2026年7月17日

まさに運命の奇跡

サッカーW杯カップの準決勝が、一昨日と昨日の朝(メルボルン時間)行われました。

一昨日のフランス対スペイン戦は、私はスペインを応援していました。昨日のイングランド対アルゼンチン戦は、イングランドに勝って欲しい気持ちもありましたが、アルゼンチンに勝って欲しい気持ちの方が強かったです。

スペインとアルゼンチンが勝って欲しかったのは、スペインのラミン・ヤマル選手とアルゼンチンのリオネル・メッシ選手が決勝で対戦するのを見たかったからです。両チームがそれぞれ勝ち進んだので、ヤマル選手とメッシ選手の対戦が実現します。

皆さんはご存知ですか?この2人の間に起きた18年半前の出来事を。

私は偶然読んだBBC放送のこの記事でその出来事を知ったんです。2024年7月に書かれていますから、多くの人々がこの出来事を知ったのは2年前ということですが、つい最近知ったという方も多いのではないでしょうか。

決勝を前にして、BBC放送は再びこの出来事を「運命の奇跡 ―メッシとラミン・ヤマルの信じられないような出会い」という記事にしていますよ。

運命の奇跡とはこんな話です。

19年前の2007年、当時20歳だったリオネル・メッシ選手は、スペインのFCバルセロナというチームに所属していました。まだスーパースターになる前のことですが、後に伝説となるような活躍は始まっていました。

この年、FCバルセロナがチャリティーカレンダーを作ることになったんだそうです。一般市民がFCバルセロナの選手と写真に収まり、それをカレンダーにして販売し、収益を寄付して社会に貢献するという企画だったようです。

そのためのラッフル(Raffle)が売られたんです。ラッフルというのは、賞品が当たるくじのことです。このラッフルの商品は「選手と一緒に写真に撮ってもらってカレンダーに載ること」でした。

そして、若い夫婦がこのラッフルに当たったんですよ。その夫婦には生後5〜6か月になる男の赤ちゃんがいて、リオネル・メッシ選手がこの赤ちゃんと一緒に写真を撮ることになりました。

撮影が行われたのは、2007年の12月だそうです。メッシ選手が赤ちゃんをベビーバスでお風呂に入れたり、お風呂上がりでタオルに包まれた赤ちゃんを抱っこしたりして写真に収まりました。

その赤ちゃんはサッカー少年になりました。6歳でFCバルセロナの下部組織に入団するとすぐにその才能に注目され、15歳でFCバルセロナのトップチームに招集されてプロ選手として活躍するようになり、まだ10代でありながらエースの背番号10を背負うまでになります。

それがラミン・ヤマル選手だったんです。

ヤマル選手は2023年に史上最年少の16歳でスペイン代表に選ばれて、史上最年少出場記録と史上最年少得点記録を塗り替えました。翌年の欧州選手権には、学校の宿題持参で参加していたとニュースになっていましたよ。

FCバルセロナのカレンダーのことは人々の記憶から忘れ去られていたのですが、2024年にヤマル選手が大活躍を始めた頃、ヤマル選手のお父さんがカレンダーの写真をインスタグラムに投稿したのがきっかけで、この出来事が知られるようになったそうです。

ウソみたいなホントの話です。こんなストーリーは作ろうと思っても作れませんよ。この写真撮影の時に、メッシ選手の「神様に与えられた才能」が赤ちゃんのヤマル選手に乗り移ったんじゃあないかと言う人もいます。本当にそんな気がします。

歴史上最高のサッカー選手と言われるメッシ選手は、現在39歳。FCバルセロナ在籍時はもちろん背番号10番でした。このメッシ選手の後を追うような活躍をしているヤマル選手はまだ19歳になったばかりです。

この2人がW杯の決勝で同じピッチに立つんですから、映画みたいな話なんです。決勝はメルボルン時間で月曜日の早朝5時(日本時間では4時)スタートです。

絶対見ます!


