2020年4月30日

アナタと話したくないですよ

私はいくつかのドメインを個人情報を非公開にせずに登録しているせいで(非公開にするには特別料金を支払わなくいてはいけません)いろいろ電話がかかってきます。

ウェブサイトを作ってあげますよとか、以前登録していたドメインを再登録しませんかとか。

電話をかけてくるのはインド訛りの英語を話す人達、おそらくインド人です。

最初のうちは丁寧に対応していました。ちゃんと事情を説明したりして。

それらのドメインは必要が無くなったのですとか、ウェブサイトを作ってあげますという電話には、私はウェブデザイナーだから不要ですとか。

ドメインとは無関係のセールスや詐欺電話もありますしね、インド人からの電話は続くのでして。

そのうち、

イライラして来て、「この電話番号には二度と電話をするな」と怒ったりするようになり。

しかし、インド人からの電話はほぼ毎日続くのでして。

最近は、「声が小さくて聞こえないんですけど」「聞こえませんよ」と嘘をついて、相手が大声を上げ始めると電話を切ったりもしていました。

日本語で喋り続けるというのもやりました。

私ってトンデモナイやつ!

昨日の夕方にも、また電話がかかってきました。

「ええっと、ヒ…ロコ…と話ができますか?(ヒロコをお願いします)」

そう言ったインド人に、私は暗〜い不気味な声を出して言ったのでございます。

「彼女はねアナタと話したくないですよ」

イヨェアあ !?!

ワケワカラン叫び声を上げたインド人は、その後、言葉に困ったか沈黙!

私は、静かに受話器を置くと、腹をかかえて涙を流したのでございました。


トンデモナイやつですね、私って。

対応する元気がない時は、黙って電話を切ることもあるんですけど、時には相手と会話を試みることもあります。

どこから電話しているの?
インド?
仕事は大変でしょうね?フルタイムでこれをやってるの?

とか…

おばちゃんになったからできるんです、こんなこと。

ちなみに、世間話を始めると相手は直ぐに電話を切ってしまいます。「これはヤバい」と思うのか、世間話はしちゃあいけないことになっているのか。

さあて、

今日の午後にもまた電話がかかってくるでしょうね。作戦を考えておかなくちゃあな。


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