2020年1月3日

「LINE」というアプリ

「LINE」というアプリは、日本では絶大な人気であると聞いています。

日本国内で7,800万人が利用しているそうですから、ほぼ誰も皆んなが利用しているという計算ですよね。

オーストラリアでこのアプリを利用している人というのを聞いたことがありません。ですけど、両親も妹達家族も皆んなが日本にいる私としては、このアプリをiPhoneに入れておいたほうが良いだろうと思いまして、昨年のお正月を機会にこのアプリをインストールし、初めて妹達の携帯電話と繋がりました。

その後、誕生日のメッセージを送ったりはしたものの、ほとんど使用せず。

一年が過ぎ、再びお正月がやって来ました。

毎年お正月の2日には、私の両親の家に妹達家族が全員集まるのですが、上の妹の娘二人が昨年結婚しましたので、それぞれの伴侶も加わった今年の正月。

国際電話がかかってきました。

ところがどういうわけだが音声が聞き取りにくくて、高額料金のかかる国際電話だと言うのに、「もしもし聞こえる?」「おかしいなあ聞こえない…」「少しだけ聞こえる」「何言ってるのか分からない」「もしもし、もしもし」なんていう会話に数分間を無駄にして。

あきらめて電話を切った後に、

「LINE」があるじゃん!

と気づいたのです。

「LINE」というアプリは、インターネット接続さえあれば、無料で音声通話やビデオ通話も楽しめると聞いていました。

ユーザー同士であれば、国内・海外を問わず、いつでも、どこでもリアルタイムのコミュニケーションが可能だということなんですから、私は一応やってみることにしました。

ビデオ通話のアイコンをタッチすると、

現れたのは、

10数年ぶりに見る下の妹の顔!

おおっ!

できたわ!

こんなに簡単にビデオ通話ができるのか!

最後に日本を出たのは、2006年の4月。あれから14年近くも一度も見ていなかった妹達とそれぞれの家族一同の顔。

姪達は、

変わったわあ!

妹達は、

老けたわあ!

妹達の旦那さん方も、すっかり白髪が増えて貫禄がついて。

何だかんだと30分近くも話したのは、やっぱり顔を見ながら話したせいですよ。私はiPhoneを手にして家の中を歩き回り、工事を待つキッチンの惨状やお料理をしている洗濯室兼おトイレ兼バスルームを見せたりもしましたからね。

なんでもっと早く「LINE」を使わなかったのか?

昨日を境に、私と日本にいる家族とのコミュニケーションが激変したのでございます。


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