2018年3月4日

日本から届いた小包

昨年末から脳みその具合が悪くなり、お正月には実家に電話もかけられなかった私。新年の挨拶は短いメールだけで済まして、今度はそのことに罪の意識を抱いて苦しんだりして。

脳みそがおかしくなると、本当に小さなことが気になって、気になるだけじゃなくて身体症状が出ますからね、心臓がバクバクして苦しくなったり吐き気がしたり、身体に力が入らなくなって(身体がゼリーのようというかコンニャクのようになる)寝込むとか、涙が出そうになる(…けど薬のせいで出ない)とか、普段も震える手がもっと震えるとか。

こんなおばちゃんになった娘の私を心配する母が、また小包を送ってくれました。

うちの子供達が幼かった頃は、毎年ひな祭りに合わせて、菱餅やお菓子を送ってくれていたのです。私の好物である羊羹とか漬け物なども入れてくれるので結構な重さになって送料(郵便小包代)が「目玉が飛び出る金額」になるんですよ。だから、もう送ってくれなくてもいいと断っていたのですが、

今年は送ってくれたのです。

送料がやはりすごかった!

箱を開けたら、息子と娘が「おばあちゃんちのにおいがする!」と感動していました。

そしてまあ、入ってる入ってる、お菓子がいっぱい!

お菓子なんて、近頃は全く買うことがありませんからね。大人になった子供達には、もう不要なものと思ったら、ナントあの二人は大喜び。

まずはこんにゃくゼリーを食べ、ぷるるん葡萄ゼリーなる袋に入ったゼリー状ドリンクをチューブで嬉しそうに吸い、次は

亀田の柿の種!

何年ぶりかで食べた亀田の柿の種、やっぱり美味しいなあ。

子供達は小さい頃からこれが大好きでね、日本食料品店に買い物に行く時は必ず買ったものです。売り切れの時は悔しがってね。

小包には柿の種が5袋も入っていましたが、そのうち1つは「わさび味」で、もう一つは新商品(?)の「梅味」でした。わさびも梅干しも苦手な二人が「これは食べない」と言うので、お母さんがもらいました。

夕食後に居間の片隅で編み物をしながら(手が痛いのに結局やった!)、亀田の柿の種わさび味を食べました。

ピリピリと程良いわさび味で「これ美味しいわあ!」と油断していたところ、

あれね、

全体には程良いんですがね、

時々キョーレツなのが混じっているのね。

ワタクシ、

涙を流して悶絶しました!

ああ、辛かった、けど美味しかった。

母の気持ちがありがたく、久しぶりに実家に電話をしようという気になり、母の声を聞くことができました。ここ2〜3ヶ月も電話をすることができなくなっていた訳ですが、脳みそというのは不思議です。


届いた小包に息子と娘が大喜びしましたけど、私も実は大喜びしましてね、早速好物の羊羹をいただきました。そして、甘納豆も。(甘納豆は食べ始めると止めるのが難しい!)

柿の種もいただき、せんべいも、

お餅も。

(こういったものは自分で買うことはないのです。)

「茅の舎だし」というのが入っていたので、早速それで出汁を取って味噌汁を作ったら、それが美味しくて、味噌汁もいっぱい食べました。

体重が急激に増加しています。


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