2022年12月29日

眠り過ぎは問題か

涼しくなりました。

ちょっと涼しいのを通り越して肌寒いです。現在気温13度ですけど、半袖では寒いのでカーディガンを着ていますよ。

メルボルンの天気というのは、ホントにもうこういう感じでね、暑くなったり寒くなったり極端ですから、旅行にいらっしゃる方は真夏だからと夏服だけ持って来ると大変な目に合うのでございます。

それにしても、ちょっと肌寒いくらいの気温は寝やすくていいですねえ。昨晩はちゃんとお布団をかけてぐっすり眠れました。夜中の12時半頃に一度目が覚めておトイレに行った後、5時半まで眠りましたよ。

起きてすぐにうちの夫を勤めているツールショップまで送って行ったんですが、ちゃんと眠れたせいか頭がふらふらしませんでした。やっぱり睡眠と関係があるんでしょうか。

明日はGP(一般開業医)のリム先生の診察の予約がありますけど、目が回っていないのなら診察の必要がないかもです。

ところで、

先日、うちの娘と一緒に買い物に行った時、娘が突然ちょっと曇った低い声で言ったんです。

「お母さん、私ねえ、最近すごく眠ってる」
「どういうこと?」
「何だかものすごく眠ってるの。12時間とか簡単に眠れる」
「12時間ぶっ通しで眠れるの?」

それはうらやましすぎ!

「アンアたねえ、苦労しなくても眠れるっていうのはラッキーなことじゃあないの?眠れなくて困っている人は多いんだから」
「この間なんて3時に寝たら7時に目が覚めた」

皆さん、これね、私には良くあることなんですよ。なかなか寝付けなくて、夜中の2〜3時にやっと眠って6時とか7時に目が覚めるというのは。

でも、娘が言っているのは違うんです。

その日むちゃくちゃ疲れていたとかで、ベッドに横になったのはお昼の3時。そのまま爆睡して、一回夜遅くに起きて冷たいものを飲んだそうですが、そのまま再び爆睡して目が覚めたら翌朝の7時だったと言うんですよ。

合計睡眠時間約16時間!

人間ってそんなに眠れるものですか?

娘はかけ持ちで3つも仕事をしていますし、クラヴ・マガのトレーニングもほぼ毎日やっていますし、身体的に疲れていたのでしょう。

とにかく毎日いくらでも眠れるんだそうですけど、別に心配するようなことじゃあないですよねえ。

本人は眠り過ぎていることを気にしているようですけど。


うちの夫は、一時期毎日毎日寝てばかりいたことがあります。「うつ」で過眠だった頃もあるんですが、「うつ」ではなかった頃でも暇さえあれば寝ていたんです。

昼間でも夜でも、いつでもどこでも、すぐに眠れるというはもう「特技」だなあと冗談を言っていたんですが、しょっちゅう眠気に襲われていたのは睡眠時無呼吸のせいだったと分かりました。そういうので眠り過ぎるのは問題です。

娘の場合、日中に眠気を感じたりするわけではないそうですから、しっかり眠って身体を休めることができているのなら、そんないいことはないですよね。

私はと言いますと、最近は睡眠薬のお世話になることは滅多にありません。時々なかなか寝付けずに困ることがありますけど、そういう時に睡眠薬を半分に割ったのを飲むと気持ちよく眠りにつく事ができます。

ただし睡眠薬で眠った日の翌日は、なかなか目が覚めない時のような頭がボーッとした感覚が残ります。

薬に頼らずにちゃんと眠れる人はラッキーなんです。


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