2019年1月23日

猛暑の日のローストポーク

毎年全豪オープンをやっている頃のメルボルンは暑いのですが、先週に続き次の熱波がやって来ております。

我が家の辺りは、明日は38度、明後日の金曜日は42度の予定ですよ。金曜日は準決勝でしょ?選手の皆さん、疲れもたまってきているでしょうし、大変ですね。

さて…

こういう暑い日には、

絶対にオーブンを使った料理などしたくない私。そんな猛暑の日にオーブンなどつけたら貴方、キッチンはサウナですよ。

ところが、

晩ご飯に特売で買ってきた豚肉をグリルパンで焼こうと思ったら、なんとそれは塊肉だったのだった。

ここまで視力が弱ったか…

マリネード漬けの薄切り肉だと思っていたのだけど、それはマリネード漬けのロースト用塊肉だったのです。

小さめの塊肉だったけど、さすがにフライパンやグリルパンでは焼けない。中まで火が通る前に黒焦げになっちゃう。だったら薄く切って焼けば良いのに、オーブンかBBQでローストすることを期待された塊肉は、やっぱり塊のまま焼きたいと思ったワタクシ。

何だそれ!

しかし、塊肉は塊肉のまま焼きたいと思ったら、もうそうするしかないのです!そういう人なんです、私って。

そこでですね、BBQのようにグリルパンに蓋をかぶせて焼こうと思いついたんですが、グリルパンに合う蓋がない。

何か良いものはないかとキッチンを見渡した時、水切りかごにステンレスのボウルが見えました。

これだ!

ということで、四角いグリルパンをアルミフォイルで覆った上からステンレスボウルをかぶせて焼きました。

BBQで焼くのと同じ「グリル・スチーム・オーブン」の3つを合わせたような焼き方になったわけです。そして、一番の弱火で時々ひっくり返しながら焼くこと40分。

焦げ目も美味しそうな見事なローストが焼き上がりました。

感動のあまり、家族を呼んですぐに食べたので写真はありませんが、素晴らしいアイデアだったわ。オーブンやBBQが使えなくでも、グリルパンとステンレスのボウルで、こんなに美味しくお肉が焼けるとは思いもしなかったし、レンジフードで熱い空気は外に吸い出すからキッチンは暑くならなかったし。

よおっし、

今度から小さめローストはこの焼き方に決まりだ!

っていうか、

食品はパッケージを良く読んで買いましょう。


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