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2024年9月4日

突然死んだ時に備えて

私が趣味でレシピサイトを運営していることは度々話題にしていますが、昨日でレシピの数が2,700になりました。来年か再来年には3,000レシピを達成しそうです。


始めたのは2012年ですから12年もやっていることになるんですけど、塵も積もればなんとやらで、我ながら大したもんだと思っています。レシピサイトは命の次の次の次くらいに大事なものになっていますから、何らかの事故で失ってしまうことが心配でたまりません。

ですからね、定期的にバックアップをしていますし、コンピューター(私のはMac)に保存してあるレシピや撮った写真の整理整頓も必ずやっています。昨日は、その整理整頓をしていたんです。

写真はとにかく大量なので、カテゴリーや食材の種類によって分類し、それぞれのフォルダに保存してから、定期的に外付けハードディスクにバックアップしているんですけどね。

それをやりながら、ふと思ったんです。もしも私が不慮の事故か何かで突然死んだら、私のレシピサイトはどうなるのかと。

私の希望としては、私が死んだ後もインターネット上にずっと存在して欲しいんですよ。誰かが後を引き継いでさらにレシピを増やしてくれてもいいですけど、とにかく管理してくれる人が必要です。

それは、うちの息子か娘になると思いますが、あの2人はウェブサイトを作ったこともないし、私のレシピサイトはワードプレス(Wordpress)というコンテンツ管理ソフトで作ったんですけど、ワードプレスの仕組みも使い方も知らないでしょう。

せめて管理ページにアクセス出来るようにユーザー名やパスワードを教えておかないといけないなと思いました。

それに、私達家族が使っているメールですけど、ドメインもサーバーも自前なんです。その管理をしているのは私なんですよ。ログイン情報を知らないうちの家族には何も出来ないでしょうし、どの会社のホスティングを使っているかすら知らないでしょうね。

私が突然死んだらうちの家族は大いに苦労します。

そこで、もしもの時に彼等が困らないように、分からないと困るであろう情報を全部書き出しておくことにしたんです。まるで「遺言」みたいになりました。

ログイン情報というのは全て手帳に記録しているんですけど、手書きですしね、書いた自分が見ても分かりにくかったです。

それらの情報が正しいことを確認しながら書き出して行ったんですが、レシピサイトやブログやメール関係の情報にとどまらず、教えておかないといけないことはたくさんありましたよ。

銀行口座やスーパーアニュエーション(老後のために積み立てていく義務的な貯蓄制度)に関すること、税金や健康保険などの管理をする政府のサイト「myGov」や自動車保険やフェイスブックやあれやこれやと、まあいろいろありました。

どれもこれも分からなかったらうちの家族は困ると思います。

半日がかりで書き出したログイン情報リストには銀行口座の情報も書いてありますから、コンピューターに保存しておくわけには行きませんので、USBスティックと外付けハードディスクに保存しました。

「もしもの時にはそれを見ろ」と言っておけば大丈夫ということです。


うちの夫の友人Cさんは、先日お父さんがお亡くなりになったんですが、そのお父さんも私が昨日したように銀行口座の情報とかいろいろなログイン情報を整理しておられたんだそうですよ。

ところが、それはお父さんのパソコンに保存されていたんです。そして、そのパソコンは起動させるのにパスワードが必要だったんですって。

そのパスワードを忘れてしまうと大変なことになるからということで、お父さんはパスワードを紙に書いて書斎のどこかに置いておいたそうですが、認知症になられてしまってパスワードも忘れたけどパスワードを書いた紙がどこにあるかも忘れました。

お父さんの書斎というのがまたちょっとねえ、ゴミ屋敷状態と言っても良い散らかりぶりで、何がどこにあるかなど本人にしか分からないのですよ。結局パスワードを書いた紙は見つかりませんでした。

お父さんは誰にもパスワードを教えなかったので、誰もパスワードを知りません。ですから誰もお父さんのパソコンを起動させることが出来なくて、Cさんは大変苦労されました。

まだ元気なうちに(覚えているうちに)準備をしておくべきでした。

Cさんのお父さんのような事になってはいけませんからね、私は必要だと思うことは全部USBスティックに保存しましたよ。私のMacは、誰でも簡単に起動できますけど、情報はパスワードで保護されていますから。

USBスティックに保存したファイルは誰のパソコンでも見れますし、いつでも追加したり変更したり出来ますから、良い方法だと思います。

それを聞いた夫が言いました。

「つまり、火事の時にはそれを持って出ないといけないんだな」
そうです。USBスティックと外付けハードディスクさえ持って出れば何とかなります。私のデスクは整理整頓がちゃんと出来ていますから、探す必要もありません」

うちの夫もやっといてくれるといいんですけどねえ。夫が突然死んだら私達は困りますよ。夫の銀行口座やスーパーアニュエーションのことは、誰も何も知りません。

私は昨年の引っ越しの際に断捨離をしましたから、持ち物が少なくなって本当に身軽になっています。子供達に残せる遺産といえば、レシピサイトと出版した本くらいですし。

息子も娘もレシピサイトの価値は分かってくれているので、頼まなくてもちゃんと管理してくれると思っています。

でもあれですね、ログイン情報を教えるだけじゃあなくてワードプレスの使い方も教えておいた方がいいですね。


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2023年8月20日

日本語力が足りない詐欺メール

私のメールアドレスには、毎日100通以上の迷惑メールや詐欺メールが届いていました。

自動的にフィルターされて「ジャンク(Junk)」すなわち「ごみくず、がらくた」という意味のフォルダに入れられていましたが、毎日大量なのでちょっと放っておくと何百通もたまってしまいますから、一日1回は「ジャンク」フォルダを空にしていました。

「ジャンク」フォルダから削除したメールは「ゴミ箱」に入ってしまうので「ゴミ箱」も空にしなくてはいけません。そうしないとゴミ箱が削除した迷惑メールでいっぱいになってしまいます。面倒くさいですけど、毎朝の仕事の一つにしていました。

私のメールアドレスに届く迷惑メールや詐欺メールのほとんどが日本語のものでした。一番多かったのがアマゾンを装ったもので、一日に同じようなメールが何十通も届いていました。

アマゾン以外だと、Apple やクレジットカード会社、また日本の有名銀行を装った詐欺メールも多かったです。

私の場合、アマゾンで買い物をすることはめったにないし、日本のクレジットカードなど持っていないし、日本の銀行には口座を持っていませんし、この手のメールにだまされるわけがないんですけど。

とにかく毎日たくさん届くので、ウンザリしていたんです。

アマゾンを装った詐欺メールの中でも30分おきくらいに届いていたのが「Amazon.co.jp:お客様のお支払い方法が承認されません」というやつでした。

差出人がAmazon <c.yanagawa@globe.ocn.ne.jp>となっていたんですけど、アマゾンが<globe.ocn.ne.jp>なんていうドメインで送信して来るわけがないですし、<c.yanagawa>というのは個人使用のアドレスでしょ?

アマゾンからのメールがこんなアドレスから来ているとバレバレであるという点で詐欺メールとしては失格だと思うんですけど、<c.yanagawa>からのメールは大量だったんですよ。

どこから送っているんだろうかと興味があったので、そのメールの「ソース(Source)」をチェックしてみました。「ソース」というのは発信者やメールが届くまでの経路などが書かれているものです。

 jeuxsvideo.comというURLと関連があるようでした。ブラックリスト入りのURLです。どうも中国にある組織と関係があるようです。

アマゾンの詐欺メールを中国人がやっていると考えると納得です。

だってね、

日本語がおかしいんですもの!

