事業に出資しているドバイ在住の義妹も来て手伝うそうです。そして、牡蠣の養殖場の手伝いが終わった後は、父親主催の家族旅行でバイロンベイにも行くそうなので、3週間も仕事を休むんだそうですよ。
モートン島の牡蠣の養殖場へは、4月と7月と8月にそれぞれ2週間ずつ手伝いに行っていますから、これが今年4回目になります。8月に行った時には有給休暇が足りなくて病気休暇を使ったらしいのに、今回はどうやって行くんですか?
夫は「まだ有給休暇が残っている」と言うんですけど、3週間も休むんですよ。詳しい話を私に教えてくれない理由は、そのへんにありそうです。そもそも、会社に雇用されている従業員の夫が、こんなに仕事を休んで許されるんですか。普通ありえませんよねえ。
有給休暇ではなくて無給休暇なんじゃあないかと私は疑っているんですけど、そうだとすると牡蠣の養殖場の手伝いは「手伝い」なんですから報酬をもらうわけではありませんからね、私達の暮らしは大丈夫なのかと心配になるわけです。
最初は手伝いだったのに、従弟の牡蠣の養殖事業については夫が経営改善計画を作るほど足を突っ込んでいて、いろいろ夢見ているようなんですけど。
大学の先生でもある従弟はモートン島に定住することが出来ないために、経営を継続することが困難だから養殖場を売りたいわけです。売りたいのになかなか売れないのは、人の労働に頼り過ぎているやり方が問題だということなんですけど。
詳しいことを聞いていない私にはよく分かりません。夫は自分がやりたいことが最優先で私の意見には関心がありませんし、私も暮らしに困窮するようなことにならないのなら受け入れるしかないと思っています。
仕事が休みの今日は、晩ご飯を夫が作るそうです。昨日の夕方、仕事を終えた後、材料の買い物に行き、一晩漬け込んでおく必要があった鶏肉の仕込みをやっていました。滅多にないことですよ。
私の機嫌取りだとすると、
やっぱり何か事情があるに違いない…
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