2023年2月9日

足が出た!芽も出た!

宝の持ち腐れである我が家の「噴水」の水を貯めるプールにおたまじゃくしがいるのを見つけたのはうちの夫でした。

おたまじゃくしがいるということはカエルがどこかからかやって来て、こんな場所に卵を生んだということなのでしてね。

我が家の近くにカエルが生息している場所があるというのがもう信じがたいことですから、おたまじゃくしがいるなんて青天のヘキレキと言って良い驚きでしたが。

このプールで金魚を飼おうとしたことがある夫は、真夏の猛暑でプールの水がお湯になってしまって金魚を死なせてしまったことを人知らず気にしていたらしくて。

おたまじゃくしが死なないようにプールの半分を板で覆ってやったという話「噴水と板とカエル問題」を書いたのは、もう一ヶ月も前のことです。

その後、おたまじゃくしはちゃんと生き延びて、というか今年の夏は肌寒い日が多くてね、水がお湯になるほどの猛暑は無かったんですけど。

おたまじゃくしからカエルになるのに1~2ヶ月かかるそうですから、もうそろそろ後ろ足が出てくるはずだと毎日のように見に行っていたんですけど、

ついに出ましたよ!

後ろ足が出ているやつはまだ1匹だけですけど。


出てるでしょ?


目もでかくなってます!

おたまじゃくしからカエルになるということは、えら呼吸をする水中動物から肺呼吸をする陸上動物に変わるんですから、陸上に出られるようにということでしょうか、誰かが棒を1本水に突っ込んでいます。

うちの夫か息子がしたんでしょう。


無事にカエルになってプールから出てきたら、クッカバーラかマグパイに食べられてしまう可能性が高いです。我が家にはクッカバーラやマグパイがたくさん住んでいて、常に食べ物を探していますからね。

この棒を伝ってカエルが出てくると知ったら、棒の上で待ち構えていそうです。可愛そうな気もするけど、それもまた仕方のないことです。


カエルの足が出たと喜んでいたら、昨日はこんな嬉しい発見もありました。 


鉢で育てているミョウガは、次々に葉っぱは出て来ていたんですけど、ついに花茎が出たんです。つまり食べられる部分。普通ミョウガと言ったらこの部分のことですよね。

もうちょっと大きくなったら、花が咲いてしまう前に摘んで食べます。

さらに、昨日は掃除をしようと思って植木鉢を動かしたら、こんな物がタイルの隙間で育っていました。


生き残っていたか!

青じそですよ。カタツムリかナメクジにやられて全滅したと思っていましたから、びっくりするやらうれしいやら。ミョウガと一緒にいただきます。

昨日はまるで「秋が深まりつつあります」みたいな天気だったのですけど、今は夏なんですよ。本来なら暑いはずですが、肌寒いので今もカーディガンを着てこれを書いています。

うちの夫と息子は、夫の伯母のジョーンに頼まれて生け垣の剪定に行き、切ったのを全部家に持って帰りました。

いつか燃やすそうです。


昨日は洗濯物も外に干しました。もう花粉の心配がないですから、天気が良い日は外に干すのが気持ちいいです。


このまま夏が終わって秋になるんでしょうかね。


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