ニセモノだとすぐに分かるんですよ。

AI(人工知能)やグーグル翻訳を使って日本語にしているんでしょうかね。もしも日本人が書いたのなら日本語力が足りなさ過ぎると言わざるを得ません。

詐欺メールの中にはかなりホンモノ風のものもあるんですけど、内容を読めば「なんかヘン」と分かります。それは主に日本語の違和感からです。こういうメールにこの語彙は使わないだろうというようなことです。

あと、作った人のエラーでしょうけど、意味不明のキリル文字が含まれていたりもします。ということは、ロシア人がやっているのかもしれません。

以下のメールは Apple を装って送られてきた詐欺メールの出だしの部分ですが、日本人ならこの部分を読んだだけで詐欺メールだと分かりますよ。

こんにちは、Appleのカスタマーサポートチームです。

不慣れなことに、お客様のApple IDに不規則な動作が観測されました。これは潜在的な不正アクセスのサインである可能性があり、お客様の安全を守るために、一時的な使用制限を設けさせていただきました。

取るべき行動

Apple IDにサインイン(これが詐欺へのリンクになっている)

…… 


この後も、ヘンテコ日本語が続くんですけどね、元になる英語の文章をそのまま翻訳したという感じでしょ?「不慣れなことに」って何ですか!

日本人をだまそうと思うなら、もっと日本語を勉強しないといけません。

差出人を見れば詐欺メールとすぐに分かる場合が多いですけど、日本語のヘンテコさでも判断できるはずです。「(メールアドレス)様」というので始まるメールはニセモノですよ。宛名無しというも信用しちゃあいけません。

「拝啓」とか「敬具」なんていうのを使った堅苦し過ぎる文面も「なんかヘン」と感じる原因です。「なんかヘン」と思ったらそのメールは削除した方がいいです。気になるなら差出人である会社に正式な方法で連絡を取ればよろしい。

アマゾンに何か注文した直後に「Amazon.co.jp:お客様のお支払い方法が承認されません」というのが来るかもしれませんが、冷静に差出人をチェックしましょう。それは詐欺メールの可能性があります。

疑問に思ったら、アマゾンの正式なウェブサイト上で、自分のアカウントから確認した方がいいです。アマゾンから送られて来るメールは全てウェブサイト上で見ることが出来ますから。

とにかく、怪しいメールの「ここをクリックしろ」というリンクを絶対にクリックしないことです。


ところで、つい先日、日本のアマゾンからうちの息子のためにクッションを買った時、久しぶりの買い物だったのですけど、アカウントにログインしようとしたら認証しなくてはいけませんでした。

登録しているメールアドレスに認証用のメールを送ったから、そのメールに書かれたリンクから認証しろというんですが、この認証用のメールが何度やっても届かなかったんです。

届かなかった理由は、迷惑メールとしてフィルターされていたからです。注文後に届く注文確認メールとか発送状況の連絡メールも、全て「ジャンク」フォルダに入っていました。

私の使っているメールサーバーでは、アマゾン関係のメールは全部迷惑メールとしてフィルターされるようです。

毎日届く大量の迷惑メールをアプリで削除するのにウンザリしたので、サーバーに追加のフィルターを設定して迷惑メールをブロックすることにしました。

「差出人名に特定の言葉が含まれていたら廃棄する」とか「本文に特定の言葉が含まれていたら特定のフォルダに入れる」とか、フィルターのルールはいろいろ好きに作ることが出来ます。もちろん <c.yanagawa> からのメールは全て廃棄にしましたよ。

こうして、昨日は迷惑メールや詐欺メールが届くたびにフィルターのルールを追加して行ったんですけど、今朝は日本語の迷惑メールは1つも届いていませんでした。早くこうすればよかったです。


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2023年6月24日

ネガティブコメント

このブログでも何度も話題にしていますが、私は自分のレシピサイトを運営しています。

始めたのは2012年の5月。もう11年以上になるんですよ。

最初は、よく質問される和食の作り方とか、うちの息子や娘に残したいレシピとかを載せていたんです。

と言いますのもね、オーストラリアでは家族のレシピノートを代々受け継いでいる人も多くて、おばあさんがよく作っていたパイだとかケーキだとかキャセロールだとか、レシピが書き残されているおかげで再現できたりするんですけど、日本では煮物にしろ和え物にしろお菓子にしろ、一緒に作りながら習って目と舌で覚えていないと作れないことが多いでしょ?

うちの息子や娘は、私が作る料理を習わないままになっていましたから、いつかお母さんがよく作ってくれたあの料理を食べたいと思っても、懐かしく思い出すだけで自分で作ることは出来ないわけですよ。

それでレシピに書いて残そうと思ったんです。

「だいたいこのくらい」とか「こういう色になるまで」とか「こういう塩加減の味付けで」といった曖昧な作り方ではなくて、調味料の量を数字にするのは最初は難しかったのですけど、繰り返し書いているうちに自分の味付けの傾向が分かって来ます。

こうして書き続けてきたレシピは、今日の時点で2362品もあります。

料理を作るのも、レシピを書くのも、写真を撮るのも、ウェブサイトを作るのもその管理も、全部一人でやって来ました。

塵も積もれば何とやらで、よくここまで来たなあと自分でも感心します。

ウェブサイトに問題が起きた時や私が死んだ後のために、バックアップとして英語版クックパッドでもレシピをシェアしています。フェイスブックはレシピを紹介するのに使っています。

フォローして下さる方の数もいつの間にか増えましたので、ウェブサイトのコメント欄と英語版クックパッドとフェイスブックを通して、質問や感想を毎日受け取ります。

滅多に無いですけど、レシピに対する批判的なコメントには、誠意を持ってポジティブに対応するようにしています。

「作ってみましたよ」とか「美味しかったです」とか「日本人だった母親の料理を思い出しました」とか、そういうポジティブなコメントやメッセージをいただくと嬉しいのですけどね、

やっぱりネガティブコメントが来るんですよ!

迷惑コメントやスパムは毎日山のように来ますが、こういうのは自動的に処理する方法があります。単なる嫌がらせか荒らしと思うようなのはいちいち削除しなくちゃあいけない場合があります。

最近多いのは、ラテン文字のアルファベットではなくて、アラビア文字やキリル文字で書かれたコメントです。

何が書いてあるのか分かりませんが、グーグル翻訳を使うと簡単に分かります。書いてあることは、いつもレシピとは関係のない意味不明のことだったり侮辱的なことだったりします。

こういうのを調べていちいち削除したりするのも結構面倒です。

コメントの中には不快を通り越して、気持ちが沈むようなのも時々あります。

自分としては自信作である料理や日本人なら皆んなが作っているようなごく一般的な料理のレシピなんかをバカにして来る人もいます。

美味しくないわけがないと思うようなのを「何だこれは」「このレシピはひどい」「皆んなこんなの作るな」とか書かれるとやっぱり気分悪いですよ。

そういうコメントは削除する場合もありますし、残す場合もあります。

それにしても、世の中には、ネガティブコメントや迷惑コメントを書くことで気晴らしをしている人がいるんでしょうね。

今のところは、レシピを通して世界中の人々と交流する楽しさの方が上回っているので続けていますけど、迷惑メールも来ますしね、不快なコメントを削除したりする作業は面倒ですし、ウェブサイトを運営するのにこういう苦労があるとは考えていませんでしたよ。

メンタルの調子が悪い時にネガティブコメントが来るとかなりツラいです。

直接顔を合わせずに匿名で発言できるインターネット社会では、誹謗中傷が社会問題化していますけど、他人への思いやりを持って、お互いにもう少し優しくしましょうよ。


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2022年12月5日

SNSとメンタルヘルス問題

SNSとは、皆さんご存知のように「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」のことです。

最近はたくさんありますけど、基本的にSNSというのは、登録した利用者同士がインターネット上で交流できる会員制のサービスだと言えます。私が利用しているのはフェイスブックです。

主に、私のレシピサイトに載せているレシピをシェアする(紹介する)ために使っています。フォローしてくださっている方もいつの間にか3千人くらいに増えました。

料理に関心のある方が見に来てくださるわけですが、遠くの知らない国にお住まいの方からメッセージをもらったりすることもあって、コミュニケーションを楽しんで来たんですよ。

不特定多数の人間が閲覧できるSNSは、近年様々な問題が指摘されています。SNS上での誹謗中傷で攻撃された個人が自殺に追い込まれたとか、投稿記事が原因で経済的な大被害を被ったとか。

