2026年5月21日

何でもかんでもスマートフォン

Kindle本を読む方法についてですけど、iPadを買うことに決めました。ただ、iPadは本を読むために使うには大きくて重いので、小さいサイズのiPadミニにした方がいいかもしれません。

先日行ったJB HI-FIの店にはiPadミニがなかったので比べることが出来ませんでした。実際に手に取って、画面を見てみないと分からないので、近いうちにAppleストアに行こうと思っています。

ところで…

Kindleの端末を買おうと思っていた先日のことですが、私が出かけようとしていた時、うちの娘はまだ家にいて忙しくレポートを書いていました。私の方が先に家を出ることになったのですけど、家に帰るとダイニングテーブルの上に娘の財布がありました。

うちの夫はしょっちゅう忘れ物をしますけど、娘もよく忘れ物をするんです。財布の中には現金や銀行カード以外にも、運転免許証やメディケアカード(健康保険証みたいなもの)などあらゆるカード類が入っていました。

財布を忘れて行ったということは、運転免許証不携帯で運転しているということですよ。その日の夜は友人と食事をしてから帰ると言っていたけど、どうやって支払いをするんだろう。何かあって病院に行くようなことになったら、メディケアカードがないと困るだろうに。

「ああ、全く不注意だな…」と私は思ったんですけど、仕事から帰って来た息子にこのことを話すと、娘はスマートフォンにデジタル運転免許証を入れているから大丈夫だと言いました。

お金の支払いも、普段からスマートフォンでやっているので別に困らないだろうし、メディケアカードもデジタル版をスマートフォンに入れているそうです。

私はそういうのは使っていないので気づいていませんでした。本当に今どきはスマートフォンさえ持っていたら、ありとあらゆる事が出来るんですね。


本当にすごい時代になりました。Appleのスティーブ・ジョブズさんがあの伝説的なプレゼンテーションでiPhoneの販売を発表したのは2007年のことですよ。その時、ジョブズさんは「今日は歴史を作ることになる」と言いましたけど、本当にその通りになりましたよねえ。

あれからまだ20年も経っていませんが、世界のあらゆることを変えてしまいました。私達の暮らしも大きく変わりました。

うちの家族は全員がiPhoneを使っているんですけど、それぞれの暮らしに無くてはならないものになっています。家族の話を聞くと、私はiPhoneを使いこなせていないと自覚しますが、それでも毎日ありとあらゆることで助けられていますよ。

うちの夫はAI(人工知能)を使った通訳機能を使うようになっているそうです。ツールショップに英語が話せないお客さんが来た時に使うんだそうです。お客さんとの間にiPhoneを置いて通訳機能を使うと、複雑な機械のトラブルの話でも可能なんだそうです。

家族間の連絡は、今では様々な方法で瞬時に行えるようになりました。世界中のどこにいようとも、インターネットに接続さえできればビデオ通話だって簡単です。昔のSF映画でやっていたようなことが普通に出来るようになったんですからすごいですよ。

こんなに何でもかんでもスマートフォンで出来るようになり、スマートフォンに頼った暮らしが当たり前になってしまうと、スマートフォンが使えなくなった時の対策もちゃんとしておかないと困ります。

通信障害やスマートフォンの故障などで、連絡が取れなくなったり支払いが出来なくなったりすることもあるわけですからね、やっぱり財布はちゃんと持ち歩いた方がいいでしょうし、小銭も持っていた方がいいと思いますよ。


お帰りの前に1クリックを!



