「イクスクルーシエイティング」(Excruciating)という英語の単語があります。「ルー」のところを強く発音します。痛みのひどさを表現するのによく使います。耐え難いほどのひどい痛みを「イクスクルーシエイティング・ペイン」と言ったりするんですけど。
昨日の私はそれでした。
お昼頃から痛みが耐え難くなったのは両手です。右手の指や左手の親指の付け根辺りには常に痛みを感じながら暮らしていますが、それは「イクスクルーシエイティング」と言うほどではありません。
「イクスクルーシエイティング」な痛みがあったのは、手のひらの真ん中あたり。両方の手が痛かったけど、特にひどかったのは右手でした。
いったい私は何をしたの?
手を酷使したことはしたんですよ。
昨日は不動産屋が家の状態をチェックしに来ることになっていたのでね、土日はいつもよりも頑張って掃除をしました。
外掃除は草取りや掃き掃除だけじゃあなくて、トングを使って落ちて腐りかけたカメリアの花を拾ったり、ポッサムのウンチ拾いもしましたよ。ポッサムのウンチ拾いはほぼ毎日やってます。
年に2回、不動産屋が来る時しか掃除しないところもあるんでしてね。例えば、キッチンのレンジフード(換気扇)の拭き掃除とか、バスルームの天井についている換気扇掃除とか。窓拭きもですけど。戸棚や本棚の上のような普段は掃除をしないところもきれいにしました。
不動産屋はそんなところまでチェックしませんが、年に2回の大掃除だと思ってやっているんです。
今書きながら思ったけど、
結構手を酷使したな…
掃除のし過ぎでしょうね。
今朝は痛みはマシになっています。もう「イクスクルーシエイティング」ではありませんが、ズキズキうずいています。もっと手を酷使したことは何度もあるけど、こんなに痛くなったことないのに。
やっぱり老化のせい?
ちなみに、不動産屋は毎回違う人が来ます。昨日来た若い女性は随分隅々までしっかりチェックして、家の中の写真を撮りまくりながら「この家はきれいだ」と感心していましたけどね。
うちの夫の持ち物でグチャグチャのガレージの写真も撮って行ったのはちょっと残念だったな。
大散らかりの夫のデスクも写真に撮られましたよ。それはどうでもいいですけど。
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