私はこれまで自分のレシピをフェイスブックでシェアすることで不愉快な経験をすることは無かったんですけど、先日メンタル悪化の原因になることがありました。

些細なことだったんですよ。

皆さん「その他いろいろ」という意味の「エトセトラ」という言葉をご存知でしょう?「et cetera」というラテン語は「etc.」と略して書くことが普通です。

これね、「et」は「and(そして)」で「cetera」は「the rest(その他)」という意味なので、言葉を列記する際には「A, B, C, etc.」と書くのが正しいのですよ。

「A, B, C and etc.」と「and」を入れるとすでに「and」を含む「etc.」とかぶるので正しくないのです。

ところが、こうした列記に「and(そして)」ではなくて「or(あるいは)」を加えたい場合にはどうしたらいいのか。

私はこれを間違えていたのです。「or」を入れたい場合は、「A, B or C, etc.」が正しいのに、私は間違ったことをどこかで習って「A, B, C, or etc.」と書いていたんです。

これを、先日フェイスブックでからかわれたのですよ。

使い方が間違っていますよと教えてくれたらいいのに、からかわれるのは気分が悪い。

このコメントにガハハハと笑っている顔マークをつけた人がいました。

これを見て、私の英語の間違いを笑っている人達がいるんだと思うと辛くなりました。この時すでにメンタルが下降気味でしたのでね、これくらいのことで動揺するのです。

そうしたら、このコメントに触発されたある人が、私の投稿記事を添削して正しい(よりネイティブな)英語に直したのを送って来たんです。

これでもう涙が出ました。

そうしたら今度は、「他にもいろいろ英語が間違っている記事がありますけど、スクリーンショット(表示画面の画像)を送りましょうか」というメッセージが来ました。

私は英語が母語ではないですからね、私の英語にはヘンテコな部分があるでしょうし、間違いもあるでしょう。老眼が進んでいますし、目も回っていますし、タイプミスもよくあるんですよ。

気づいたら直しますし、もちろん投稿前によく目を通すようにしていますけど。

そういう英語のミスが取り上げられることになるとは思いもしませんでした。

英語がネイティブではない人も大勢いるわけですし、少々ミスがあっても意図することは理解できるじゃあないですか?

料理を通じて世界中の皆さんと交流することを楽しんでいたのに、記事やレシピの英語のミスを指摘されるようになったら、もう楽しくないです。


私は自分のレシピを英語版クックパッドでもシェアしていますが、クックパッドは様々な言語で運営されていますから、英語版に投稿している私のレシピを見に来てくれる方も英語ネイティブではない人が多いです。

だから、英語にミスがあったって、そんなことは問題にはなりません。

それに、クックパッドには日本版で言う「つくれぽ」というのがあります。英語版では「Cooksnap」と呼ばれていますが、見つけたレシピを自分で作ってみて、その写真と感想などを投稿するというものです。

知らない国の知らない人が私のレシピを作ってくれたのを見るのは興味深いし楽しいですよ。

英語のミスを笑いものにされたことに端を発する今回の件で、まだ心臓に何かが突き刺さっている感じが消えていません。

でも、レシピサイトは一生のプロジェクトとして、出来る限り続けていこうと思っていましたので、これからも続けたいとは思っています。


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2022年8月18日

メッセージが届かなかった理由

私が趣味でやっているレシピサイトには、問い合わせフォームがあります。

このウェブサイトは Wordpress というコンテンツ管理ソフトを使って作っていますが、Wordpress で作成したウェブサイトに問い合わせフォームを設置するためのプラグイン(拡張機能)はいろいろあるんですけど、私は最も有名な「Contact Form 7」というのを使っています。

プログラミングの難しいことが分からないシロウトでも、これを使えば問い合わせフォームが設置できるのです。

この問い合わせフォームから時々メッセージを受け取っていたんですけど、今から思えばもう何年もメッセージなど届いていなかったのでした。

各レシピのページのコメント欄からはメッセージが来ていましたので、問い合わせフォームから何も来ていないことなど気づいてもいませんでした。

昨日、私のレシピを投稿しているクックパッド英語版である方とメッセージのやり取りをしていたのですが、レシピとは全く関係のない内容だったので「良かったら私のウェブサイトの問い合わせフォームから書いてください」とお知らせしたんです。

そうすればメールアドレスを知ることができるので、個人的にメールのやり取りができるようになりますからね。

そうしたら、「実はこれまでに問い合わせフォームから何度かメッセージを書いたことがある」とおっしゃったのです。

メッセージなんてもう何年ももらったことがないのに、

それはおかしい!

その時やっと気が付いたんですよ。問い合わせフォームがちゃんと機能していないんじゃあないかということに。

早速自分で問い合わせフォームを書いて送ってみましたら、正しく送信されたとメッセージが出るんですけど、メッセージは届かないのです。何度やっても同じことでした。

早速グーグルしてみると、同じトラブルで困っている人が大勢いるらしく、解決方法を説明するウェブサイトがたくさんありました。早速いろいろ試してみました。

どうやら、問い合わせフォームからのメッセージが迷惑メールと判断されて捨てられている可能性が大きいと思い、メールサーバーの迷惑メール関係の設定を変えたり、ブラックリストの反対のホワイトリストを作ってみたりといろいろやったんですが、どうしても問い合わせフォームからのメッセージは届かないのでした。

パニーック!

新たなプラグイン(拡張機能)を入れることを推奨しているサイトもたくさんありましたけど、それは止めました。

解決方法を説明するウェブサイトでは、「これはするな」「ここはこうしろ」といろいろ書いてあるんですけど、プラグイン「Contact Form 7」の説明を読むと、そのような注意事項は書いてないのです。このプラグインは簡単に使えるはずなのです。

私がその問い合わせフォームを作ったのはもう何年も前のことですから、書かれているコードが古すぎるのかもしれないとふと思いまして、同じ内容の問い合わせフォームを新しく作って載せました。

問題解決!

3時間以上もあれこれやって、結局やったことは全て無駄だったんですよ。

もしも同じトラブルでお悩みの方がこの記事をお読みでしたら、まず最初にやってみるべきなのは、プラグインがちゃんと最新のものであることを確認の上(というのも Wordpress というソフト自体がアップデートされて変更され続けていますからプラグインもそれに応じてアップデートされなくてはいけません)、その最新のプラグインで同じ問い合わせフォームを作り直すとことです。


それにしても、ただでも老化で機能が衰えてきている脳みそなのに、私の場合睡眠不足によるパフォーマンス低下も顕著なわけで、そんな脳みそにムチ打って3時間以上も格闘したせいで私の脳みそはすっかり覚醒してしまいましてね。

いつもなら9時前には寝ているんですけど、昨晩はベッドに入ったのが10時半過ぎで、いつまで経っても眠くならないんです。

12時半過ぎたのは覚えているけど1時になったのは覚えていないから、その頃には眠ったのでしょう。3時前と4時頃に目が覚めて、結局5時半に起きました。夫が出かける支度をしている音が聞こえたので。

今朝は自転車で行ってくれました。

私が送って行く必要はなかったのですけど、犬のビシューがいるので寝ているわけにはいきません。

ビシューが義弟家族の家に帰るまで、あと4日です。

これを書いている今も、私の足元で身体を密着させて寝ています。可愛らしいんですけど、やっぱり睡眠の方が大事です。


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2022年3月28日

盗んだコンテンツで作ったウェブサイト

私は最近ウクライナ料理を作っているのですが、インターネットで「ウクライナ料理」を探すと大抵トップ10に入っているのが「ロールキャベツ」です。

ロールキャベツは東欧諸国で大変人気があると聞きますけど、ウクライナ風のロールキャベツというもあるのだろうかと考えた時に思い出したのが、以前アサ(Asa)さんという方に教えていただいて作ったロールキャベツの簡単バージョンでした。

キャベツの葉っぱで包まずに、千切りにしたキャベツの葉っぱも具と一緒に混ぜてハンバーグ状にしてから、ソースをかけてオーブンで蒸し焼きにするというものです。

アサ(Asa)さんから教えてもらったので、「Asa's Gobultsi」(アサさんのロールキャベツ)と名付けたんですが、「Gobultsi」(ロールキャベツ)のウクライナ風というのをグーグル検索してみました。

そうしたら、検索結果の最初のページに私の「アサさんのロールキャベツ」の写真が出ました。しかし、それは私のウェブサイトでもなかったし、レシピをシェアしているクックパッドでもなかったんです。

写真は私が撮った写真でした。

それは聞いたこともないウェブサイトで、レシピのタイトルがすごかった!

