2019年8月8日

こんなはずではなかった

ここ数ヶ月、編み物関係の記事を書いておりませんが、編み物はやっています。

編地に穴があいて意欲を喪失した例のフェイクファー風カーディガンも、完成しました。

つるつるのフェイクファー糸で編んだツヤツヤの黒テン風カーディガンは、手触りサイコーでしたが、じゃまにならないように袖丈を短めにしたのが悪かったのか、編み地が分厚いせいか、かさばっちゃって、

鎧のよう!

アメリカンフットボールの選手風とも言える!

しかも、暖かすぎてちょっと動くと汗が出るし。

穴があいたところまで一目一目編地をほどいて目を拾うという苦労の果に、

こんなはずでは…

やっと完成したというのに二度と着ないだろうという「もったいない状況」になってしまいまして。

二度と着ないのなら持っていても意味がないですから、実は、結局そのカーディガンはほどいたのです。

一からやり直し!

新たに編んだのは、袖なしのチュニック。ほどいた時に少し糸を無駄にしましたけど、袖がない分着丈を長くしても糸は余りました。

こうして完成したチュニックはこれです。


とっても暖かいけど暖かすぎず、袖がないから家事の邪魔にもならず、自分の身体に合わせて編んだので大きさもぴったりで、申し分ないのですがね、

どう見ても、

毛皮をまとった原始人風!

こういうバルキーなチュニックは、手足の長い高身長の人が着ればカッコいいのだろうけど、なにせ私は手足の短い小太り身長154センチのおばちゃん。

こんなはずでは…

でも毎日着てますよ。とにかく暖かいのでね。余った糸で編んだ帽子も。


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