2024年4月4日

視力低下と危険なパン

うちの夫が勤めるツールショップは年中ほぼ無休で営業していますが、イースター連休初日の「グッド・フライデー」はさすがにお休みでした。

ちなみに、「クリスマス」もお休みです。イエスが死んだ日と生まれた日だけが休業日というわけです。

「グッド・フライデー」の休みを利用して、うちの夫は父親所有の家のメンテナンスに行きました。一昨年の8月に売りに出して売れず、いつの間にか売るのを半分あきらめたような形になっている家ですが。

敷地が31エーカーもあるので、草切りとか倒れた木の片付けといったメンテナンスは、家を売るつもりなら続ける必要があるのです。しないとあっという間に手がつけられない状態になってしまいますから。

どうやら、夫の父親は値下げしてでも売ってしまおうと決めたそうなので、今年中には何とか売れて欲しいと思います。あの家が売れたらメンテナンスに行く必要がなくなるので、夫がトラックを持ち続ける必要もないんですよ。

あの家の物置においてあるトラクター型草刈り機もたくさんの道具も機械も全部もう使うことがないんです。置いておく場所もなくなるわけだし、夫は処分するしかないでしょう。

この話の続きは、近いうちに書くことになると思います。

今日の話題はその事じゃあなくて、パンのこと。

「グッド・フライデー」の日は、排水用のパイプを埋めると言って行ったんですけどね、「グッド・フライデー」に営業している店は無いですから、お昼ご飯のサンドイッチを自分で作って持って行ったんです。

種や穀物入りの「マルチグレインのパン」で作りました。そのパンが少し残っていたんですよ。私は、そのパンがまだ残っていたことに気がついていませんでした。

昨日の午後、その残っていたパンを夫が食べていました。ピーナッツバターを塗って食べていました。

袋にはまだ2枚残っていましたが、買ってから6日も経っていたのでもう捨てようと思って袋の中のパンを見ましたら、

青い斑点がいっぱい!

青カビだらけになっていたんですよ。買って6日であの状態というのには驚きましたが、気がついた時にはもう夫はパンを食べ終えていました。

パンは普通のパンではなくて種入りのマルチグレインのパンでしたから斑点がたくさんあってカビが見えにくいと言えば見えにくいですけど、普通の視力なら茶色の斑模様の中に青い斑があればすぐに気が付きます。

でも、我が家のキッチンは薄暗いですし、薄暗いところでは何も良く見えていないらしい夫には青カビなど見えなかったのですよ。


私が注意しなくちゃあいけないことがまた一つ増えました。

本人には食べる前に確認することが出来ないのでね、パンやチーズにカビが生えていないかどうかは私が注意していないといけません。

ちなみに青カビだらけのパンは、カビの味はしなかったそうです。夫の味覚は鈍感だし、あんなにピーナッツバターを塗ればカビの味など分からないでしょう。

カビ毒を発生させているほどひどい状態ではなかったと思いますから、体調が悪くなったりもしませんでしたけど、これからは食べ物の状態には気をつけます。

食べ物と言えば、冷蔵庫の中もですね、物の置き場所を決めてたくさん入れないようにしています。そうしないと夫はバターを見つけるのにも苦労するからですけど。

娘がイースター連休にたくさん持って帰ったもの(「ダンプスター・ダイビング」で手に入れたものがほとんど)でごちゃごちゃしているんですよ。今日は片付けをしておきます。


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