「ステップバイステップ ジェイミー・オリバー アサのロールキャベツの作り方」
(Step-by-Step Guide to Prepare Jamie Oliver Asa’s Golubtsi)

何だそれ!

ページを読んでみますと、そのレシピを投稿したという人の記事はデタラメなんですけど、書かれているレシピは私のレシピで、写真も私が作ったロールキャベツの写真でした。まるで自分のレシピであるかのように書いていました。

「The Delicious Menu」というウェブサイトなんですが、1万以上のレシピを載せていると書いてあります。他にも私のレシピを盗んでいるかもしれないと思い、4つしかないカテゴリーのうちの「ケーキ」というカテゴリーのレシピを出してみましたら、最初のページに私のレシピが出ました。

見ていくと、他にも私のレシピがいろいろ盗まれていました。

それらのレシピは、それぞれ異なった名前の人が投稿したということになっていましたが、投稿者の名前なんてデタラメかもしれません。

よくもまあ平気でこんなことをするな!

怒りが収まらず、どういう対応を取るべきか考えたんですけど、直接この盗人ウェブサイトの管理人と連絡をとって私のメールアドレスを知られるのは嫌だったので、ウェブサイトのホスティング会社かグーグルに著作権違反の報告をしようかと考えました。

しかし、法的な対応をするのはなかなか難しいです。

このまま見て見ぬ振りをしたくなかったので、このお粗末な盗人ウェブサイトに載っているレシピを見ていましたら、見たことのある写真がありました。

その写真は、私が自分のレシピを投稿しているクックパッド英国版で見たことがあったのです。とてもユニークだったので覚えていたのです。

そこで、載っていたレシピを一つずつ順番にクックパッド英国版で検索してみると、どれもクックパッドに載っていました。写真もレシピも全く同じです。

この盗人ウェブサイトは、クックパッドから1万以上のレシピを盗んでいる可能性が大きいです。早速クックパッド英国事務所に報告したので、何らかの対応をとってくれると期待します。


少なくとも、クックパッドは盗みを止めろと警告を送ってくれるんじゃあないかと思うんですよ。そうしないと、レシピや写真を盗まれて勝手に使われる私達ユーザーの著作権はどう保護してくれるんだっていうことになりますからね。

ウェブサイトのコンテンツ盗用は大きな問題ですが、個人のウェブサイトやブログのコンテンツが盗用されたからといって、弁護士を通して法的に警告を出したりする人はまずいません。

盗用されたことによる経済的な損害が無いですからね。盗まれてもなすすべがないというのが現実です。

盗人ウェブサイトのホスティング会社やグーグルに削除を依頼するにしても、個人が頼むのと世界的な企業が頼むのとでインパクトが違うでしょうから、ぜひクックパッドには適切に対応してもらいたいです。


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2022年3月12日

ポテト餅にアクセス殺到

私が趣味でやっているレシピサイトでは、誰でもコメントを書けるようになっているのですが、悪用されたり怪しいコメントが書かれたりもします。

スパムは自動的にフィルターされますけど、フィルターされずに表示されたコメントの中にヤバいのがあったりもします。

そういうのは自分で処理するのですけど、なかなか面倒くさいです。

コメントが書き込まれると私にメールで連絡が来るように設定してあるのにしょっちゅう連絡が来ませんから、時々コメントの一覧をチェックして、質問に返事を書いたり、肯定的なコメントにお礼を書いたりして、ウェブサイトを見て下さる方々と交流しているわけですが。

あれはドバイに行く前だったからもう3〜4週間前ですけど、なんだかヘンテコなコメントがたて続けに来たんですよ。「Potato Mochi」(ポテト餅)のページに。

「ポテト餅」というのは、皆さんもご存知の「芋餅」みたいなものです。イタリア料理のニョッキからヒントを得て作りました。


小麦粉の代わりに「Glutinous Rice Flour」という餅米の粉をマッシュポテトに混ぜて生地にして、丸めて焼いたものです。それに砂糖醤油をからめて食べると美味しいです。唐辛子の粉を少し加えてピリッとさせるのもオススメです。

使っている「Glutinous Rice Flour」というのはこれです。大抵のスーパーで売っています。


この「ポテト餅」のページにヘンテコなメッセージが来ましてね、てっきり荒らしか何かだと思ったので削除したんですけど、ちょうどその頃から「ポテト餅」のページへのアクセスが急上昇して、次々にコメントが書き込まれました。

なぜポテト餅なの?

コメントを読むと、どうも荒らしでもなさそうだし悪用でもなくて、皆さん目的があって「ポテト餅」のページにアクセスしているようでした。

レシピを見ていただけるのは嬉しいですけどね、アクセスが殺到して私の小さなウェブサイトがダウンしても困るんですよ。

何が起きているのかと不思議に思い、書き込まれたコメントを読んで行くうちに分かりました。どうもポケモンのゲームのせいらしいんです。

「Pokémon Legends: Arceus」(ポケモン レジェンズ: アルセウス)というゲームがあるそうで、そのゲームに「Potato Mochi」(ポテト餅)が登場するのだそうですよ。

ゲームをしている皆さんは、一体どんな食べ物なんだろうと興味がわいたのでしょう。そこで「Potato Mochi」のキーワードで検索して、私のウェブサイトの「ポテト餅」のページを見つけたということらしいんです。

コメントを書き込んだ皆さんの中には、レシピを読んで実際に作って食べてみたという方もいらっしゃいました。砂糖を足してもっと甘くして食べたとか。私の「ポテト餅」はゲームに登場するものとは少し違うようですけど、作ってみたというのは嬉しいです。

コメントを書いていらっしゃるのは、きっと若い方達なんでしょう。ポケモンのゲームが好きなくらいですから、日本のポップカルチャーとかアニメに興味のある方も多いだろうと思います。

そういう皆さんに、ぜひ他の日本食のレシピも見つけてもらって、作ってみて欲しいです。


ところで、

「Potato Mochi」のキーワードでグーグル検索してみましたらね、私のレシピのページは検索結果のトップページに出ましたよ。トップページに出るからアクセスが多いのか、アクセスが多いからトップページに出るようになったのか。

いずれにしてもぴっくりです!


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2021年5月22日

真っ赤な警告画面にびっくり

インターネットでウェブサイトを見たりするのに、私はグーグルの Chrome というブラウザを使っていますが、時々遭遇するのがウインドウ全体が真っ赤の警告画面です。

アクセスしようとしているウェブサイトが、偽のサイトであるとか、私に悪いソフトをインストールさせたり、パスワードやクレジットカード番号などを入力させようとしているかもしれないぞと教えてくれるわけでして。

有害サイトにうっかりアクセスして被害を受けないように、ブラウザが私達ユーザーを守ってくれるありがたい警告画面なのです。

私はこの真っ赤の警告画面に遭遇するとアクセスを直ちに中止します。危ない所には近づかないに越したことは無いんですから。

ところが、

自分のサイトにアクセスしようとして真っ赤になったら話にならん!

記事を書こうと思ってこのブログにアクセスしようとしたら、画面が真っ赤になったんですよ。悪意ある私のこのブログが悪いソフトをインストールさせたりパスワードやクレジットカード番号などを入力させようとしているぞと教えてくれたんですけど、

そんなバカな!