2026年5月20日

Kindle本を読む方法

昨日は11時にヘアカットの予約を入れていました。出かける準備をしていた時、携帯にメッセージが来ているのに気づきました。美容院からでした。

かれこれ20年近くヘアカットをやってもらっているLさんが病気で休んでいるので、別のスタッフが担当することを了承するか予約を変更してもらいたいということでした。

知らない若い美容師さんにカットしてもらうことにしたんですけど、初めてだといろいろ心配になるのはお互い様で、美容師の方も遠慮しながらカットしていましたから、ほとんど変わっていないという仕上がりになりました。

そして、やはりLさんがどれだけ上手かということに気づきましたよ。いつもあっという間に終わるLさんのカットですが、髪の毛にいい感じの動きが生まれるのはLさんの技術のせいだったんです。

やっぱり、予約を変更してLさんにやってもらえばよかったと思いました。

それはともかく…

ヘアカットの後、私はショッピングセンターに行ったんです。アマゾンの電子書籍Kindle本を読むための専用端末を買うつもりでした。

私は視力が落ちて、文庫本はもちろんのこと単行本も読むことが困難になったので、文字を拡大表示して読める電子書籍を読むようになったわけですが。

iPhoneのアプリで読んでいたんですけど、これが難しくなって来たので、最近はパソコンiMacの大きなスクリーンで文字をさらに大きく表示して読んでいるんです。しかしね、デスクに座って本を読むというのは快適ではないんですよ。そこで、専用端末を買おうと思ったわけなんです。

カラー表示ができるKindle Colorsoft(キンドル カラーソフト)というのを買うつもりでしたが、実際に見てみると色がかなりくすんで見えます。アプリで見るのとは大違いです。そして、画面が青っぽいのも気になりました。

目が疲れにくいと言われる画面の薄暗さも気になりました。文字のコントラストがアプリに比べるとかなり弱いので、私の目では読みにくく感じます。

色調やコントラストを変更できるのかスタッフに聞いてみましたが、よく分かりませんでした。後で調べてみましたら、文字のコントラストの変更は出来ないようです。

実際に使ってみたかったんですけど、画面には設定されたものが映るだけで、文字の大きさを変えてみることも出来ませんでした。端末そのものの大きさもやはり気になりました。文庫本サイズで持ち運びしやすいというのはメリットなんでしょうが、私は文字をかなり拡大して表示しなくてはいけませんので、どんな感じになるのか分かりません。

手に取って重さの感じを確認したかったけど、盗難防止にガッチリと固定されているので持ってみることも出来ませんでした。400ドルもするので、これでちゃんと読めるのかどうか確信が持てないのですから買いませんでした。


iPhoneの画面は、Kindle専用端末よりはるかに小さいだろうとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、確かに小さいんですけど、画面をタップして拡大表示することが出来たり、明るさや色調を変えることが出来たりするiPhoneのユーザー補助機能が助けになるんです。

そうした補助機能は、パソコンのiMacはさらに充実しています。

そして、私は本を読みながら分からない言葉や、知らない場所や人の名前などが出てくると、Web検索して調べながら読むんですけど、そういうことが容易にできる利点を考えると、iPadを買ってアプリで読んだ方が良いかもしれないとも思います。

読むこと事態は、デスクに置かれたパソコンの大きな画面で読むのが一番楽ではあるんですが、デスク以外では読めないというのは不便です。

一番小さくて軽いiPadを買おうかとも考えていますが、安いのでも800ドル近くもするんですよ。本を読むためだけに800ドルも使うのはねえ。

800ドルも使う気があるなら、最近発売になったMacのノートブックが買えます。それがあれば日本に行く時に持って行けるから便利だと思うんですけど、キーボードが付いたノートパソコンですからね、本を読むのには不向きです。

もっとよく調べてみます。


お帰りの前に1クリックを!



