2023年1月19日

理解できないファッショントレンド

昨日、オーストラリア女性達のブラジャー丸見えサマードレス姿について書いたんですけど、今日もついでにファッションの話を書こうと思います。ファッションというか、メイクの話なんですけど。

ゴスメイクのようなエキセントリックなメイクやファッションを楽しんでいる方達がいますが、そういうのは表現の問題なので私は良いと思うんですよ。タトゥーとかフェイスピアスに関しても、私は肯定的です。

私が理解できないと感じてしまうのはですね、

分厚くて長過ぎる不自然な付けまつ毛!

どうしてそういうのを付けたいと思うのか理解できないし、はっきり言うとあの人達は「依存症」になっているんじゃあないかと思ってしまうんです。

うちの娘は子供の頃にダンスをやっていましたから、舞台メイク用に毛量の多い付けまつ毛を使っていました。客席から見た時に印象的な表情を作るのに、発表会やコンテストの時には必需品でした。

しかし、ああいうのを普段の暮らしで付けちゃうと、不自然過ぎてヘンテコじゃあないの?

まばたきをする度にバッサバッサと風が起きそうなほど不自然に長くて(2〜3センチはある)毛量の多い分厚くて黒い付けまつ毛を付けている若い女性を最近良く見かけるんですよ。

お店の店員だったり、普通の買い物客だったりしますから、服装は普通でメイクも普通のメイクなのに、

まつ毛だけがすご過ぎる!

あれは、付けている本人が正面から目を開いた状態で見ると、自分ではなかなか素敵に見えるのかもしれませんが、他人が横から見たりすると「うわっ!どうしたのそれ?」って感じです。

たぶんあの人達は、最初はまだあそこまですごいのを付けていなかったんじゃあないかと思うんですよ。

そのうち、なんだか物足りない感じがして、だんだんもっと毛量が多いの、もっと長いのとエスカレートして来て、今じゃあもうあのすごい付けまつ毛無しでは人前に出られなくなっているんじゃあないかと、おばちゃんの私は思ってしまうんです。

うちの義弟のスペイン人の奥さんが、いつも必ず真っ赤な口紅を塗っているんですけど、いつか本人が言っていたんですよ。あれを塗っていないと人前に出られないと。口紅を塗っていないとまるで裸のような気分なんだそうです。

あの付けまつ毛も、それと同じ感覚なんじゃあないかと思います。

大きなお世話かもしれません。でもね、自分をもっとキレイに見せたい、もっと魅力的に見せたいと思って付けているなら、逆効果になっていることに気が付かないのかなあと老婆心ながら思ってしまうのでございます。


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