うちの夫は「さわるな!」「何もするな!」「どのリンクもクリックするな!」と言いましたが、何もしないわけにはいかないんですよ、自分のブログサイトなんですから。

「ハッキングされたか!」とも思いましたが、少し冷静になって考えてみました。

何が原因で警告画面が表示されているのか。

私のブログはご存知のように私がただ日記代わりのように記事を書いているだけで、広告も出ておりませんし、物を売ったりもしておりませんし、悪いことをするようなサイトではありません。

サーバーはグーグルですよ。

いつの間にか本当に悪いことをするサイトになっちゃった可能性は、ちょっと考えられませんでした。だって、その真っ赤な警告画面が表示される少し前には、普通にアクセスできていたのですし。

サイトそのものに何らかの問題が生じているのかどうかを調べる必要があります。そこで、まず携帯電話でアクセスしてみました。

普通通りアクセスできました。サイトに問題は見当たりませんでした。

今度はPCにインストールしている他のブラウザ(Safari と Firefox)でアクセスしてみました。

普通通りアクセスできました。サイトに問題は見当たりませんでした。

ということは、

いつも使っているブラウザの Chrome に、おそらく他のウェブサイトから警告画面を出させるようなクッキー(Cookie)か何らかのプログラムが入り込んだんだろうと思ったのです。

ご存知のようにクッキー(Cookie)は、ウェブサイトにアクセスすると自動的にブラウザのフォルダに保存されます。どんな内容が書き込まれていてプログラムされているのかは利用者には分かりませんけど、クッキーを有効にしておかないとアクセスできないサイトが多いですから、アクセスすれば知らない間にたくさんのクッキーを保存してしまうわけです。

とりあえず、クッキーもキャッシュもウェブサイトのデータも全部削除してみることにしました。

削除した後は、真っ赤な警告画面は表示されなくなりましたので、こうして記事を書けています。

私と同じような問題にお悩みの方があれば、参考にしていただけると幸いです。


と冷静を装ってはいますがね、あの真っ赤の警告画面にはびっくりさせられますよ。

しかも、自分のサイトにアクセスしようとしたら出るんですからなおさらびっくり。

パニーック!

という感じでした。

何をどうやってもこのブログにアクセスできなかったですからね。画面が真っ赤になっちゃって。ブログを失ったかと思いました。

警告画面に書かれていることは怖いんですが、自分のブログがそういう悪いことをしようとしていると言われたものだから「ちょっと待ってよ」「それはヘンよ」と思えたわけです。

でも、焦りましたよ、ホントは。

早速ブログ記事をバックアップしておきました。


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2021年2月14日

レシピを無断使用されている

先日、ブロッコリとポテトのサラダを作りたくて、ネットでアイデアを探していました。

「broccoli potaot salad」のキーワードで検索した画像を見ていた時ですよ、見たことのある画像があったのです。

それは、私の「Broccoli, Egg & Potato Salad」の写真でした。私が自分のウェブサイトに載せているレシピです。Cookpad英語版でもシェアしているレシピでした。

見ると、その画像が掲載されているサイト名は、私のサイトでもCookpadでもなく、見たことも聞いたこともないサイトじゃありませんか。

そこで、そのページを見てみましたら、

私のレシピがそのまま載っていました。まるで自分のレシピであるかのように。非常にお粗末な作りのウェブサイトでした。ご丁寧に著作権に関する注意事項のページもありました。

私が自分のレシピを無断使用されているのを見つけたのは、初めてではありません。

どれも広告収入を目当てにやっているようなサイトで、他人のレシピを無断で集めているのです。連絡して私のレシピを削除するよう求めたこともありますが、非常に面倒なのと相手にメールアドレスを与えてしまうのが嫌なので、最近はもう無視しています。

画像もレシピもすっかりそのまま無断で使うなんて、

ずるいですよねえ…

先日は許可を求めて連絡してきた人がいました。アメリカの女性で、働く忙しい女性達のためのレシピサイトを作っているのだと書いてありましたが、サイトを見る限りでは、自分の利益のために他人のレシピを集めている広告収入目的のサイトでした。

お断りしました。

私も金儲けが目的でやっている訳ではないので、レシピや画像の使用を許可することはあるんですよ。チャリティー目的で出版されるレシピブックにレシピと写真を提供したこともあります。

しかし、無断で使用しているのを見つけると、イヤな気分です。


おまけに、今日はCookpad英語版で悪いコメントが来ました。「オマエは正気か?」「あんたはゲイだな」「このレシピは最低最悪」などと、全部同じ人から。

時々こういうのがあるんですけど、Cookpadにはレポートする機能もブロックする機能も無いので、悪いコメントが来たら削除しています。以前の私なら、こんなことでも気分が落ち込んで怖くなったりしていたでしょう。

このブログでも匿名で侮辱するような言葉を書き込む人がいます。

わざわざ時間をかけて、そういう悪いコメントや侮辱を書き込んでくる人達というのは、どういう理由でそういうことをするんでしょうかね。

つらい体験をしているんでしょうか。ストレスを抱えて生きているんでしょうか。生まれながらに悪い心を持っているんでしょうか。


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2020年1月23日

悪夢のウェブサイト引っ越し

四六時中ダウンしているか、そうでなければ超遅かった私のレシピウェブサイト

ウェブサイトのホスティングサービスは、シドニーにあるというNetRegistryという会社を10年以上使ってきたのですが、「遅くて四六時中ダウン」というのは話にならないわけでして。解決を相談したけど何も解決せず。

別のホスティングサービスを試す時だと思いました。

今度は大手の会社にしようと、ドメイン登録数が世界一でホスティングサービスでも最近テレビ広告を見るようになってたGoDaddyというアメリカの会社を選びました。

相談窓口に電話をするのは怖かったので、というのはよくアクセントの強い英語を話す人が出るから私は聞き取れないので、最初はチャットで相談。

三人の人とチャットしましたが、いずれもインド系か中東系と思われる名前でしたから、チャットにしたのは正解だったと思います。

とにかくですね、

ドメインもサーバーにあるコンテンツも全部引っ越すということが私の希望でしたから簡単な話です。すでに別のドメインを試しに移行済みでしたのでドメインの引っ越しは簡単だと知っていました。

問題はデータベースを含めたウェブサイトのコンテンツの移動で、これを有料で全部やってくれるというので頼んだのですよ。

これが失敗だったの!

私のドメインhirokoliston.comには、Wordpressで制作した二つのウェブサイトがありまして、それぞれサブフォルダに入っていたんです。ドメインにアクセスして見えるコンテンツはサブフォルダAに入っていた料理関係のコンテンツ。ここからのリンクでサブフォルダBに入っていた日本語教材関係のコンテンツにアクセスできるという作りです。

問題はいくつかありましたが、一応コンテンツの引っ越しは終わり、ウェブサイトは通常通りに見られるようになり、投稿や編集などのメンテナンスも通常通りにできるようになりました。

GoDaddyの人にコンテンツの移行完了を確認し、これまで利用していたNetRegistryのホスティングをキャンセルしても大丈夫と確認してから、二日ほど様子を見た後でキャンセルしたんです。

ところが、

NetRegistryのホスティングをキャンセルした途端に、私のウェブサイトは移行期間の初め頃にトラブっていた状態に戻ってしまった。

移行完了後に投稿したレシピは消え、編集した箇所も元に戻り、日本語教材関係コンテンツへはアクセスできず、

最も恐ろしいことに、

たくさんの画像が消えているのを発見!

cPanelというやつで新しいサーバーに引っ越したファイルをチェックしてみたら、

何ということか、

GoDaddyはサブフォルダAに入っていた料理関係のコンテンツをそっくりそのままルートディレクトリ(最上位のディレクトリ)に持って来ていたから、リンクのURLにあるサブフォルダAの名前が原因でリンクが壊れちゃっていたんです。

分からない人には分からないでしょうが、

これは大問題なのよ!

さらに、

日本語教材関係のコンテンツが入っていたサブフォルダBは、新しいサーバーには存在していませんでした。

つまり、コンテンツを全部そっくり移動という話だったのに、ドメインにアクセスした時に見える料理関係のコンテンツだけが引っ越していたということで。

信用しすぎた私が愚かだったのか…


GoDaddyに何とかしろと言いたくても、もう古いサーバーはキャンセルしちゃったんです。バックアップはしてるけど。

それに、

もう他人の手に任せるのは恐い!


