昨日の記事に書いた通り、うちの夫がクイーンズランドのモートン島から帰って来ました。
帰って来てすぐですが、今日から仕事です。私が起きた6時半過ぎには(目が覚めたのは5時ですけど本を読んでいたのでね)もう仕事に出た後でした。「おかしいな…」と思いました。
だって、今日は日曜日ですからね、勤めているツールショップの開店時間は8時なんです。6時半過ぎに行っても誰もいませんよ。店長ではなくなった夫は鍵を持っていませんから、お店の敷地にすら入れません。
GPSで居場所が分かるアプリで確かめると、しばらくお店の近くにいましたが戻って来ました。やっぱり開店時間を間違えていたんですよ。私がもう少し早く起きていたら、間違っていると教えてあげられたんですけど。
ちなみに、夫は家に戻って来ているように見えましたが、家を通り越して近くのショッピングスクエアに行きました。スーパーは7時には開いていますから、買い物でもしながら時間をつぶしたんでしょう。
ところで…
昨日クイーンズランドのモートン島から帰って来て、もしもまた体重がリバウンドしていたら、私はもう減量ダイエット食作りを頑張る気がしないと思っていたんですけど、
夫は太っていませんでした!
前回4月に行った時には、毎日好きな物をたらふく食べて、ビールも飲んでいたんだろうと思ったらコークハイ(ウイスキーをコーラで割った飲み物)を飲んでいたそうで、2週間で3キロも体重が増えて帰って来たんです。
今回も、前回同様に毎日たらふく食べてコークハイも飲んだそうですけど、太っていなかったんですよ。牡蠣が予想以上に育っていたために予定していなかった選別作業もすることになって仕事が増え、最初の1週間は毎日の労働時間が11〜12時間だったそうです。明るくなったら働き始めて暗くなるまで、とにかく重労働の日々だったそうで。
2週目は牡蠣の仕事は半分に減ったそうですが、住居部分の仕事もあったので毎日ヘトヘトになるまで働いて、ブリスベンに戻る予定だった金曜日に灯台がある島の北端に行ってクジラを見た以外は、観光をする時間もなかったそうです。
有名な「ガターバー」というバーに行く暇も無かったそうですから、太らなかったのはカロリーをたくさん消費したからのようですよ。
それを聞いて、私はまた減量&減塩ダイエット食を作ってあげる気になりましたので、昨夜は「鮭を焼いたの」と「蒸した野菜」という晩ご飯にしました。
「蒸した野菜」は、ニンジン、インゲン、カリフラワー、ブロッコリーを蒸しただけです。味を付けていませんから、それぞれの野菜の味しかしません。鮭には塩を少しふってから焼いていますが、低カロリーかつ超低塩のダイエット食です。正直言って、こんな晩ご飯が続くとウンザリします。
モートン島での2週間は、「サイコーに楽しかった!」と言っていました。また10月にも行くそうです。よくもまあそんなに有給休暇が取れるもんです。
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