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2026年7月16日

残念だったウルル旅行

月曜日からオーストラリア中央部のウルル(Uluru)に行っていたうちの娘が、昨晩帰って来ました。勤めている司法心理事務所の研修とスタッフ旅行を兼ねた2泊3日の旅行でした。


2泊3日といっても、1日目は行くだけでほぼ一日が終わり、3日目は帰って来るだけで一日が終わるんですから、実質は1日だけですよ。観光をする時間はあまり無かったようですが、ウルルには行ったそうです。

ウルルというのは、以前はエアーズロック(Ayers Rock)と呼ばれていた有名な一枚岩です。世界で2番目に大きいと言われています。今でもエアーズロックと呼ぶ人もいますが、先住民族の文化を尊重して正式名称は「ウルル」になっています。

かつては登山が可能でしたが、2019年10月にウルルの登山は恒久的に禁止されました。登山のための鎖を取り付けるために岩に打ち込まれていた鉄の棒は撤去されましたが、無数の穴が残された岩肌は痛々しかったと娘は言っていました。

娘達は、ウルルの近くにあるリゾートに宿泊したそうです。リゾートのモダンな建物はアウトバックの土地には不似合いだと私は思うし、リゾートで働いているスタッフはほとんどが白人だし、食べ物はオーストラリアのどこに行っても食べられるようなものばかり。私だったら、そんなリゾートに宿泊したいとは思いません。

私は、33年前の1993年にノーザンテリトリーをキャンプしながら周るツアーに参加したんですよ。私が参加したのは、そのツアーのうちのウルルに近いオーストラリア中央部の区間だけでしたけど。

費用はかなりかかりましたが、そのツアーに参加して本当に良かったと思っています。バスのように大きくて頑丈な4WDの車に荷物とテントを積んで、キャンプ場だけでなく原野のような場所でもキャンプをしながら周ったので、普通の観光は行けないような場所にも行きました。

運転手兼ガイドの男性と料理係兼アシスタントの女性の2人が私達の面倒を見てくれましたけど、毎日のテント設営とかはツアー参加者達が自分でするんですよ。荷物の積み下ろしも、食事の準備や後片付け、食器洗いも皆んなでするんです。

汗をかいてもシャワーを浴びられない日もありましたし、おトイレがない場所ではブッシュの陰に自分で穴を掘って用を足したりもしましたよ。テントに氷が張った朝もありました。快適とは言えないツアーです。しかし、リゾートに泊まるような旅行では決して味わえない素晴らしい経験でした。


最も感動して一生忘れられない思い出になったのは星空でした。あんなにたくさんの星を見たのは、その時が最初で最後です。そもそも、私はあんなにたくさんの星が存在していることを知りませんでした。

光害から無縁の原野で真っ暗だから見れるわけですが、原野の夜は真っ暗じゃあないんですよ。「宝石を散りばめた」という表現を聞くことがありますけど、散りばめるどころかもう空がびっしりと光の点々で埋め尽くされているんです。

そんな星空がプラネタリウムなんかとは比べ物にならないスケールで頭上に広がっているわけでね。天の川は英語で「ミルキーウェイ」(ミルクがほとばしった跡)と呼ばれますが、そう呼ばれる理由が分かるほど白く見えましたよ。ホントにもう私の文章力では表現できないほど素晴らしかったです。

うちの娘にもそれを見て欲しかったですけど、リゾートに泊まっていたんでは無理な話です。

「星の下でのディナー」(Dinner Under the Stars)というのに行ったそうで、その時に見た星空は綺麗だったそうですが、あのような場所で白いテーブルクロスのかかったテーブルでのヨーロッパ式のディナーなんて、私は違和感を感じます。

ウルルと同じくらい有名なカタジュタ(Kata Tjuṯa)という奇岩の谷があります。以前は、マウント・オルガ(Mount Olga)と呼ばれていた場所です。私が行った時には不思議な風が吹いていて、とても神秘的で、鳥肌が立って感動したことを覚えています。

