昨日は11時にヘアカットの予約を入れていました。出かける準備をしていた時、携帯にメッセージが来ているのに気づきました。美容院からでした。
かれこれ20年近くヘアカットをやってもらっているLさんが病気で休んでいるので、別のスタッフが担当することを了承するか予約を変更してもらいたいということでした。
知らない若い美容師さんにカットしてもらうことにしたんですけど、初めてだといろいろ心配になるのはお互い様で、美容師の方も遠慮しながらカットしていましたから、ほとんど変わっていないという仕上がりになりました。
そして、やはりLさんがどれだけ上手かということに気づきましたよ。いつもあっという間に終わるLさんのカットですが、髪の毛にいい感じの動きが生まれるのはLさんの技術のせいだったんです。
やっぱり、予約を変更してLさんにやってもらえばよかったと思いました。
それはともかく…
ヘアカットの後、私はショッピングセンターに行ったんです。アマゾンの電子書籍Kindle本を読むための専用端末を買うつもりでした。
私は視力が落ちて、文庫本はもちろんのこと単行本も読むことが困難になったので、文字を拡大表示して読める電子書籍を読むようになったわけですが。
iPhoneのアプリで読んでいたんですけど、これが難しくなって来たので、最近はパソコンiMacの大きなスクリーンで文字をさらに大きく表示して読んでいるんです。しかしね、デスクに座って本を読むというのは快適ではないんですよ。そこで、専用端末を買おうと思ったわけなんです。
カラー表示ができるKindle Colorsoft(キンドル カラーソフト)というのを買うつもりでしたが、実際に見てみると色がかなりくすんで見えます。アプリで見るのとは大違いです。そして、画面が青っぽいのも気になりました。
目が疲れにくいと言われる画面の薄暗さも気になりました。文字のコントラストがアプリに比べるとかなり弱いので、私の目では読みにくく感じます。
色調やコントラストを変更できるのかスタッフに聞いてみましたが、よく分かりませんでした。後で調べてみましたら、文字のコントラストの変更は出来ないようです。
実際に使ってみたかったんですけど、画面には設定されたものが映るだけで、文字の大きさを変えてみることも出来ませんでした。端末そのものの大きさもやはり気になりました。文庫本サイズで持ち運びしやすいというのはメリットなんでしょうが、私は文字をかなり拡大して表示しなくてはいけませんので、どんな感じになるのか分かりません。
手に取って重さの感じを確認したかったけど、盗難防止にガッチリと固定されているので持ってみることも出来ませんでした。400ドルもするので、これでちゃんと読めるのかどうか確信が持てないのですから買いませんでした。
iPhoneの画面は、Kindle専用端末よりはるかに小さいだろうとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、確かに小さいんですけど、画面をタップして拡大表示することが出来たり、明るさや色調を変えることが出来たりするiPhoneのユーザー補助機能が助けになるんです。
そうした補助機能は、パソコンのiMacはさらに充実しています。
そして、私は本を読みながら分からない言葉や、知らない場所や人の名前などが出てくると、Web検索して調べながら読むんですけど、そういうことが容易にできる利点を考えると、iPadを買ってアプリで読んだ方が良いかもしれないとも思います。
読むこと事態は、デスクに置かれたパソコンの大きな画面で読むのが一番楽ではあるんですが、デスク以外では読めないというのは不便です。
一番小さくて軽いiPadを買おうかとも考えていますが、安いのでも800ドル近くもするんですよ。本を読むためだけに800ドルも使うのはねえ。
800ドルも使う気があるなら、最近発売になったMacのノートブックが買えます。それがあれば日本に行く時に持って行けるから便利だと思うんですけど、キーボードが付いたノートパソコンですからね、本を読むのには不向きです。
もっとよく調べてみます。
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