このブログでも度々「クールチェンジ」について書いていますが、本当にねえメルボルンの夏の良いところはこれですよ!
メルボルンの夏は「暑くなる日があります」であって「暑いです」とは言えないのは、クールチェンジがあるからですね。
日本の夏並みの暑さになる日もあるし、さらに内陸部から高温の大気が流れ込むと40度前後の暑い日が3〜4日続くこともあります。(これまでに私が経験した最高気温は47度。)
しかし、暑い日の後には必ずやって来るのがクールチェンジ!
気球の大気というのは常に変化しているものですから、気圧配置の影響で北(内陸部)から高温の大気が流れ込んで暑くなった後には、南(南極)から冷たい大気が流れ込んで涼しくなるという仕組みなわけで。
クールチェンジは寒冷前線の通過によって発生するので、よく嵐とともにやって来ます。時には、クールチェンジの接近を遠い地響きのような音で感じることもあります。
クールチェンジが来ると、一気に気温は下がります。時には20度近く一気に下がります。涼しい風(ときには強風)が吹き始めます。それは最高に気持ちがよいものですが、「涼しくて気持ち良い」を通り越して「冷たくて寒い」になる場合も多いので、旅行者の皆様はご注意を。
昨晩は、6時前にクールチェンジがやって来ました。
気温32度で湿度が高かったのでタオルで汗を拭きながら晩ご飯を作っていたのですが、雨がパラパラし始めた後に一気に涼しくなりました。
暑いのが苦手な私がメルボルンの夏を乗り越えられるのは、クールチェンジのおかげです。本当に気持ちがいいです。
クールチェンジ、大好きです。
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