残念ながら、うちの娘はカタジュタには行けなかったそうですから残念です。ぜひ行って欲しかったキングス・キャニオンにも、もちろん行けていません。研修を兼ねた実質1日のスタッフ旅行じゃあ無理な話です。

ぜひいつか個人で行って欲しいと思いました。


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2026年7月15日

見たいのはこういうのじゃない

クイーンズランドのモートン島で従弟(いとこ)がやっている牡蠣の養殖場の手伝いに行っているうちの夫ですが、先週の金曜日に行ってからな~んにも連絡して来ないので、写真くらい送ってよと頼んだら「了解!」と返事が来て、送って来た写真がこれです。


作業のどういう工程で出るのか知りませんけど、これらの牡蠣は売り物にならないんだそうです。だから、晩ご飯の「前菜」としてこれから皆んなで食べると書いていました。「火を囲んで座っている」と書いていたから、屋外で網で焼いて食べたんでしょう。

大きさが良く分かりませんが、たくさんありますよ。夫と従弟と友人エクリーさんの3人では食べ切れないほどですけど、「牡蠣は前菜にすぎない」と言って次に送って来た写真がこれです。


私が見たい写真はこういうのじゃない!

ちなみに、このソーセージですけど、パッケージに「Classic Cumberland」(クラシック・カンバーランド)と書いてありますが、カンバーランド・ソーセージ(Cumberland Sausage)っていうのは長いままのソーセージをコイル状に丸めてあるやつだと思っていましたよ。これは普通のソーセージのように成形してありますね。

いずれにしても、高カロリーなのは確かです。塩分も多いので、腎臓が一つになって血圧の問題があるうちの夫は食べない方が良い食品ですが、牡蠣を食べた後にこのソーセージを焼いて食べたわけですよ。おそらくビールも飲んだでしょう。

うちの夫はですね、4月にこの養殖場に手伝いに行った時に、毎日美味しいお肉をたらふく食べて、炭水化物のパンやポテトも食べて、ビールも毎日飲んで、2週間で体重が3キロも増えて帰って来たんです。

2月に減量ダイエットを始めてから、毎日の晩ご飯作りを頑張っていた私の努力を水の泡にした夫には、マジで腹が立ったんですけど。それでもまた、私は夫のために炭水化物なしの晩ご飯を作り続けて来たのですよ。

ソーセージの写真を送って来た夫には、「今回は食べ物に気をつけていると信じています」と返事をしておきました。


それにしても、私が見たいのはモートン島の様子なのでして、晩ご飯に食べる牡蠣やソーセージじゃあないんですよ。

送って来たメッセージには、水に入って作業していたら数頭のイルカが近づいて来たとか、ウミガメやエイを見たとか書いているんですが、見たいのはそういう海の様子なんです。養殖場の住居部分とか、作業の様子も見てみたいです。

ホントにもう、うちの夫にはガッカリだと思っていたら、昨夜こんな写真を送って来ました。


YouTubeで配信されているブリスベンのライブ映像を見て、雲一つない快晴が続いていることは知っていましたけど、やはりモートン島でもこういう天気だったんですね。

一応今は冬なので、昼間は気温が20度を超えても朝はかなり下がっているようです。海の水は冷たいのでしょうか。

今日の午後から天気が崩れて、25日に帰って来るまでず〜っと雨が続くようです。養殖場では雨が降っても仕事は続くんでしょうけど、天気が変われば砂の島は様子が変わるでしょうから、また写真を送って欲しいです。

でも、今度は網で焼いているステーキの写真を送って来るような気がするな…


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2026年7月14日

笑うような話じゃあないんです

昨夜、仕事から帰って来たうちの息子が、いつものようにその日の出来事をいろいろ話してくれていた時に、とても残念な話をしました。話しながら息子が思わずフフッと笑ったので、私は少し腹が立ちました。

何故なら、その話が私自身の嫌な経験を思い出させたからです。

息子が勤めるツールショップに、非常に慌てた様子の中国人のお客さんが入って来て、ブロークンな英語で「すみません、おトイレを使わせてもらえませんか?」と聞いたんだそうです。スタッフは「いいですよ」と言って、トイレの場所を教えました。