2026年5月19日

汚れた食器放置の件の続き

昨日の話の続きです。

日本人にありがちな、「自分で気づいて欲しい」とか「察して欲しい」というのは、期待しても無駄なこととだとよく分かっています。特にうちの夫には、何事も言葉にして言わなくちゃあ伝わらないと痛感させられ続けて来ましたから。

伝え続け、頼み続けて30年以上、どうにもならないこともありますよ。片付けをしないこと、脱いだ服を床に脱ぎ散らかすことは、どうにもなりません。私が片付けるのはもうごめんなので、家の中やガレージが散らかっていても気にしないことにしています。

小さなイライラやモヤモヤも言葉にして伝えますけど、言われた方は気分が良くないですからね、私が何か言うたびに険悪なムードになることが多いです。

でも、昨夜は言いました。

夫と息子と娘の3人が揃って晩ご飯を食べていたので、良い機会でしたから。私が言ったのは、汚れた食器や容器は自分で食器洗い機に入れて欲しいということと、使った調理器具は自分で洗って片付けて欲しいということです。

その2つだけですよ。過渡の要求とは思いません。

息子はすぐに「もう自分で入れた」と言いました。

娘はいろいろと言い返しましたし、昨日はちゃんと使った器具を片付けていたので私に文句を言われる筋合いはないという態度でしたけど、昨日だけではなくいつでもちゃんとやってくれと私は言いました。(こういう会話はこれまでに何度も繰り返して来ているんですよ。)

夫は無言。

目が見えなくなって来ていますから、汚れた食器を食器洗い機に入れていいのかどうか判断できないことがあることは理解していると私も言いました。しかし、自分で入れようともせずに、私がするのが当然という態度で、自分が使った食器も弁当の容器も何もかも放置されると私は腹が立つんですから、そのことを伝えないと解決しません。


洗濯や掃除や料理など、家族のためにやっている仕事はたくさんあります。その中でイライラさせられることはあっても、そんなに腹が立ったりはしませんよ。靴下が裏表になっていても、一度に大量の靴下が洗濯に出ても、それでカーッと頭に血が上ったりはしません。

しかし、理由は分からないんですけど、汚れた食器類や調理道具を放置されると我慢できないほど腹が立つんです。怒りのスイッチが入る感じで。

何度も何度も自分でちゃんとやってくれと頼んで来たのに、繰り返されるこの問題。長年の積もり積もった不満やイライラの記憶と結びついているんですかねえ。

まあとにかく、昨夜ちゃんと言葉にして伝えましたから、しばらくの間は自分でちゃんとやるでしょう。


お帰りの前に1クリックを!



2026年5月18日

頭に来る小さなこと

誰かと一緒に暮らしている場合、それはパートナーとか子供とか同居人とかいろいろあるでしょうけど、家事を分担していることが多いと思います。

その分担があまりに自分だけに偏っていると、

腹が立ちませんか?

私は新型コロナの頃から仕事がなくなり専業主婦状態になったので、家事は自分の仕事と割り切ってほとんど全部やって来ましたけど、割り切ってやるにしても腹が立つことがいろいろあるんですよ。

靴下を裏表にして洗濯に出すとか、下着がズボンにからまった状態で出すとか、脱いだ服を床に投げ散らかすから掃除機をかける時にはそういうのを拾って歩かなくちゃあいけないとか、新しいトイレットパーパーに付け替えた時に芯を放置するとか、イラッとすることはいろいろあります。

小さなことばかりですけど、そういうのが積もり積もると大問題になるんですよ。

私が一番頭に来るのは、汚れた食器やお昼ご飯やおやつを詰めて仕事に持って行くプラスチック容器や料理に使った鍋やフライパンやボウルや料理道具を、汚れたまま放置していること。夫も息子も娘も、3人とも毎日のように放置します。

汚れた食器や容器はね、手洗いする必要はないんですよ。大きな食器洗い機がありますから、それに入れりゃあいいんです。それをしないでワークトップの上か流しの中に放置するのです。私が片付けると思っているわけですよ。

夫や息子が仕事から帰って来る頃って、私はキッチンで料理をしているわけですけど、そういう時に汚れたプラスチック容器をワークトップや流しの置いて行くとね、料理のじゃまになるんですよ。

自分で食器洗い機に入れてくださいと、

これまで何度頼んで来たことか!

