2022年12月17日

洗濯室兼おトイレ兼バスルーム再び大洪水

我が家の洗濯室兼おトイレ兼バスルームが大洪水に見舞われたのは、このブログを読み返してみると7月28日のことです。

原因は排水管が詰まったことでした。

あの時はですね、ごみ屋敷状態のガレージで見つけた穴の空いた自転車のチューブで応急処置をして、その後何ヶ月もそのチューブで排水をしたのですよ。

排水管の修理が終わったのは、一昨日のことです。

排水管の詰まりを直すだけではなくて、キッチンからの排水をおトイレの排水を処理するセプティックタンクに接続してもらったりしたので、工事費用は3千ドル以上かかりました。

まあとにかく、これで排水管が詰まる心配が無くなってやれやれだなあと言ったばかりなのに、

再び大洪水!(号泣)

今度は何が原因か?

洗濯機の排水ホースを排水管に接続するパイプがあるんですよ。壁に取り付けてあるんですけどね。


黒っぽいのが洗濯機の排水ホースです。排水管に流すためのこの白いプラスチックの部分がね、

全部すっぽり取れて落ちたんですよ。

こんなものが取れて落ちたりするか?


昨日はいい天気でね、気温も20度まで上がると聞いて、花粉も少なかったし、洗濯物を外に干そうと思って大洗濯をしたんですよ。

その大洗濯の大量の排水が、ドボドボドボドボと床に流れ出たわけです。

もういい加減にしてください。(号泣)


取れて落ちたプラスチックの部分は、プラマー(水道管排水管工事業者)に頼まなくても自分で直せると言ったうちの夫ですが、昨夜直そうとして簡単には直せないと分かったようです。

またあの若いプラマーの二人に来てもらうしかありません。

あの二人は予約で一杯らしいから、一体いつ来てくれることか。

排水に使っていた自転車のチューブは捨ててしまいましたけど(だって誰がこんなことになると思う?)、新品のチューブがあったので、もったいないけどそれを切って、今回はこのようにしてみました。


シンクの排水管が詰まらない限り、あるいは誰かがシンクに物を入れたりしていない限り、洪水にはならないはずです。

しかしねえ、ホントにもう解怨の儀式だとか厄払いだとか、災難を取り払うために神仏にお祈りしてくれるハッタリサービスに人々が大金を払う気持ちも分かる気がしますよ。


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