Kindle本を読む方法についてですけど、iPadを買うことに決めました。ただ、iPadは本を読むために使うには大きくて重いので、小さいサイズのiPadミニにした方がいいかもしれません。
先日行ったJB HI-FIの店にはiPadミニがなかったので比べることが出来ませんでした。実際に手に取って、画面を見てみないと分からないので、近いうちにAppleストアに行こうと思っています。
ところで…
Kindleの端末を買おうと思っていた先日のことですが、私が出かけようとしていた時、うちの娘はまだ家にいて忙しくレポートを書いていました。私の方が先に家を出ることになったのですけど、家に帰るとダイニングテーブルの上に娘の財布がありました。
うちの夫はしょっちゅう忘れ物をしますけど、娘もよく忘れ物をするんです。財布の中には現金や銀行カード以外にも、運転免許証やメディケアカード(健康保険証みたいなもの)などあらゆるカード類が入っていました。
財布を忘れて行ったということは、運転免許証不携帯で運転しているということですよ。その日の夜は友人と食事をしてから帰ると言っていたけど、どうやって支払いをするんだろう。何かあって病院に行くようなことになったら、メディケアカードがないと困るだろうに。
「ああ、全く不注意だな…」と私は思ったんですけど、仕事から帰って来た息子にこのことを話すと、娘はスマートフォンにデジタル運転免許証を入れているから大丈夫だと言いました。
お金の支払いも、普段からスマートフォンでやっているので別に困らないだろうし、メディケアカードもデジタル版をスマートフォンに入れているそうです。
私はそういうのは使っていないので気づいていませんでした。本当に今どきはスマートフォンさえ持っていたら、ありとあらゆる事が出来るんですね。
本当にすごい時代になりました。Appleのスティーブ・ジョブズさんがあの伝説的なプレゼンテーションでiPhoneの販売を発表したのは2007年のことですよ。その時、ジョブズさんは「今日は歴史を作ることになる」と言いましたけど、本当にその通りになりましたよねえ。
あれからまだ20年も経っていませんが、世界のあらゆることを変えてしまいました。私達の暮らしも大きく変わりました。
うちの家族は全員がiPhoneを使っているんですけど、それぞれの暮らしに無くてはならないものになっています。家族の話を聞くと、私はiPhoneを使いこなせていないと自覚しますが、それでも毎日ありとあらゆることで助けられていますよ。
うちの夫はAI(人工知能)を使った通訳機能を使うようになっているそうです。ツールショップに英語が話せないお客さんが来た時に使うんだそうです。お客さんとの間にiPhoneを置いて通訳機能を使うと、複雑な機械のトラブルの話でも可能なんだそうです。
家族間の連絡は、今では様々な方法で瞬時に行えるようになりました。世界中のどこにいようとも、インターネットに接続さえできればビデオ通話だって簡単です。昔のSF映画でやっていたようなことが普通に出来るようになったんですからすごいですよ。
こんなに何でもかんでもスマートフォンで出来るようになり、スマートフォンに頼った暮らしが当たり前になってしまうと、スマートフォンが使えなくなった時の対策もちゃんとしておかないと困ります。
通信障害やスマートフォンの故障などで、連絡が取れなくなったり支払いが出来なくなったりすることもあるわけですからね、やっぱり財布はちゃんと持ち歩いた方がいいでしょうし、小銭も持っていた方がいいと思いますよ。
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