献立を考えているところだと昨日の記事に書いたのですが、これがですね、
むずかしい〜!
なかなか決まらないのです。
娘が和食にしようというので、和食の献立を考えているんですけどね。
一人がエジプト出身のイスラム教徒だから、豚肉と豚関係のあらゆるものとアルコール類がダメで、お肉もハラルミート(Halal Meat)でないとダメだし、ゼラチンを使ったデザートもダメだし。
彼は、魚やシーフードが嫌いでお肉が好きらしいから、ハラルミート(Halal Meat)を売っている店を見つけてお肉料理にするしかないだろうと思って、夏の和食の肉料理を考えていたところ、
晩ご飯を食べに来るもう一人の方は普通のオーストラリア人なのですが、この方の奥さんもいらっしゃるのです。(うちの夫と娘は、この夫婦のBBQに呼ばれたことがあって。)その奥さんがですね、小麦粉と乳製品にアレルギーがあるんですって。
ということは、さらに使えない食材が増えました。
豚肉と豚関係のあらゆるものとアルコール類(みりんを含む)とゼラチンとシーフードと魚と小麦粉と乳製品がバツ!
卵は大丈夫なんでしょうねえ!
娘はデザートに作ろうと思っていたババロワをあきらめ、私が提案したチーズケーキもティラミスもNGということになったので、マカルーンを焼くと言っています。
私は、デザートには果物を出せば良いと言っているんですが、果物だけではダメなんだそうで。
マカルーンを焼いても、使った卵がハラルじゃなかったから食べられないとか、そういうことになりませんように。
以前、夫が知り合いになった日本人とそのオージー奥さんを食事に呼んだ時のことを思い出しました。
あの時も和食を作ったのですがね、奥さんがヴィーガンだったのです。それを知らなかったから、作ったものがほとんど食べれず。
お味噌汁も鰹節で出汁を取ったからダメだと言って。野菜の料理もいろいろあったけど、以前肉を料理したことがある鍋やフライパンを使っているから食べないって。
結局彼女が食べたのは、豆腐だけでした。
食べられないものがある時には、事前に知らせておかなくちゃあいけませんよねえ!
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持ち寄りパーティーだといいのに、と思いました。
返信削除自分が食べられるものを、自分が食べる分より少し多めに用意して持って行く。
そしたら他の人も味見できるし。
そちらではそういう習慣はないのでしょうか。
お料理を作るかたが大変すぎます。
パーティーなら絶対に持ち寄りにしますけどね、今回は夫がこのお二人を食事でおもてなししたいということなので。私に頼み難いらしく、娘に料理を頼むことにしていたようですが、お母さんが何もしない訳にもいかず、娘が和食にしようというので。
削除献立はほぼ決まりました。メインは焼き鳥で、焼くのは夫です。これなら簡単で楽ちん。