2019年2月23日

無駄になる努力

その人のために良かれと思ってやっていあげたことで、恨みを買ったら馬鹿らしい。

そのことに結構な努力を注ぎ込んでいたらなおさらだ。

家族の健康的な食生活というのは、日々の食事を担当する者にとっては大切なことなのでしてね、自分が作って食べさせている食事で家族が不健康なほどに増量したりしたら、そりゃ責任を感じるんですよ。

しかし、

本人に健康な体重になりたいとか健康な体重を維持したいとか、そういう意志がないのに、減量のための食事を作ることでその人の欲求不満を引き起こして、さらに恨みまで買ったら、ホント、

馬ッ鹿みたいよ!

最近は弁当を作ってくれなくなったと文句を言われてもですねえ、弁当に入れているものが健康的な食品だと、不満が高じてハンバーガーだのフライドチキンだのドーナッツだのを結局買って食べるんだったらよ、

健康的な弁当作りに努力する意味がないわけよ!

もうね、

私はやめます。

自分の健康は自分でお守りください。(もしも健康でありたいならの話ですけど。)

食べたいものを食べたいだけ食べて、死んじゃったらそれ良いということなら、もう他人にはどうしようもないの。


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2019年2月22日

トイレの汚水漏れ

現在住んでいる家に引っ越してきたのは、2013年の11月の初め。

住み始めてすぐにトイレの汚水排水管の水漏れが始まったんですからね、あれから5年か、

長かった…

汚水漏れの原因は、トイレのリフォームの際に床がわずかに高くなったせいでトイレの高さもわずかに高くなり、排水管を途中でわずかに曲がった状態で接続させたことだったようです。

夫が言うには、これを直すには大掛かりな工事が必要になるから費用がかかる。家主である義妹にその費用を出してくれと頼むのは気が引けるし、自分達には直す経済力がないから、要するに「直せない」ということでした。

仕方がないから排水管の下にプラスチック容器を置いて、漏れ落ちる汚水を溜めては捨てると、これを繰り返してきたわけです。

5年間も!

でもね、プラスチック容器に溜まった汚水を捨てるのも、時々そのプラスチック容器を掃除するのも私の仕事になっていたんですよ。

汚水漏れはだんだんひどくなり、あっという間に容器がいっぱいになるほど漏れるようになりまして、毎日必ず容器に溜まった汚水を捨てないと掃除が大変なことになるというレベルにまで悪化しておりました。

ところが、右膝に爆弾を抱える腰痛持ちの私は、この度、坐骨神経痛で身動きが取れないほどの痛みに見舞われまして、

誰かトイレの汚水を捨ててよ〜!

と頼んだって、誰も進んでやってはくれませんしね、

いい加減頭にきた私は、

「修理にどのくらいの費用がかかるのか、一度事業者に頼んで見積もりをしてもらいましょうよ!修理をするかどうかはその後で義妹と相談しましょうよ!」

と夫に頼み込みました。

そして、今朝、工事の人がやって来たのです。漏れている排水管を見て、

「ああこれならすぐに直ります」

そう言うと、

新製品であるという粘土みたいなものを車から持ってきて、漏れている箇所に塗りまして、境目をきれいに整えて、ハイ終わり。

「これでもう漏れませんよ」

そんな簡単なことで…

直すには大掛かりな工事が必要になると言う夫を信用した私が愚かだったのか。

私は5年間も汚水漏れに苦労させられてきたのよ。

5年は長かった!

何でもよく知っているうちの夫ですけど、夫は大間違いだったんだ。

でも…

先日私への怒りが大爆発したうちの夫は、まだご機嫌が悪いんです。ご機嫌が悪い人に「オマエが言っていたことは大間違いだったな!」なんて、とても言えません。


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2019年2月21日

痛み止めの薬の話

毎日同じ話題でございます。

これ以外にないのでね。どこにも行けないし、何もできないし。

いや、

何もできないわけではないのよ!

