2020年5月22日

台湾金蜂のスクーターも逝く

三菱マグナに続いて、台湾金蜂(Taiwan Golden Bee)のスクーターが死にました。

三菱マグナはスクラップ屋に引き取られましたが、台湾金蜂スクーターはごみ箱行きとなりました。

この台湾金蜂(Taiwan Golden Bee)通称TGBのスクーターバイクは、うちの夫が南メルボルンにあるツールショップに勤めていた頃に、交通渋滞のせいで車での通勤ががあまりに大変だったのと、メルボルン市内を営業して歩くのに便利だということで買った「荷物搭載用ボックス付きスクーターバイク」です。

三菱マグナが故障した後、勤めているツールショップの車が使えなくなってからは、このTGBスクーターバイクを通勤に使用しておりました。

これがですねえ、故障の連発で修理にやたらとお金がかかるシロモノだったんです。

夫は、トラックを買った先日、点検整備に出しました。トラックがあればスクーターバイクはもう必要ないだろうと私は言ったんですよ。何かとお金がかかるしね。

しかし、あれば何かと便利だろうと言う夫にスクーターバイクを処分する気はないらしく、点検整備に出したのです。最近もエンジンが絶不調で、雨が降る日に乗るとエンジンが止まるとかで、

何だそれ!

バイク屋さんの点検修理は通常一日で終わるんですけど、今回は時間がかかりました。

それは、バイク屋さんがいろいろヤバい所を見つけたからです。エンジンがね、もう死んじゃっているそうです。安全に乗れるように修理するには、2000ドル以上の費用がかかるんですって。

で、うちの夫はどうしたかと言いますと、

処分すると決めたのです。

当たり前だよ!

2000ドルもあれば欲しがっているトラック用のキャノピーを買えるんだし。

点検のために分解されていたTGBスクーターバイクをトラックに積んで家に持ち帰った夫は、それをさらに分解してバラバラにしました。小さくしてゴミ収集用のゴミ容器に入れるためです。

我が家のゴミ容器に入らないものは、勤めているツールショップのゴミ容器に入れるそうです。おっと、これは内緒だった。

ということで、

2年5ヶ月間もガレージに放ったらかしになっていた三菱マグナに続き、何年も修理費用がかさみ続けたTGBスクーターバイクも、我が家から姿を消したのでございます。

これで無駄な出費が減りますよ。

三菱マグナなんてねえ、放ったらかしていた二年間も車両登録料(自動車税)も自賠責みたいな強制保険料も任意で入っているRACVの車両保険料も、ずっと払っていたんですから。

何という無駄!

そして、TGBスクーターバイクの方は、とにかく度重なる修理費が大変だったんです。

ホント、やれやれですよ。

どうぞ、三菱トライトンが故障したりせず、ちゃんと走り続けてくれますように。10年落ちですから先はしれているでしょうけど、夫の目が例のスターガルト病のせいで見えなくなって運転ができなくなるまで、それまで頑張ってくれますように。


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