2024年4月6日

見つからないイヤリング

うちの夫の知り合いの方の結婚式が近づいて来ているものですから、着て行く服のことが気になっているんですけど、同時に気になり始めたのがイヤリングのことです。

ジュエリー類は、私はイヤリングをいくつかとネックレスを少し持っていただけです。高価なものなどありません。デザインが気に入ったものを少し持っていただけです。

お気に入りだったイヤリングを立て続けに失くしたこともあるんですが、お気に入りのイヤリングはまだ2つ残っていました。

どうして過去形で書いているかと言うと、見つからないからです。

昨年の10月に10年間住んでいた義妹(夫の妹)所有の家から現在住んでいる家に引っ越して来た時から行方不明で、思い出す度に探しているんですが見つからないんです。

そのうち出て来るだろうと思っていたけど出て来ていません。結婚式に着けて行きたいイヤリングがあるから昨日は本気で探したんですが、見つかりませんでした。

ジュエリー類はバスルームに保管していました。そのバスルームは壁一面が戸棚になっていて、戸棚のドアはすべて鏡でしたからね、バスルームがドレッサールームだったんです。

引っ越しの時、イヤリングとネックレスはそれぞれ袋に入れてから茶色い小物入れバッグに入れたんです。それは覚えているんです。

バスルームにあった物は箱に詰めしたりしませんでした。歯ブラシとかシャンプーとかヘアブラシとかヘアドライヤーとか、最後の日まで使いますからね。バスルームにあるものは引っ越しの日の最後に持って行くつもりだったんです。

イヤリングとネックレスを入れた茶色い小物入れバッグも、そういったものと一緒に持って行くつもりでバスルームに残していました。

引っ越し業者のトラックが大きくなかったので乗せられるものが限られたために、私は自分のカローラに荷物を積んで何度も家の間を往復して荷物を運ぶ必要がありました。昨年の引越し作業は、ほとんど私が一人でやったんですよ。

うちの夫は腎臓摘出手術の後で重いものは持てないし、車の運転はもう出来ないし、メンタルがおかしくなっていたのか前日になっても荷造りすらせずに寝ていたんですから。

うちの息子はお尻の具合が悪くなって頼りに出来ない状態でしたしね。

私は何週間もかけて一人で持ち物を処分したり片付けをしたりして、荷造りも一人でやって、引っ越し業者のトラックが来る前日から荷物を運び始め、トラックが来た日はもうヘトヘトに疲れ切っていたんですけど頑張るしかないから頑張ったんです。

詳しいことは、昨年の10月の記事を読んでいただくとして。

引越し業者のトラックが来た日には、夫の持ち物であふれかえっていたゴミ屋敷状態のガレージは、まだ片付けが終わりそうな見通しすら立っていなかったんですよ。

思っていたよりもはるかに小さかった引っ越し業者のトラックに乗せられるだけ電気製品や家具や乗せ、私のカローラを荷物で一杯にして、ともに引っ越し先の家に行き、搬入を終えてから更に荷物を取りに家に戻りましたらね、義母(夫の母親)とパートナーが来ていたんです。

私達に相談なく勝手に来ていたんです。そして、家の中に残っていたものを全部勝手に持ち出していたんですよ。

残していた掃除用の洗剤や道具にいたるまで、家の中にあったものは何もかも全部持って出て、ガレージの汚い地面に置いていました。バスルームに残していた物も全部です。

引っ越し大変記(2)「押しかける人」に詳しいことを書いていますが、これには頭に来ました。義母は、この日の2時半にその家を購入することに興味がある人が家の内見に来るからと言って、勝手なことをしていたんです。

2時半までに内見してもらうのに相応しいレベルにしないといけないのに、まだ家の中に持ち物がこんなにたくさん残っているのは「どういうことなの!」と怒りました。

私達はその時引っ越しの真っ最中だったんですよ!

内見に来る人も、私達がその日に引っ越しをしていると知っていたんです。

義母の勝手な行動のせいで、バスルームに残してあった物の行方が分からなくなりました。すぐに見つけましたけど、茶色い小物入れバッグは見つかっていないわけです。

イヤリングもネックレスもジップロック袋に入れてから茶色い小物入れバッグに入れたんですよ。高価なものではないですから、他のものと一緒にバスルームに置いておいたんです。

失くなるなんて心配していませんでした。誰もあの家に入って来ることは無いはずでしたし。

あの茶色い小物入れバッグは、間違って捨ててしまったか、ゴミ屋敷ガレージにあったものと一緒に箱かプレスチック容器に入れられて、いまだに片付いていないこの家のガレージのどこかにあるかのどちらかでしょう。

義母のこと、恨むわホントに…


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