痛み止めのおかげで動き回れるようになっている間は、家事をやっているんですから。仕事が来たら、頑張るしかないのですし。

現在は、痛いのはもっぱら足首周辺ですが、痛いと言ってもそれがとんでもなく痛くてですね、ベッドで横になっていても痛み止めなしでは耐えられないレベル。

二週間近くも毎日痛み止めを飲み続けて大丈夫なのか不安だったけど、「ダメだったらダメだった時、ええいっ、もうどうにでもなれ、私は痛いのよ!」ということで、一応2種類の痛み止めを飲んでいます。

一つはパラセタモール(Paracetamol)日本ではアセトアミノフェンと呼ばれる薬剤が主要成分の「パナドール(Panadol)」です。

「パナドール・エクストラ(Panadol Extra)」という薬をさらに強力な薬だと信じて飲んだりしていましたが、箱に記載してある小さな文字を拡大鏡を使ってよく読んでみたら、「パナドール・エクストラ」が普通の「パナドール」と違う点はカフェインが添加されている点だけだと分かって、余分なお金を使うのは止めました。

夜は、「パナドール」ではパワーが足りないので、これにコデイン(Codeine)が10g添加されているのを飲んでいますが、今度医者に会う時にコデインが30g入っている「パナディン・フォルテ」を処方してもらいます。やっぱり私には「パナディン・フォルテ」が必要です。

さて、

もう一つはイブプロフェン(Ibuprofen)という薬剤が主成分の「ニュロフェン(Nurofen)」です。最近、この薬を飲んでも大丈夫だということが分かったので飲み始めたんですがね、この「ニュロフェン」はかつてスキャンダルを起こしているんですよ。

様々な症状ごとにパッケージも異なる「ニュロフェン商品」を販売していたんですが、中身は全く同じものということが分かり、消費者をだましていたということで「ニュロフェン」を製造販売する会社は莫大な罰金を払わされました。

莫大と言っても、数億円という程度だと製薬会社にとっては屁でもないんでしょうけど。

「パナドール」と「ニュロフェン」は異なる薬剤なので、同時に飲んでも平気だというのを読んで、それならば少しでも服用量を減らすために交互に飲むようにした私です。知識のある方からすれば、ただの愚か者である可能性があります。

それにしても、足首周辺の痛みはなかなか良くなりません。

坐骨神経痛なのかヘンな歩き方をして筋肉だか靭帯だかを痛めちゃったのか…よく分かりませんが、昨晩も夜中に薬の効果が消えたせいか痛みで目が覚めて「うわぁうわぁ」叫びましたからね。

寝る前に、薬と水を枕元に準備しておかないといけません。


ところで、薬のおかげで痛みが軽減されている間に、掃除や洗濯や晩ご飯の支度などを無理して頑張るのは良くないんでしょうか。

ずっとベッドに横になっているのは退屈ですから、痛みが軽くなるとつい無理をしてしまいます。私がしないと誰も何もしないんだから、いちいち誰かに頼むよりは自分で頑張っちゃった方がラクだし。


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2019年2月20日

鍼がいいらしい

右のおしりの奥の方の痛みが、ある程度の時間座っていることができる程度に良くなったので、昨日は一週間ぶりに車を運転して髪の毛を切ってもらいに行きました。

足首と下肢の痛みはひどいので、痛み止めの薬は服用し続けているのですがね。

伸びてだらしなくなった髪の毛は、ずっと気になっていたのです。今週こそは行かなくちゃ〜と思っていたところ、坐骨神経痛になってしまったのでさらに伸びて、もうみっともなくてどこにも行けない!(と思い込んでおりましたので…)

さて、

いつも私の髪の毛を切ってくれるLさんが「お元気でしたか?」と聞いてくれました。

「実はこうこうしかじか臀部の痛みで寝たきりになったりして…」
「あら、それってサイアティカ(sciatica)?」
「ええ、そうなの…」
「私もサイアティカにはもう15年ぐらい悩まされているんですよ〜!」

ということで、なんと、

Lさんは、まだティーンエイジャーの頃、ジムに通って運動をやりすぎたせいで臀部の痛みと大腿部のしびれで苦しんだのを始まりに、美容師になってからは一日中の立ち仕事で腰痛と臀部の痛みには苦しみ続け、あまりに痛くて仕事ができないことも頻繁となり、あらゆる治療を試みたのだそうです。

