2022年1月27日

店内の気温38度

うちの夫が勤めているツールショップの店舗は、エアコンの効きが悪いらしく、気温の高い日は耐え難い暑さになると聞いていました。店内が暑いと働いているスタッフもつらいですが、お客さんも気持ちよく買い物ができません。

会社にはこの件を報告していたらいいのですが、それじゃあ新しいエアコンを入れてあげましょうという話にはならないのでして。

だから夫は、先週から温度計を探していたんです。

店内が実際にどれほど暑くなるかという証拠を見せないと、エアコンの修理にしても新しいエアコンの設置にしても、お金がかかることは簡単には会社がやってくれないのでね、暑いということを証明するための温度計です。

温度計って、日本だったらホームセンターに行けば売っているんでしょうかね。夫は仕事の帰りに、バスで戻って来るリングウッド駅の前にあるショッピングセンターで温度計を探し歩いたそうですが見つからなかったそうです。

バニングスというホームセンターにならあるだろうということで、勤めているツールショップからそれほど遠くないバニングスまで歩いて行ったらしいです。夫は車の運転ができませんからね、買い物はなかなか大変なのですよ。

バニングスで温度計を見つけたそうです。

さっそく店内に温度計を設置した昨日、どういう事になったかといいますと、

店内の気温は38度!

そんなに暑いと、お客からも文句が出ますよ。「店内が暑い」と悪いレビューを書かれる可能性もあります。暑いお店にはお客が来なくなりますよ。

会社の店舗メンテナンス担当スタッフが、現在ヴィクトリア州内の店舗をまわっているところだそうで、昨日はタイミングよくそのスタッフが夫が勤める店舗に来たそうです。

ツールショップの建物がツールショップではなかった頃からの古いエアコンは、効きが悪い、広さに対して小さすぎ、パワーがなさすぎということで、修理だけではなく追加のエアコンが必要だとそのスタッフは言ったそうです。

猛暑の店内で大汗をかきながらエアコンの点検をしたこの人が、身をもって暑さを経験したことが最大の証拠となりますね。会社には直ちにレポートが提出されたらしいので、早くこの暑さ問題が解決することを祈ります。


暑いのが苦手な私ですが、暑いところで働いた経験はありますよ。私は小学校の教師をしていましたが、教室は暑かったです。近年、オーストラリアの小学校ではエアコンが導入されていますけど、私が教えていた当時はエアコンのある学校は少なかったです。

学校は1月の終わりから始まるのですが、2月はまだ真夏ですからね暑い日があるのですよ。

気温40度超えの日なんて、教室は地獄でしたよ。お勉強どころではありません。

着ぐるみを作る会社に勤めたこともあるんですが、私が働いていたデザイン部の仕事部屋はガレージみたいな所で、夏は猛暑、冬は極寒という環境でした。

夏はね、首にタオルを巻いて仕事をしていましたよ。

よくあんな環境で働いていたものです。今の私にはとてもじゃないけど無理です。

今日は最高気温が35度と少し低めの予想ですが、湿度がすごいです。朝になって雨が降り始め、雷雨となりました。水やりをしなくてすむ量の雨が降りました。

今朝は5時半に家を出て夫を送って行きましたが、まだ真っ暗でした。帰って来る頃から雷雨になったのですが、暗いうちに雷雨の中を運転するというのは久しぶりでしたよ。

稲光が、家の窓から眺めるのとは大違いで、とても壮観でした。

しかし、送って行って帰って来るのに1時間以上もかかりましたよ。雷ショーは素晴らしかったですけど、雨の中の運転はやはり緊張しますから疲れました。

雨は今もまだ降っています。うれしい雨です。


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