2018年9月3日

父の日の子羊肉ロースト

オーストラリアでは、昨日の日曜日が父の日でした。

いつも週休一日のうちの夫は、昨日も仕事。ツールショップに勤めているんですが、こういう販売店の仕事というのは高給職業ではありませんので、少しでも収入を増やすために週6日も働いてくれているわけです。

「いつもありがとうございます」という気持ちを込めて、せめて夫が食べたいものを晩ご飯に作ってあげようと思いまして、何が食べたいかと聞きましたら即答でした。

ローストラム!

ラム肉(子羊肉)のローストか、やっぱりな。

ごちそうといえば、肉を焼いたのなのです。

夫が食べたいのは義母の作るローストラムでしょうけど、私にはあれは作れませんので、だいたいロースト料理というのは私のテリトリーではないのだし、娘は義母からロースト料理を習っているのですけど、大学のアサインメントで忙しいし。

余談ですが、自分のパソコンの管理を怠るうちの娘は、OSやソフトウェアのアップデートもしなければバックアップもしないし、せめてメモリースティックにコピーを取っているかと思ったらそれもしていなかったそうで、土曜日にパソコンの不調が発生した際にアサインメントのファイルを全部なくしてしまったんですよ。

もう「パニック!」ですからね、ローストラムを作ってくれとも頼めませんでしたから、私がいつものようにテキトー・ローストを作ったのです。

野菜類は完璧!

しかし、ラム肉のローストは味付けに創意工夫はないし、肝心のグレービー作りに手を抜きますので、インスタントグレービーは美味しくないし、かなりイマイチの父の日のローストディナーになりました。

しかし、メインがダメでもデザートが美味しかったら満足度アップということがありますよ。作ったデザートは、我が家の特別の日のデザートのベスト3に入る「ブラックフォレストケーキ」でした。

今回は、写真を撮るためにいつもは二段にするのに三段にしたら、私にはクリームが多すぎたわ。夫は2切れも食べていたけど。



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