その人は大急ぎで走って行きましたが、説明を正しく聞き取れていなかったらしくて間違った方向に曲がったので、トイレを見つけられませんでした。再びスタッフに場所を聞いて、トイレにたどり着くのに時間がかかりました。

やっとトイレに着いたら、トイレには誰かが入っていました。入っていたのはうちの息子と同じ部署で働くWさんで、「オーノー!オーノー!」と唸るお客さんの声が聞こえたそうです。

実はもう一つスタッフだけが使えるトイレがあったそうですが、そこにはいろいろな物が置いてあるので、スタッフはお客さんに使わせませんでした。そして、トイレに入っていたWさんが出てきた時には、すでにアクシデントが起きてしまっていたそうなんです。

忘れもしない!

私には、とても嫌な経験をしたことがあるんですよ。それは、サルヴェーションアーミー(Salvation Army)という有名なキリスト教系の慈善団体がやっている「Salvos」(サルヴォーズ)というチャリティーショップでのことでした。

リングウッド(Ringwood)という街にある「Salvos」の店です。当時、私達家族は経済的に困窮していたので、私は何か必要なものがあるとこのお店で中古品を買っていたんですけど、ある日、店内で古着を見ていた時に突然腹痛に襲われたのです。

つい先日も同様のことが起きましたが、私は家にいたので痛みに耐えながらトイレに走って行って、アクシデントは回避したわけですけど。

この時、私は「Salvos」の店内で腹痛に襲われたものの、少し我慢していたらラクになったのでショッピングを続けていました。そうしたら、再び激しい腹痛に襲われたんです。吐き気もし始めて、下痢になりそうな感じでした。

「これはちょっとヤバい…」と思ったので、おトイレを貸してもらえないかとお店の女性スタッフに頼みました。そうしたら、「お客さんが使えるトイレはありません」と言われたんです。

大いにがっかりして店を出ようとした私は、再び襲ってきた腹痛で身動きが取れなくなりました。お腹を抱えてうずくまり、痛みが収まるのを待つ私は、こっちを見ないふりをしている女性スタッフに、「すみません、お願いですから、おトイレを使わせてください」ともう一度頼んだのです。

そうしたらね、その人が何と言ったと思いますか?

「ソーリー(ごめんなさいね)」と言ったんです!

お客でなくてもね、誰かが具合が悪くなってうずくまっていたら、普通は助けるものでしょ?ましてやここは、慈善団体が経営するチャリティーショップですよ。スタッフは、人を助ける仕事をしたいとボランティアをやっているわけでしょ?

私は痛みでうずくまって「プリーズ」と頼んでいるんです。それでも、このお店はおトイレを使わせてくれなかったのですよ。

少し年配の女性スタッフは、申し訳無さそうな顔をして、近くのショッピングセンターのトイレが使えますよと言いました。それは私も知っていました。車を運転してそこまで行く余裕は無かったので、私は腹痛と便意に耐えながらショッピングセンターまで走りました。

200メートルぐらいの距離でした。当時まだ50歳代で走れたので何とかなりましたけどね、今の私には無理な距離ですよ。

ショッピングセンターのトイレがどこにあるのかを知っていたのは幸いでした。走っている途中に一度しゃがんで便意に耐え、再び走りました。残念ながら少しアクシデントは起きたんですけど、ひどいことにはならずに済みました。

しばらくトイレで悶絶した後、フラフラしながら車を停めていた「Salvos」の店の前まで歩いて戻り、「二度とこの店で買い物はしない!」と心に決めたのです。この店のスタッフのことは、

今でも恨んでいます!


