2020年8月28日

ロックダウンと河童の関係

メルボルンの新型コロナ新規感染者数は、なかなか減りません。

月曜日には116人ということで、ついに100人台を切るかもしれないと期待したのですが、その後また増えて、ロックダウンも緊急事態の期間も延長されました。

経済被害も深刻化していて、これまでに6000人を解雇しているカンタス航空はさらに2500人を解雇すると発表しましたし、衣料品関係の会社が次々に倒産したり店舗数を減らしたりしています。

翻訳の仕事が全く来なくなった私も収入ゼロが続いていますが、夫のおかげで今のところは困っていません。

それはともかく、

ロックダウンが始まってから2ヶ月。現在の私の最大の関心は、いつ美容院に行けるのかということ。

だってね、髪の毛が伸びすぎちゃってみっともないの。

美容院は経済活動規制のためにずっと休業していますけど、ロングヘアやミディアムヘアの皆さんは、おそらくそれほどお困りではないでしょう。2センチや3センチ伸びても違いはあまり分からないのではないでしょうか。

ところが、短髪の場合は、

2センチや3センチの違いは大違い!

私はベリーショートなんです。

サイドは耳の周りをぐるりと切りそろえて耳が完全に露出するスタイルですから、2センチや3センチ伸びるとスタイルは崩れます。

これがですね、少しでも髪の毛にクセがあるとかカールしていると話は違うんですよ。

うちの息子なんて「おおがっそう」(岡山県中西部ではよく使われる言葉で、髪の毛が伸びてぼさぼさの状態を表す)をすっかり通り越していますけど、クルンとカールしているから何となくふんわり感があって悪くないんです。

ところが、私の場合は筋金入りの直毛ですからね、半分耳が隠れちゃっているサイドはもちろん、長く伸びたもみあげもカッコ悪いんですけど、一番は見苦しいのは襟足で、

これがどういう理由だか、

河童を連想させるのよ…

DIY は不可能ですから美容院の再開を待つしか無いのですけど、そろそろ外出時にはニット帽でもかぶって頭を隠したいなあ。

でも、ニット帽は無理か。

頭から汗が吹き出しそうだもの…


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