日本語教材関係のコンテンツは内容が多くはないので、バックアップしていたデータベースを使って、画像やファイルは再度アップして、サイトを作り直しました。半日かかりました。

そして、昨日の昼過ぎからは、料理関係のコンテンツの壊れたリンクの直しをやっています。作業自体は難しいことではないんです。リンクのURLからサブフォルダAの名前を取ればいいのですから。

ただね、先日も記事に書きましたように、私のレシピ数はもうすぐ1000になるんですよ。投稿数が1000あるということです。それを全部チェックしなくちゃあいけないというのは大仕事なんです。

GoDaddyには、二つのサブフォルダがある件は説明していなかったのですけど、サーバーにあるコンテンツを全部引っ越すということだったから、いちいち説明する必要もないと思ったんですけど。

GoDaddyに苦情を言うかわりに、レビューに苦情を書いて、同様の被害に合わないように、引っ越しの際には注意し過ぎるくらい注意しろと皆さんに伝えたいと思っています。

引越し後のウェブサイトのパフォーマンスは大変良いので引っ越しに関しては良かったと思っていますが、引っ越しを自分でやれば良かったと、後悔しているのはそこです。


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2018年9月29日

Dr.ピンプルポッパー

ピンプルポッパー(Pimple Popper)って、どういう意味かご存知ですか?

ニキビをつぶして内容物を押し出すってことです。

ご存知ではない方のためにちょっと紹介しますと、Dr.ピンプルポッパー(Dr. Pimple Popper)というのは、本名サンドラ・リー(Sandara Lee)とおっしゃるアメリカの皮膚科医です。

サンドラ・リー医師は、外科手術も行うちゃんとしたお医者さんで、患者のニキビつぶしを仕事にしていらっしゃるわけではありません。ただ、YouTube に動画をアップロードするにあたり、最初は人気カテゴリーであるらしい「ニキビつぶし動画」のオーディエンスをねらって「Dr.ピンプルポッパー」という名前を使ったそうなんです。

この方のクリニックは美容面のサービスもされているようで、その名前の通り化膿したりして悪化したニキビや先が黒くなったニキビが巨大化したやつなども治療されていますが、世の中には本当にいろんな皮膚の病気があるんですねえ。

私がこの方を知ったのは、肩にできた脂肪腫を取り出す手術を受けた後に、脂肪腫のことを調べていた時でした。

サンドラ・リー医師の YouTube 動画は、世界的に大人気で、ウン百万人のファンがいて、YouTube の動画からだけで莫大な収入を上げているそうですし、ニキビ肌用のスキンケア商品も販売していらっしゃって大人気だそうですし、すごい人気のせいで様々なTV番組にも取り上げられて、現在は自分の番組も持っているということなんですよ。

アメリカでは経済的な理由で医療サービスを受けられない人達が大勢いるそうですが、サンドラ・リー医師は手術や治療の動画を撮らせてもらう代わりに治療費を安くしたり、あるいは無料で治療してあげたりもしているそうなんです。

それはともかく、

彼女の動画のほとんどは、しこりやコブの(大抵は皮膚の奥深く)内部に溜まったドロドロしたのやカチカチになっちゃったのやベトベトしたのや、そうした内容物を穴を開けたり切開したりして取り出す手術の様子が撮されているわけですから、血を見ると気分が悪くなるような方には不向きですが、見ると達成感というか満足感というか、そういうのを感じるんです。

黒ニキビがスッキリと取れたり、カサブタがきれいに剥がれたりしたら気分がいいじゃないですか。

とにかくね、見始めるとついつい次々と見ちゃうんです。

普段は、なかなか居間の大きいテレビで YouTube 動画を見ることなんてできないんですが(だって夫が常に独占していますからね)、夫と息子と娘がクイーンズランドのリゾートアイランドである「ハミルトン島」に行っていた間、私は何度か居間の大きいテレビでサンドラ・リー医師の YouTube 動画を見たのです。

大きな画面で見ると細部までよく分かりました。今では、器具と麻酔さえあれば私でも手術ができそうな気分です。

さてさて…

昨日の夕方帰宅した夫は、早い晩ご飯を終えるといつものようにテレビの前に座りまして、アップルTVでYouTubeを見ようとしたんでしょう。

YouTubeのホームページに映し出されたオススメ動画の数々に、びっくり仰天!

うっわ、気持ち悪い!

こんなのを見てたのか!


バレたか…。


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2017年9月23日

ちょー失礼なウェブサイト発見

あなたは、ご自分の名前をキーワードにして Google したことがおありでしょうか?

私、昨日久しぶりにそれをやってみました。キーワード「Hiroko Liston」で Google すると、出てくるのは主にレシピサイト関係のページです。

また、以前日本語教材を出版しましたので、出版した教材関係のページも検索されていました。驚いたのは、そうした教材のうちウェブサイトで無料ダウンロードできるようにしている「ひらがなのフラッシュカード」ですとか「ポスター」が、様々な教育関係のウェブサイトで紹介されていることでした。

紹介どころか、それらのウェブサイトからダウンロードできるようになっている場合もあるんですからね。勝手にコピーして持って行く前に、一言連絡いただきたかったなあ。

それにしても、

自分の名前で Google して、結構たくさんのウェブサイトやページが出てくるのに驚きましたが、「おや?」と目に止まったのが「grabrecipes.us」というウェブサイトだったんです。

なんだコレ?

聞いたこともないウェブサイトだし、実際にそのウェブサイトを見てみるとデザインもかなりイマイチ。

ドメインの最後が「.US」というのは見慣れないなあ…。

そのウェブサイトは、「グラブ・レシピ(grabrecipes.us)」という名前のとおり、インターネット上で見つけてきたレシピを勝手に集めて掲載しているわけです。それぞれのレシピページには、「ダレダレさんによるレシピ」とは書かれているけど、オリジナルのレシピが掲載されているウェブサイトへのリンクなどはないのです。

私のレシピも勝手にコピーしてきて掲載しているようなので、調べると…

あるわあるわ、いっぱいコピーしてる!

写真もレシピそのものも、すっかりそのまま。

そこで、私は管理者であるらしい人物を調べてみましたら、インドネシア住所のインドネシア人であるらしい。しかし、ドメインは合衆国在住者でなければ取得できない「.US」なんだよなあ。

とりあえず、私の許可なく勝手にコピーして掲載しているレシピに、私のウェブサイトへのリンクを付けるのならOKだけど、そうでなければ削除して欲しいとメールしました。

すぐに返事が来ました。

what else is ur recipe? please kindly give me that link on my site and what recipes. i will removed it if u wont allowing it

ヘンな英語…。

まあとにかく、私は、私の名前で検索して全てをリストアップできるリンクを送りましたら、またすぐに返事が来ました。

done

たったこれだけ。

これはちょっと失礼じゃないの?他に言うことはないのかい!

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2017年9月17日

何だこの広告は!

と、お思いのあなた。

そうなんです。実は、本ブログに Google AdSense(グーグルアドセンス)という広告配信サービスを使って、広告を掲載することにしたのです。

教師の仕事に復帰することは止めたほうがいい…というか、はっきり言って無理だと思い知りましたので、ちりも積もれば山となるじゃあないけど、収入につながることはなんでもやってみようと思ったんです。

そもそも、本ブログは Google の Blogger というサービスを使っているので、広告の掲載そのものは簡単に設定できました。Google のアカウント1つで様々なサービスを使えるので本当に便利です。

ブログだけでなく、レシピのウェブサイトにも広告を掲載することにしました。審査に3日程かかりましたが、広告掲載承認のメールが来ましたので、早速広告を載せてみました。

ところが!

私は、長年ブラウザは Safari を愛用しているのですけどね、広告が表示されないのです!

広告が表示されているべきスペースは白い空白のままなのです。だからね、「おかしいなあ、どこを間違っているんだろう」「どうして広告が表示されないんだろう」「特別な設定が必要なのかしら」…と、散々苦労した挙句、

もうわけ分からん!

とあきらめかけた時、ふと他のブラウザでウェブサイトを見てみたらですね、Chrome や Firefox では、ちゃんと広告が表示されているんですよ!

なぜ Safari はダメなのか?

調べに調べ、考えつく限りのあらゆる対策を講じ、最後には Safari をすっかり入れ替えるために OSまで新しい Sierra に入れ替えて、昨晩遅くまでずっと問題解決に努めたのですけどね、

結局 Safari は広告を表示しない。

もう知るか!