仕事がらお客さんから「あれがいいよ」「これがいいよ」「あそこのマッサージ師がいいよ」と勧められたびに、試し続けて結局大金を使ったというLさん。

結果的には、ボックスヒル(Box Hill)という街(中国人街とも呼ばれていますが)にあるお鍼(acupuncture)とマッサージをやっているところで、電気を使ったお鍼とサイアティカ用マッサージのセットを合計4回受けて、

治っちゃったんですって。

治ったってどういうことよ?

治ったというのは、

それ以来痛くなっていないということですって。

そんなことが可能なんですか?

Lさんは、予防のために毎月1回マッサージに通っていると言っていました。

お鍼とマッサージのサービスを提供している所はたくさんありますが、中には英語を理解しない施術者もいるから注意して選べと言っていました。マッサージ師は、ショッピングセンターなどでやっている所はやめておきなさいとのこと。症状が悪化するのが落ちですよと。

Lさんは、本当に腰痛&坐骨神経痛(サイアティカ sciatica)対策にありとあらゆることをやってみたらしいです。経験談がすごすぎたわ。

ちなみに、Lさんが行ったというボックスヒルの鍼&マッサージは最近引っ越したらしく、現在はなんと我が家から5分の場所にあるのでした。

鍼かあ…

やってみるべきかなあ…


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2019年2月18日

この歳で経済的に自立する方法

今日は、右のおしりの奥の方の痛みはずいぶん楽になりまして、痛いのは足首というヘンテコなことになっています。昨日は、昼間は痛み止め無しで耐えたのだけど、夜になってからどうしても我慢できなくなって飲みました。

今日は、足首痛が主なので、薬無しでやれそうな気がしています。

さて…

一昨日のこと。

あることがきっかけで、うちの夫の怒りが

大爆発!

その怒りというのは、私に対する怒りです。

どうも、自分一人だけが稼ぎに出ていて、稼ぎのない私が毎日家でのんびりしていることへのフラストレーションが元になっているようで。

私は、収入がないわけじゃあないんですけどね、確かに私の収入は夫の半分くらい、いや、最近はもう3分の一くらいか、それ以下かもしれない。

夫婦の収入に違いがある場合、収入の少ない方が家事をすべきだとか、収入に応じて家事を分担するべきだとか、そういう残念な話を聞いたことがありますけど。

我が家では、私の収入の方が多かった頃でも、家事はほとんど私がやっていました。今では、草切り以外の家事は私がやっていますけど、子供が大きくなりましたので娘や息子が手伝ってくれることも増えました。

しかし、

夫の日頃の態度から、自分は稼ぎに出ているのだから家事は一切する義務はないという考えであることが見て取れます。でもね、もしも収入の額に応じて家事を分担するべきだとしたら、夫が家事を全くしなくても良い理由はないんですよ。

ともあれ、

確かに夫の収入に比べて私の収入が少ないのは申し訳ないと思う。最近は、家賃の支払いも光熱費や水道料金や電話料金の支払いも、すっかり夫に頼ってしまっているのは、申し訳ないと思う。

でもね、私の場合、メンタルの不具合や足腰の問題や手が震えることや英語力の問題から、

そして、一番は、一般に労働者が定年退職を迎える年齢に近づいている私の年齢のせいで、

就職の道はほぼ閉ざされておりますのでね。

じゃあ、一体どうやったら収入を増やすことができるのかと考えています。

この問題に直面するたびに具合が悪くなるのですが、具合が悪くなったで終われなくなったらどうするの?一人で生活していかなくちゃあいけなくなったどうするの?

現在のままでは、自立できません、経済的に。オーストラリアに家族も親戚もいない私には、この家以外に出て行くあてもないんですし。

いやあ、私ったら、ホントにどうするんだろう…。


と、こんなことを書いている暇があったら仕事をしなくちゃ!
今日は朝から翻訳の仕事で忙しいんですけど、ありがたいことなのよ!


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