2021年10月2日

緊張する車での送り迎え

今週はずっと雨がちな天気が続いておりますので、雨の日には自転車通勤はしないことにしている夫を、勤めているツールショップまで毎日私が車で送り迎えしています。

帰りはバスで帰って来ることも多いですが、朝は必ず車で送って行かなければいけません。

家を出るのは6時10分。帰って来るのは6時55分。往復で45分の運転です。

行きは途中から高速道路を利用しますので5分早く行けるのですが、高速料金がかかりますからね、帰りは高速は使いません。

夫も、助手席に座っていることには慣れて来たはずなんですけど、性分なんでしょうね、指導せずにはいられないのですよ。

送り迎えにはトラックではなく私のカローラを使いますから、オートマ車なのでギアチェンジについての注意はして来ませんけど、カーブの曲がり方に始まって、車道のどの位置を運転するか、車線の選び方、車線の変更の仕方やタイミング、方向指示器を出すタイミング等々、いまだにしょっちゅう指導して来るのですよ。

そんなに気になるのか!

夫の視線が時々速度メーターに注がれているのが分かります。スピードを出し過ぎていないかもチェックしているんです。

何を言われても「ハイハイ」と聞いて受け流していますが、時には良いアドバイスもあったりしますけど、その日の夫の機嫌次第ではそうした指導の言い方が微妙に「イヤな感じ」になるんですよ。そいう時には私もカチンと来ます。

そして、車内は張り詰めた空気でいっぱいになるわけです。

私も一応運転歴40年ですし、運転中の安全確認は怠りませんからね、車線を変える時には十分に他の車の動きをチェックしますよ。

利用している道路が早朝は交通量が少ないので、前にも横にも後ろにも車がいないような時には、きっちり法則通りにしなくてもいいじゃあないですか。それに、方向指示器は他の車への合図でしょ?

いちいち細かいことを注意されるので、正しく運転しなくちゃあいけないと緊張しちゃいます。「この場面ではどう運転するのが最も正しいか」というようなことを常に考えているんですよ。

早くお天気が良くなって欲しいです。


ツールショップに送って行く時間帯には晴れていたりして、この天気なら自転車で行けるのにと思うことも多いのですけど、先日雨に降られて濡れた時によほど懲りたらしくて、天気予報で雨が降るということになっていたら夫は自転車では行かないんです。

でも、雨で濡れたあの日の天気予報は、晴れだったんですけど。

あの日は、着替えのズボンを用意していなくて濡れたズボンで一日過ごしたそうで、夫は早速ズボンの上からはく防水パンツを注文したそうです。

お尻が痛いとか耳が寒すぎるとかいろいろ言っていますから、これから次々に買い揃えることでしょう。

夫の勤めるツールショップの新しいスタッフのTさんが、以前プロの自転車選手だったそうで、いろいろアドバイスをもらっているようです。(この方は、ある事故で大火傷を負ったのだそうです。)

サドルの高さは、Tさんが調整してくれたそうです。夫は高めの位置にしていましたが、それよりも随分高い位置に調整したそうですが、ペダルをこぐのが随分楽になったと言っていました。

早くお天気が良くなるといいです。

ちなみに、今日は私は4時前に目が覚めました。もう一眠りできるかと思いましたが、5時近くなっても眠れないので起きました。夫を送って行く時間のことを考えると、5時からもう一眠りは出来ませんからね。

そうしましたら、6時過ぎに夫が起きてきました。「そうか、今日は土曜日だから出発時間がいつもよりも遅いんだな」と思っていますと、

「メッセージ読んだ?」
「メッセージ?読んでいないよ、何のメッセージ?」
「今日は仕事に行きません」
「どうしたの、病気?」
「いや、今日は休みを取ったから」
「…」

iPhone をチェックしましたら、朝の5時54分にメッセージが送られてきていました。私がキッチンで物音を立てているのが聞こえて目が覚めたのでしょう。

「ベッドに戻って寝ろ、今日は仕事に行かない」と書いてありました。

こういうことは、当日の朝になってメッセージを送って知らせることか?


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