と、あきらめて寝たんです。

そして今朝、再び Safari でブログサイトを開いてみたら、広告が表示されているじゃないですか。

昨日の苦労は、一体…。(泣)

ところで、広告ですけど、クリックしてくださると雀の涙ほどの広告掲載料が私に支払われる仕組みになっておりますので、是非毎日盛大にクリックしていただけるとありがたいのでございます。

よろしくお願いいたします。

と書いてはいけなかったのですよ。皆様毎日盛大にクリックしてくださいなどとも書いてはいけなかったのです。自分でクリックしちゃうのもいけませんでした。

そのせいだか、誰かが盛大にクリックし過ぎてくださったのか、Google AdSense(グーグルアドセンス)からアカウントを無効化されていまいました。

雀の涙ほどの広告掲載料に目がくらんで、時間を無駄にしたわ…。

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2017年3月1日

ドメイン登録後の悪夢

このブログをいつもお読みくださっている皆さんはすでにご存知のことと思いますが、私は趣味でレシピのウェブサイトを運営しております。

自分の料理を子供たちに残すために、頭の中にしか無いレシピをノートに書き始めたのが最初ですが、文字で書くだけじゃなくて写真も載せたいと思い始めたら、ウェブサイトにするのが一番簡単かもしれないと思いまして、どうせウェブサイトにするなら一般公開しようと、そうやって始まったんです。

タイトルは、「ジェイミー・オリバー」とかですね「ナイジェラ・ローソン」のように、名前で行こうと考えまして、「ヒロコ・リストン・ドットコム(hirokoliston.com)」でずっとやって来たんですが、セレブの場合と一般人の私とでは勝手が違いました。

フェイスブックのページタイトルも「hirokoliston.com」なんですが、一般人のレシピサイトとしては、あまり良ろしくないタイトルだという話が出まして、「ヒロコのレシピ(hirokosrecipes.com)」に変えたんです。

この「hirokosresipes.com」というドメインを登録したその日から、

悪夢が始まったのですよ!

「ドメインを登録したらウェブサイトが必要でしょう。私達がウェブサイトをお作りします」
「ロゴデザインは我々におまかせください」
「ウェブサイトのホスティングは、我が社のサービスが断然お得です」
「検索エンジンでトップページに表示できるようにしませんか?」
「ウェブサイトからガッポリ稼ぐ秘訣を知りたいなら我々にご連絡を!」

毎日毎日、メール(多くはインド系から)が、ガンガン届くんですよ。しかも、それらのメールは自動的にスパムメールフォルダにフィルターされないし。

さらに、恐ろしいのは、電話がかかってくるのです! (私の苦手なインド訛りの英語で!)

あいつらは、どうやって電話番号を手に入れたんだよ!

長年、ドメインの登録やホスティングサービスでずっと利用してきたシドニーにある Netregistry という会社を通して登録したんですがね、まさか第3者に顧客情報を売り渡しているんじゃあなかろうな。

Netregistry め、もしそうだったら「お取引終了」だぞ。

ドメインを登録すると、登録者の名前やメールアドレスや電話番号が一般に公開されてしまうという仕組みになっていたりする… わけないよね。

連日続く悪夢に怒りまくった私は、Netregistry のカスタマーサービスに電話を入れて文句を言う勇気はないので「申し立て」を送ったんですけど、そろそろ返事が来るはずです。

これまでにいくつもドメインを登録したけど、こんなことは一度もなかったんだけどなあ。


続報です。

Netregistry から返事をもらいました。

ドメインを登録すると、登録者の名前やメールアドレスや電話番号が一般に公開されてしまうという仕組みになっていたりする… わけないよねと思いましたけど、そうなんですって。

「.com」とか「.net」などのトップレベルのドメインを登録すると、登録者の情報がWHOISのディレクトリーに入れられるので、サービスを提供したい人達が検索して探し出すことができるんですって。

検索できないように登録者情報を隠したかったら、Domain Privacy といった有料サービスを利用するしかないそうです。

そうだったのか…。

皆さん、ご存知でしたか?

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2016年12月20日

私のブログはロシアで大人気

このブログは、Google の Blogger というサービスを利用して運営しているのですが、アクセス解析ツールでページビュー数やトラフィック、ビューの多い記事などをチェックすることができます。

ページビュー数ですが、先日以来、突然の伸びを見せておりまして、理由が分からないのですが過去の記事全般にものすごい数のアクセスがあるんです。

どうしたの!何が起きているの!

国別のページビューを調べて驚きましたよ、ロシアからの閲覧者数が信じがたいレベルなんです。ロシアから私のブログを読みに来てくださっている方が一日に何百人もいるという事実に、大喜びするほどマヌケではありません、私。

アメリカ大統領選挙に対するハッキングや選挙操作ですっかり有名になっていますが、ロシアはサイバー犯罪大国ですし、これは怪しいと思うのが普通でしょう。

調べてみると、私のようにブログやウェブサイトが「ロシアで大人気になるという被害」にあっている人が大勢います。言っておきますが、奴らが実際にブログやウェブサイトを閲覧してくれているわけではありません。偽物のアクセスです。最近急増している「リファラースパム(Referer Spam)」と呼ばれるものです。

一体どんな企みがあって、ロシアからの偽物アクセスを劇的に増やすのか?

奴らの目的は、基本的にスパム(迷惑)メールと同じです。「悪いウェブサイトにおびき寄せる」あるいは「ウイルスをばらまく」という目的です。

ブログやウェブサイトへのアクセスが急増すれば、誰でも「あら、一体誰が見てくれてるんだろう」「どういうルートで見つけてくれたのだろう」と思うじゃないですか。アクセスの詳細を調べて、あるウェブサイトからのアクセスが飛び抜けて多いと分かったら、そのサイトがどういうサイトなのか知りたくなるでしょう?

ついクリックしたら、それでお終いかもしれません。

また、これらの偽物のアクセスの為に、アクセス解析ツールで正確な情報が得られなくなります。

じゃあ一体どうすればいいの?

アクセス解析ツールのフィルター機能を利用して、特定のウェブサイトやホストからのアクセスを排除するという方法があるようです。Google Analytics にはフィルター機能があります。

まあ、とにかく怪しいと思ったら、うっかりクリックしたりしないことですよね。

皆んなで気をつけましょうの1クリック を!



2016年11月30日

クックパッド・インターナショナル版

お料理好きな人でなくても知っている、有名なクックパッド(Cookpad)という料理レシピの投稿サイトがあります。

利用していらっしゃますか?

昨今では、類似のサービスが他にもたくさんありますが、日本で一番有名なのはこのクックパッドでしょう。


ところで、このクックパッドにインターナショナル版があるのをご存じですか?

クックパッドのホームページをぐぐぐ〜っと一番下までスクロールダウンしますと、言語を選択できるようになっています。

私は「English」以外の言語はできませんので、「UK英語」を選択していますが、たくさんの言語の選択肢があります。言語を選択するとInstagram的デザインのインターナショナル版が表示されます。


私は、先日クックパッド海外事業部の方からウェブサイト経由でメッセージを頂きました。クックパッド英語版には、和食に興味がある外国人の方が多数訪れますが、まだまだ和食のレシピが少ないので、私のレシピをクックパッド英語版にシェアしてもらえないかとのことでした。

私が自分のレシピを紹介するサイトを運営しているのは、自分のレシピを利用してもらいたいからですから、クックパッド英語版への投稿依頼は願ったり叶ったりでございました。

ということで、先日からウェブサイトに掲載しているレシピを少しずつクックパッド英語版にも載せ始めたんです。Hiroko Liston で検索していただくと、私のレシピが見ていただけます。

先日、オムライスの「つくれぽ(作ってみましたレポート)」をいただきました。こういうのは嬉しいです。料理で世界の人と繋がれる「クックパッド・インターナショナル版」楽しいですよ。

英語以外の言語のレシピは、見たこともないような料理が盛りだくさんで、非常に興味が湧きます。グーグル翻訳で比較的正確に英語にできるので、いつか挑戦してみたいと思っています。

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2016年10月24日

インターネットが遅い時の解決方法

インターネット通信サービスの BigPond で、使用量超過のために通信速度が超スローになったという話を先日書きました。

新たな1ヶ月が始まった22日になっても、速度は超スローなまま。

苦労して色々調べた挙句、北米で金曜日に発生した大規模DDoS攻撃の影響であろうかなどと考えて「そのうち回復するさ」と思っていたのだけど、全然回復しない。

夫が仕事先のツールショップでは何の問題もなかったから、インターネット全体がスローダウンしているわけではないらしいと言うので、「もしやウイルス感染か!」と心配になりまして...。

どうしたらいいのよお!