お腹が痛くてうずくまっている人がおトイレを貸してくれと頼んだら、自分の店のお客ではなくても使わせてあげるのが普通ですよ。私がスタッフの一人なら、店長がダメだと言っても使わせますね。

昨日ツールショップに入って来たお客さんも、その焦った様子から察してあげるべきでした。スタッフしか使えないトイレを使わせてあげていたら、助かったはずですよ。

中国人ではなかったら、使わせてあげていた可能性もあります。差別意識は、無意識のうちにこうした判断に影響するものです。

この話をちょっとした笑い話のようにフフッと笑いながら話した息子のことを、私は批判しませんでしたけど、自分の経験を話して(今までに話したことはあるんですけど)困っている人は助けてあげてと頼みました。

アクシデントが起きてしまったそのお客さんは、本当にお気の毒です。こういう経験はね、一生記憶から消えることのないトラウマになるんですよ。


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2026年7月13日

知床岬と同じだった

うちの夫が現在手伝いに行っている牡蠣の養殖場があるクイーンズランドのモートン島は、ブリスベンの北東にある細長い島なんですが、天気も気温もメルボルンとはかなり違うんです。

昨日のお昼頃、メルボルンの気温は11度で天気は曇り。すぐに冷たい雨が降り出しまして、昼間はできるだけセントラル暖房は使わないようにしているんですけど、そんな事は言っていられない寒さでした。

一方、モートン島は快晴で気温は23度。

そんなに違うのか!

ブリスベンはクイーンズランド州の州都ですが、すぐ南のニューサウスウェールズ州との州境に近い南の方に位置します。オーストラリアでは、南に行くほど赤道から離れるわけですから、気温は低くなります。

昨年、夫の父親が主催した家族旅行で行ったポートダグラス(Port Douglas)は、常夏のケアンズ(Cairns)よりもさらに北(赤道に近い)なので、空港に着いて蒸し暑さには驚かされましたけど。

ブリスベンは、メルボルンよりも暖かいとは知っていましたが、そんなに変わらないと思っていたんです。でも、昨日は気温が10度以上も違っていましたから、ふと興味が湧いて「The True Size Of ...」というサイトでその距離感を調べてみたんです。

私達が日頃目にしている地図というのは、球体の地球を平面にしているせいで緯度が高くなるほど(北極や南極に近づくほど)陸地の面積は実際の大きさよりも大きく表示されます。このウェブサイトでは、実際の大きさで比較できるんです。

早速、日本の大きさを表示させて、それをオーストラリア上までドラッグして、私の出身県である岡山県の岡山市とメルボルンの位置を合わせてみました。こうすれば、感覚的に距離感が認識できますからね。

そうしたらびっくりですよ。

夫がいるモートン島は、北海道の知床半島の岬の辺りだったんです!


岡山県は「晴れの国」とも呼ばれます。瀬戸内海に面する温暖で降雨量が少ない気候のため、真冬でも日照時間が長くてポカポカと暖かい晴れた日が多いんです。

そんな岡山で気温が23度の晴れた日に、北海道の知床岬ではどんな天気だろうかと想像すると、そりゃあ気温はかなり低いはずですよ。

モートン島で気温が23度の晴れた日に、メルボルンがこの寒さというのは、地図を見て納得が行きました。


そして、今朝は、ブリスベンのライブカメラというのをYouTubeで見つけたんです。ブリスベンの中心部に近いボウェンズ・ヒルズ(Bowen Hills)というところに設置されたカメラの動画を24時間配信しているようです。

我が家の外がまだ真っ暗だった6時過ぎ、ブリスベンはすでに明るくて空は雲一つない快晴でしたよ。岡山と知床岬くらい距離が離れていると、日の出の時間もこんなに違うのですね。

今日の天気予報は、メルボルンは午後からまた雨で予想最高気温は16度。一方、モートン島の南部は快晴で22度です。いい気温ですよ。暑くもないし寒くもない。

夫の話では、昨日は牡蠣の仕事が大変はかどったので、この調子だと来週は牡蠣以外のいろいろな仕事に取り組めるそうです。

美しい海に囲まれた砂の島に、夫は友人のエクリーさんと遊びに行っているわけじゃあないんですから、仕事は体力も使うでしょうし大変なんだろうと思いますけど、少しうらやましい気持ちになりました。


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