2022年3月11日

あっこれはもしかして!

ここ1週間ほど、まるで晩秋のような天気が続いているメルボルンです。

もう冬はすぐそこに…

そんなわけがないんですよ。暦の上ではやっと夏が終わったばかりなんですからね。

しかし、寒いんです。

昨日の朝は、我が家の外は気温が10度を下回りましたよ。これはもう、冬と言っても差し支えない気温なんですけど、日も短くなって来ましたので夏時間の影響で朝がやたらに暗いから本当に冬が来たみたいな錯覚を覚えます。

朝うちの夫を勤めているツールショップに送っていくのも、真っ暗だから運転が怖いです。

明日の土曜日からは、再び汗ばむような天気になるらしいですけど。

ニュー・サウス・ウェールズ州やクイーンズランド州では大雨による洪水で大被害が出ていますが、我が家の辺りは雨はあまり降りません。今年の夏は降雨量が多い夏だったと聞いても「ホントに?」と思ってしまいます。

ちょっと水やりを怠ると、娘が植えた野菜も花壇の花も枯れかける夏でしたよ。ドバイに行っている間に野菜はほとんど枯れました。仕方がないです。

私が大事にしている鉢植えのユズと青ジソとヨモギは健在です。

ユズは今年はほとんど花が咲かなかったのですけど、咲いたわずかな花が実になって、小さいですけど収穫できそうなのが10個もあります。


青ジソは花を咲かせ始めました。ヨモギは順調に葉っぱが増えています。ヨモギ団子を作るのが今から楽しみです。


青ジソとヨモギの間にあるのはニラです。少しずつ切って料理に使っています。切った後からまた新しい葉が伸びて来ます。

何年か前に植えたミョウガは、日陰を選んで植えたつもりでしたが土が乾燥しやすかったのが良くなかったのと、芽を出す度に40度超えの酷暑に見舞われて、葉は乾燥した熱風で枯れてしまい、その後は一度も芽を出しませんでした。

すっかり枯れてしまったのだろうと思っていましたが、ミョウガは根っこさえあればまた生えてくるとどこかで読んだので、いつだったか芽が出ていた辺りの土を掘り返してみたんです。

そうしたら根っこらしいものはあったんですけど、それがミョウガの根っこかどうかは良く分からなかったし、ほとんど枯れていていました。枯れていない根っこも混じっているというような状態でした。

それでも、もしかしてそれがミョウガの根っこなら生えてくるかもしれないと思い、私はその根っこのかたまりを植木鉢に植えたんです。植木鉢は家の南側の日が当たらない所に置いておき、水やりの度にその植木鉢にも水をかけていたんですけど。

あれから数ヶ月が経ちまして、

昨日のことです。

キッチンの生ゴミをコンポスト容器に入れるために外に出た時に、その植木鉢に緑色っぽいものが見えたんです。



あれ?

これは、もしかして…


おおっ!

これは、草じゃあないですよ、絶対に。

こうやって写真に撮って拡大して見てみると、私の目にはミョウガに見えるんですけど、ミョウガですよね?

ほとんど枯れていたあの根っこのかたまりから復活したんでしょ?

だとしたら、私は大変嬉しいです。

これはもうね、地面に植え替えたりせずに、ずっと植木鉢で育てますよ。

20年ぶりにミョウガを食べられるかもしれません。葉っぱがたくさん出たら「けんびき焼き」を作れるかもしれませんよ。早くもっと大きくなって、ミョウガであることを明らかにしてください。

続報にご期待を!


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2 件のコメント:

  1. ミョウガの芽と検索したら、ほぼ間違いなく同じ画像が出てきましたよ!
    根っこ恐るべき!!

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    1. やっぱりそうか、ミョウガか!すごいなあミョウガの根っこは!

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