昨夜はもうとにかく完全に頭に来ちゃって、放置された汚れ物は全部そのまま、フライパンを洗うこともしなかったし、晩ご飯の残りをお弁当に詰めることもしなかった。

今朝も怒りは収まらず、全部放ったらかしておいたら、うちの夫が洗い物をしてから仕事に行きましたけど。私の機嫌が悪いからやったんでしょうから、私の機嫌が直ったらまた同じことを繰り返しますよ。

今夜はまた、家族に伝えなければいけません。汚れた食器を放置するな、使った道具は片付けろと。


夫は目が悪いので、食器洗い機の中に入っているものが汚れているのかキレイなのかが判断できなくて、そのせいで汚れた食器をワークトップに置いていくことがありますが、それは仕方がないですことです。

しかし、流しの中には放置するなと繰り返し頼んでいるのに、しょっちゅう流しの中に入れたままにするのは許せないし、最初っから私がすることと決めつけたように放置されると頭に来るんですよ。

そして、夫が汚れ物を放置すると息子や娘も同じことをするのは許せないの!

裏返しの靴下を直すのも、床に脱ぎ散らかした服を拾って歩くのも、トイレットペーパーの芯をリサイクルごみ箱に入れるのも、誰かの仕事になるべきじゃあないんですよ。各自が気をつければ済むことなんです。


お帰りの前に1クリックを!



2026年5月17日

ずぶ濡れの仕事着

私達が住んでいる家の洗濯干し場は、西隣りの家の大きな木々のせいで夏以外はほとんどお日様が当たりません。つまり、夏以外はそこに干しても洗濯物は乾かないのです。

それでも、暖かい日ならもう一息という程度までは乾くので、夕方家の中に干し直すと朝までには確実に乾くわけでして、昨日も私はそう考えたのですよ。昨日は気温が23度まで上がりましたから。

ただし、一日に2回も干すのは面倒ですからね、うちの夫と息子の分厚い仕事着だけを外に干しました。室内干しではなかなか乾かないので。

晩ご飯の支度を始めた時に洗濯物干し場が目に入り、仕事着を外に干していたことを思い出しましたが、ご飯を炊き始めてから入れようと思っていたら忘れてしまいました。

晩ご飯を食べ終えた頃、外はもう真っ暗でしたが、洗濯物を入れるのを忘れていたことに気づきました。ちょうどおトイレに行くところだったので、おトイレを済ませてから入れろうと思ったら、また忘れてしまいました。

なんという記憶力…

夜中に雨が降り始めました。いつものように早朝4時過ぎに目が覚めた時にはザンザン降りでしたが、この時にはもう完全に洗濯物のことなど忘れていました。

朝ご飯のポリッジを食べていたら、シャワーから出てきた夫がいつも洗濯物を干している居間と仕事部屋の境の鴨居のところにやって来て「あれ?」と言いました。

「あれ?仕事のズボンがないなあ。昨日洗濯に出したんだけど」
「仕事のズボン?ちゃんと干したわよ」

あっ!取り込むのを忘れてた!

思い出すのに3秒くらいかかりましたよ。なんという記憶力…

早朝のザンザン降りでずぶ濡れになった仕事着は、とても着ることは出来ません。

ポロシャツとジャケットはいいんです。複数持っていますからね。問題はズボンです。ズボンも複数持っているんですけど、太ってスボンが入らなくなるたびに新しいのを買って来たから複数持っているのでして。

夏に着ていた半ズボンなら入るはずでしたが、寒いので夫は半ズボンを着る気はなかったようで、引き出しから長ズボンを探し出しました。何とか入るのがありましたけど、キツキツでした。

あれは、お腹を圧迫しすぎて苦しいかもしれません。ボタンを外して、ずり落ちないようにベルトで止めて、ジャケットでお腹を隠せばなんとかなるでしょう。

楽に着ることができるズボンを1本しか持っていなかったとは知りませんでしたよ。スペアを持っていないのは問題ですから、買った方がいいと思いますけど、もっと頑張って減量すればズボンはたくさんあります。でもやっぱり買った方がいいです。買うしかないです。


お帰りの前に1クリックを!