2019年10月17日

排気バルブ付き防じんマスク

毎日天気予報サイトで花粉の飛散レベルを確認していますが、この春は毎日「低レベル」となっておりますので、私は不信感を募らせております。

こんなにくしゃみが出て一日中鼻をかんでいるのに、花粉の飛散量が低いとはどういうことだ!

ちゃんと調べているのか?

草木の少ない街の中のコンクリートの建物の上で採取した花粉を数えているのなら、当てにならないのはあたりまえか。

実は、ここ数日間、

暑くならない花粉症マスクをリサーチしていました。

いやあ、日本には驚くほど多種類のフェイスマスクが販売されているんですね。昨今は、マスク依存症の人も増えているとか。日本のあの蒸し暑い夏にマスクを付けるなんて私には考えられませんが、花粉の飛散に関係なく、猛暑の日でも付けたい人がいるということは需要があるということです。

ということで、

暑い夏でも快適に過ごせるマスクというのがいくつか見つかりました。「息苦しくない」とか「通気性が良い」と評判のようですが、レビューを読んでも分かる通り、それらの商品も長時間着用しても快適というわけではありません。

やはりね、高温多湿の吐く息をマスクから出さない限り、マスク内の不快感は軽減されませんよ。しかし、快適なほど通気性を良くすると空気をフィルターして花粉を除去する最も重要な機能に問題が生じます。

リサーチの結果、やはり一番効果が期待できるのは、排気用のバルブが付いたマスクであろうとの結論に達しました。

そこで、薬局で医療用のバルブ付きマスクを購入して試したところ、ダイソーで購入した普通の不織布マスクに比べれば確かに楽なのだけど、

やっぱり暑いしゴムがきつい!

2本のゴム紐は頭に引っ掛けるようになっていて、頭がデカイ私にはきつすぎるの。すぐに耳にかけられるように長さも調整して改良しました。

でも、やっぱり暑い…


さらなるリサーチの結果、

有名メーカーの3Mがマスク内温度が6度は下がると宣伝する「Cool Flow」の排気バルブ付きカップ型防じんマスクが一番期待できると確信いたしました。

早速購入して試してみましたよ!


やっぱり2本のゴム紐を頭に引っ掛けるようになっていてきつすぎるので、まずは耳にかけられるようにして長さも調整しました。

おお…

確かにそれほど暑くならないし「蒸れにくい」です。「蒸れにくい」というのは「やっぱり蒸れる」ということですけど、カップ型だから息苦しさなんて全く無いし、これまで試したすべての花粉症マスクの中で、この防じんマスクはダントツで快適です。

しかし、

どうしたって工事現場風!

まあ家で使うだけだから、これで良しということにするか。

この「Cool Flow」の排気バルブ付き防じんマスクを付けた上で、私は眼鏡を掛けますのでその眼鏡の上からゴーグルを付けて、今年の花粉症シーズンは乗り越えられそうだな。

もうね、貴方、

見た目なんてはっきり言ってどうでもいいのよ!

いざとなったら、私はこの防じんマスクを付けて買い物にだって行けますから。


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