2016年8月6日

プロバイオティックスのすすめ

20年も長きに渡り、毎年春のヘイフィーバー(草の花粉アレルギー)に苦しみ続けた私が、昨年のシーズン中に抗ヒスタミン薬を服用したのが2回だけという、ほぼ花粉症を克服したと言っても過言ではありません。

10月ブログ再開直後の「花粉症の季節ですが」に始まり、11月の「「花粉症、治ったのかもよ」の続報2」まで度々話題にしたしましたが、克服した理由はどう考えても一つしかないの!

自家製ヨーグルト!

プロバイオティクスたっぷりの自家製新鮮ヨーグルトを食べて体質が改善したと、もうそれしかないんです!

お店で買うヨーグルトとは比較にならない生きた乳酸菌がたっぷりの新鮮ヨーグルト。これを家庭で失敗なしに簡単に作れる「イージーヨー(EasiYo)」についてはこちらの記事をお読みいただくとして、もう絶対ヨーグルトのおかげに違いない!

ですから、今年はうちの夫もヨーグルト療法に取り組む所存です。

8月に入って晴れた日の日差しの明るさに暑い日々の到来を感じて不安になり始めた私達は、いよいよ本格的に自家製新鮮ヨーグルトの摂取をはじめました。

近年、乳酸菌にかぎらず人間の健康に恩恵をもたらす体内微生物に関する医学的な研究が進んでおりまして、多くの病気と微生物との関係が分かってきております。

つい先日は、ABC放送の「カタリスト(Catalyst)」という番組で、病気と体内バクテリアの関係について取り上げていましたけど、驚いたのはある腸の病気で苦しむ女性に健康な他人の大便(から作った液体、おそらく健康なバクテリアがたっぷり入っていると思われる)を肛門から注入するという治療法が紹介されました。大きな効果を上げているんですって。つまり健康な人が持っている腸内バクテリアでその腸の病気を治しているわけです。

研究が進んでどのバクテリアが有効なのかが分かれば、その特定のバクテリアを培養するなりして注入薬が作れるようになりますよね。

自閉症と体内バクテリアの関係についても触れられていました。詳しいことはこちらで

「イージーヨー(EasiYo)」は、最近 Coles が再び販売を始めましたので購入がさらに楽になりました。いつも買っていた低脂肪タイプが売られていないのは残念なんですが、低脂肪タイプのギリシャヨーグルトは売られています。

ヨーグルト作りとグラノーラを焼く日々の始まりです。

お帰りの前に1クリック を!



0 件のコメント:

コメントを投稿