今日は、友人のエクリーさん夫婦に夕食に招待されています。先月、うちの夫が作った「ビーフ・ウェリントン」のディナーに感激したエクリーさんの旦那さんの方が「魚のパイ」を作ると言う話です。
どんなパイを作るのかは分かりませんが、クリームソースで煮た魚にマッシュポテトを乗せて焼いた「フィッシュパイ」は、私の好物です。白身の魚と鮭の2種類を使います。エビやイカなどのシーフードを入れても美味しいです。
とても楽しみではあるんですが、エクリーさん夫婦の家は私達が住んでいる家からは車で30分近くかかるんです。そして、うちの夫はもう車の運転が出来ませんので、私が運転しなくてはいけないわけですよ。
しかも夜に!
頭がフラフラしていて近所のスーパーまで行くのにも苦労している私には、夜間の運転は怖いです。交通量の少ない裏道をノロノロ運転で行けば少しはマシですが、裏道は真っ暗になりますから、帰りは交通量が多いけど明るい主要道路を帰って来なくてはいけません。
この「夜間の運転」が心配で、昨夜は「絶対に眠らなくちゃあ!」というプレッシャーを感じていました。しかしね、私は考え方を改めたんです。睡眠不足のせいで車の運転が怖かったら、ウーバー(タクシーみたいなもの)で行けばいいんだと。
ですからね、昨夜も睡眠薬は飲みませんでした。眠くなるのに眠れないというのを何度か繰り返しているうちに、ちゃんと眠りました。夜中に何度も目が覚めましたが、いつものように4時半頃に目が覚めるまで合計で5時間は眠ったでしょう。5時間も眠れば私には十分です。
加齢に伴う視機能や認知能力の低下から、夜間の運転を避けるようになる人は多いですけど、私が夜間の運転が苦手になった理由は、対向車のライトがとてもまぶしく感じるようになったことと、暗いと道路がよく見えなくて怖いからです。
昼間でも運転が不安なのに、暗いとはるかに神経を使いますから心身ともに疲れます。夜間の運転は出来ることならしたくないのですよ。雨が降っていたらなおさらです。
今夜は雨が降る可能性が高いので、もし大雨が降っていたらウーバーで行きますよ。こんなことは無理して頑張るべきじゃあないですからね。
車の運転が出来ないことで、出来ないことが増えたり活動範囲が狭まったりするのは仕方がないことです。いずれは私だって運転が出来なくなる時が来るんですから、ウーバーのような便利なものを利用しながら、車がない暮らしに適用していくしかありませんよね。
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