今日もね、繋がるのは繋がるのだけどとにかく超スローでね、何十秒もかかってやっとこさブログの記事をアップできる程の遅さなのですよ。

困った困った…。ウイルスだったら絶対に息子のせいだ。

とにかく原因を見つけなくちゃと考えていて、ふと思いついたのです。

そういや以前は、インターネットが繋がらなくなったらまず最初に試みていたのはルーターとモデムのコードを電源から抜き、再度接続という初歩的対処法。まずはモデム、その後ルーターという手順でね。

現在使っているのは Telstra に強制的にインストールさせられたWiFi付きのモデムだけだから、とりあえずその電源を抜いて再度接続してみました。



あらまあ!

問題解決でございます。

やっぱりあれね、調子が悪くなったらスイッチを切って入れ直すというのが、一番の解決方法なのかもしれませんですね。(汗)

ご参考までに...。

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2016年10月23日

インターネットとDDoS攻撃

ネット通信サービス BigPond の新しい1ヶ月が始まった22日より、使用量超過後にスローダウンしていた通信速度は通常に戻り、快適にニュースサイトやブログなどを閲覧できるはずでした。

しかし、インターネットは超スローなまま。

どうしたんだテルストラ(Telstra)!
注: テルストラ(Telstra)は通信会社の名前

超スローだけど繋がることが繋がるので、ブログの記事も投稿することはできましたけどね、画像の多いサイトなんて「もう日が暮れちゃうよ!」レベルの遅さでしたから。

イライラさせられ失望し、結局ニュースを読むのは諦めたのですが、iPhone で 3Gでの接続ならまだましでした。そこでニュースサイトなどで調べると、最近話題のDoS攻撃に関するニュースを発見!

ただし、DoS攻撃じゃなくてDDoS攻撃と書いてあるんです。金曜日に北米で大規模なDDoS攻撃があったって。DoS攻撃とDDoS攻撃はどう違うの?

そこで、早速グーグルで調べてみました。時間がかかりましたよ。一回クリックする度に1分とか2分とか待たされるのだから、普通ならとっくに諦めてる。

DoS攻撃(Denial of Service attack)の「DoS」とは「Denial of Services」の略で「サービス妨害」といった意味なんですって。サーバやネットワークなどのリソース(資源)に意図的に過剰な負荷をかけたり脆弱性をついたりする事でサービスの正常な動作を侵害する攻撃を指すと Wikipedia には書かれていますけど、よく分からん...。

DoS攻撃には2種類あって、一つは「ウェブサービスに大量のリクエストや巨大なデータを送りつけるなどしてサービスを利用不能にするフラッド攻撃(Flood=洪水)」で、もう一つは「サービスの脆弱性を利用する事でサービスに例外処理をさせるなどしてサービスを利用不能にする攻撃」だそうです。

一つ目のフラッド攻撃の方は、分かりやすいな。

フラッド攻撃の方には、大量のコンピューターから特定のサービスに一斉に接続要求を出して通信容量をあふれさせて機能を停止させてしまう分散型サービス妨害攻撃(Distributed Denial of Service attack)というタイプがあり、これがDDoS攻撃だそうです。

なるほど。

でもどうやって、機能を停止させてしまうほど大量のコンピューターを使うことが出来るの?

「攻撃者(黒幕)」は攻撃対象とは無関係な多数のコンピューターに侵入し、その管理者や利用者に気づかれないように攻撃実行用プログラムをこっそりとしかける。そしてプログラムされた攻撃時間になると、標的となったサービスに乗っ取られた多くのコンピューターから一斉に接続要求が送られてくるためにダウンしてしまう。また、それら大量のコンピューターの中から真の攻撃元である「黒幕」のコンピュータを割り出すことは難しい。

へえ、じゃあ私のコンピューターも攻撃に加担している可能性があるのか!

DDoS攻撃を阻止するためには、攻撃者にそういう悪いプログラムを仕掛けられないよう各コンピューターの管理者や利用者が注意する必要があるそうですよ。

皆さん、気をつけましょうね。

セキュリティー対策、ちゃんとやってますか?

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2016年10月21日

インターネットがスローな理由

私達はインターネットも電話も携帯も全部、テルストラ(Telstra)というオーストラリアでは最大の通信会社のサービスを利用しております。

インターネット接続は、テルストラの BigPond というブロードバンド通信サービスで、通信データ量は毎月500GBまでというプランです。以前は200GBまでだったのであっという間に限度を超えてしまい、誰が使いすぎているのかと家族で喧嘩になっておりましたけど、500GBに増量されてからは喧嘩は起きなくなりました。

しかし、うちの夫は連日 Netflix で映画やTVドラマを見続けておりますし、息子はオンラインビデオゲーム、娘は一日中YouTubeで音楽を流し続けながらの勉強ということで、あの3人はインターネットのヘビーユーザーなのですよ。(特に夫はひどい。)

1週間ほど前に使用データ量をチェックしたら、なんと月末までまだ何日もあるのに通信データ量が80GB程度しか残っていませんでした。月末といっても、最初のサービス使用開始が22日だったので、うちのプランは22日スタートなんですけど。

とにかくですね家族に注意を呼びかけ、Netflix 中毒者の夫には警告を発したというのに、その翌日には限度を超えていました。

使い過ぎだってば!

以前利用していたプランでは、限度を超えると超過料金を取られるということでした。そしてある時、超過料金1500ドルの請求がきたんだったわ...。1500ドル分も使ったのは夫です。

その後プランを変更いたしまして、限度を超えると超過料金は取られないし引き続きインターネットに接続可能だけど速度が落ちるというプランにしたのです。

ということでですね、現在グーグルのロゴひとつだけのページを表示するだけでも数秒待つ必要があるとほど通信速度が遅くなっておりますので、一般的なウェブサイトの閲覧など不可能でございます。(いやいやそれは正しくないな。不可能じゃないです。ただしものすごく時間がかかるので、表示される前に諦めてしまうの。)

このブロクの表示にも時間がかかります。(さっきは1分くらいかかった...。)今日の記事は、別のアプリで書いたものを貼り付けてなんとかアップを試みます。

仕事にインターネット接続が絶対に必要な私にとっては死活問題ですからね、本当に夫には腹が立っている私です。

明日には復活するはずだけど...。

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2016年7月22日

今日のイチ押し動画

毎朝、Facebook で家族や友人のページをチェックします。今朝は、義弟が家族写真をたくさん投稿していて楽しく見せてもらいました。

娘のヴェドラちゃん2歳のお誕生日の日の写真でした。先日、お母さんの実家があるスペインのイビサ島を家族で訪れていた時に迎えた2歳のお誕生日。バイリンガルのヴェドラちゃんが、スペインの家族や親戚と楽しそうに過ごす素敵な写真ばかりで、和やかな気分が伝わってきました。

しかし、今朝のイチオシ記事はヴェドラちゃんじゃなかったのだった!

フランスの知人がシェアしていたこの中国の動物園の動画(だと思う)です。

パンダの子供たちは好奇心旺盛で、ぬいぐるみみたいで可愛いのは知っていましたが、パンダ舎のお掃除がこれほど大変とは!

天気が悪くて暗い気分だったのが、朝から大笑いして気分が気持よく晴れました。



私は、Facebook では家族と親戚と本当の友人たちとしか繋がっていないのですけど、便利ですよねえ。グローバルな世の中だから、家族や友人が世界&オーストラリア各地に離れて暮らしているけど、今の時代は本当にあまり距離を感じません。

日本の家族や友人たちもFacebook をやってくれたらどんなにいいかと思いますが…。

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