2019年10月27日

サチがついに21歳

黒カビに覆われて悪臭を放ち、一部はすっかり腐っているキッチン床の件ですっかりパニックモードの私ですが、今日は娘のサチの21歳の誕生日でした。

オーストラリアでは、21歳の誕生日は最も重要なお祝いなのです。21歳が成人年齢と考えられているからでして、祖父母や親戚一同が集まって、友人知人なども招待して、盛大な誕生日パーティーを催す人も多いというのに、

うちの娘は何もしたくないと言う。

祖父母も親戚も呼んでほしくないし、パーティーなんてしたくないし、招待したい友達もいないし、セメスター末の学士課程最後の試験が目前なのでパーティーどころじゃあないと…言う。

偶然、ドバイ在住の義妹(夫の妹で娘の叔母にあたる)がメルボルンに滞在中なので、せめて彼女を夕食に呼ぼうよと提案いたしまして、メキシコ料理の晩ご飯を作りました。

何故メキシコ料理にしたかと言うと、バースデーケーキに「ピニャコラーダ・ケーキ(Piña Calada Cake)」というのを作ったので、メキシコ料理が合うかもしれないと思ったのです。

「ピニャコラーダ」というのは、ラム酒をベースにしてすり潰したパイナップルとココナッツミルクと氷をシェイクして作る南米発祥のカクテルだそうですが、そのカクテル味のケーキということなんです。

娘のリクエストで作りました。


レシピは無し。

自分のレシピで作ったスポンジケーキに砕いたパイナップルを煮たのを挟みました。バタークリームが好きではないので生クリームをホイップしたのを塗ってから、少しトーストした甘いココナッツのフレークをまぶしました。

スポンジにラム酒をたっぷりふりかけてありますので、

お子様は食べてはいけません!


初めて作ったのに非常に美味しくできたので、作り方を書いてウェブサイトに載せましたので、よかったら作ってみてください。

レシピはこちらです。


それにしても、うちの娘が21歳か…。

あっという間だったな。これでもうすっかり大人です。我が家に子供はいなくなりました。


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