2020年9月19日

命に関わらない手術の再開

新型コロナで入院する感染者が増え、その対応を最優先させるために、命に関わらない「Elective Surgery(選択的外科手術、待機手術)」を中止していた病院が、手術を再開するそうです。

うちの息子は良い知らせです。

ただし、待機手術のうちでもお尻が痛いというのは最も後回しにされるのでして、いつ手術をしてもらえるかなんてさっぱり分かりません。

最初の診察が昨年の12月ですからね。痛みに耐えてかれこれ9ヶ月。本当にお気の毒なのでございますけど。

そんな息子に、昨日マルンダ病院から手紙が届きました。

病院から手紙?

もしかしたら早速手術の連絡かもしれないじゃん!

はやる気持ちを抑えつつ封筒を開けると、中に入っていたのはアンケートのお願いでした。病院のサービスについての満足度やサービス向上への提案などをお教えくださいというもので、

息子は一言、

F**K YOU !

と叫んでアンケートをゴミ箱に捨てたのでございます。

お尻が痛くて座っていることが困難というのは、命には関わりませんけど、生活の質や仕事をする能力に大きな影響があるのでしてね。

本当にもう、

早く何とかしてやってちょうだい!


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