2018年1月24日

桃を皮ごと食べるようになった私

私もオーストラリアに住んでもう20ウン年ですし、様々なオーストラリア式に適応してきたとは思います。

でも、桃をあの毛の生えた皮ごと食べるのだけは、

やっぱりイヤなのよ〜!

と、前回書いたのは一年前。

桃を毛の生えた皮ごと食べることは、「受け入れがたいオーストラリア式」の一つであると、このブログで何度も書いて来たのですが。

物事は慣れだと言います。

モシャモシャとした食感の皮付きの桃を食べているうちに、慣れてしまったのだろうと思うんですよ。

ああ…

最近、私は、

桃を皮ごと食べているのでございます。

食べるたびに思うんですよ、「皮がモシャモシャするなあ」と。

オーストラリアの桃は、小ぶりのものが多いとはいえ、皮は薄くて柔らかいとか、ネクタリン並みに毛が無いとか、そういうことはありません。



しかしねえ、実は桃の皮は酸味があって美味しいのですよ。問題は食感、もうそれだけ。

今が真夏のメルボルンでは、桃が食べ頃です。

今もまた、私は桃を縦に切り、ひねってパカリと二つに割り、種を取り除いて半分に切って、皮ごと食べたのでした。

ああ…

桃を毛の生えた皮ごと食べるような日が来るとはねえ。

皮をむく手間が省けるっていうのは大きいです。


ちなみに、キウイは、まだ皮ごと食べていません。

キウイの皮は、ちょっと手強いです。オーストラリア人だってキウイの皮は食べないと思うんですけど、食物繊維が豊富なので捨てるのはもったいないと、食べることを奨励する人達もいますから。

しかし、キウイの皮はちょっと…。

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