「昼間は活動し、夜に眠る」が理想的ではありますけど、「夜に眠る」が出来ないんだったら、朝だろうが昼だろうが眠れそうな時に少しでも眠ることだと思ったのです。
毎日家にいるんですから、そういう事もできるのでして。
昨日は朝の3時に目が覚めたのですけど、しばらくの間は暗い部屋で目を閉じて静かに横になっていました。もしかしたら再び眠れるかもしれませんし、眠れなくても横になっているだけで身体は回復すると聞きますから。
1時間くらい経ってから諦めました。
ベッドの中でニュースを読んだり動画を見たりしていましたが、あきらめて起きたのが5時前でした。
お昼前に眠くなったのでベッドに入りましたら少し眠れました。
迷惑行為連発の北隣り家の子供達がオートバイを乗り回す騒音と、家の周りのドライブウェイを工事しているらしい重機の騒音が凄まじくて、せっかく眠ってもすぐに目が覚めたのですけど、わずか30分ほどでも昼寝の後では脳みその調子が全然違いました。
やっぱり睡眠は大切です。
良い睡眠のために役立ちそうなことは何でもやろうと思いました。
良い睡眠にとって悪い事というのは、一般に言われているのはアルコールとカフェインと不規則な暮らしですね。私は最近アルコールを飲んでいませんし、コーヒーも朝しか飲みません。
良い睡眠のために良い事というのは、適度な運動、規則正しい食事、入浴が上げられます。現在、適度な運動というのがなかなか出来ないんですけど、食事は規則正しくちゃんと食べています。
入浴はめったにしませんが、就寝前にシャワーを浴びて身体を温めるのは睡眠のために毎晩やってはいるんですよ。でも、確かに入浴は良い効果があるかもしれません。
そこで、昨晩は例の洗濯室兼おトイレ兼バスルームにある浴槽でお湯に浸かってみました。7時頃です。
身体が温まってベッドに入るとすぐに眠くなりました。夜の8時頃で、さすがに北隣り家もオートバイを乗り回したり重機を動かしたりしていませんでしたから、私はすぐに眠りました。
その後、ほとんど1時間おきに目が覚めましたが、2時頃にすっかり目が覚めてしまうまでは眠れました。そして、今朝はなんと、4時頃ですけど、夢を見たんですよ。夢を見たということは眠っていたということでして、30分ほどのウトウトですけど眠れたということで精神的にも気分は良かったです。
細切れの睡眠でも、全部合わせたら結構な時間分を眠ったので、今朝は一気に回復したような気分です。やはり睡眠は大切です。
ところで、シドニーのあるニュー・サウス・ウェールズ州の状況は更に悪化していて、感染者は増え続けています。昨日の新規感染者数は825人でしたよ。ヴィクトリア州でも増えていて、昨日は61人。地方の町でも感染者が増え始めたために、ついに州全体がロックダウンとなりました。
そんな中、昨日はシドニーやメルボルンでロックダウン反対のデモが行われ(デモに行くこと事態が法律違反ですけど)メルボルンでは4千人以上がマスクもせずに集まって、一部が暴徒化して警察と衝突し、大騒動になったんですよ。
集まった人の多くはワクチン反対のプラカードも掲げていたそうです。
ロックダウン反対、ワクチン反対、自由のためのデモだそうで…
これでまた感染者が増えるかもしれません。
専門家の中には、デルタ変異種が広がってしまった以上、これまでのようにロックダウンや規制によって感染者数をゼロに戻すことは不可能だと言う人がいます。ニュー・サウス・ウェールズ州の状況を見ると、そうかも知れないと思いますが、感染者数を減らすことはまだヴィクトリア州にはチャンスがあると思うんですよ。
要するに時間稼ぎです。ワクチン接種が進んで州民の80%が接種済みになるまで感染者をできるだけ少なくするための時間稼ぎ。
そうしないと、公共医療制度が破綻してしまいますから。
先日入院して思い知りましたけど、人々が事故や病気で医療が必要になった時、人々の経済状態に関係なく誰もが平等に無料で医療を受けられるオーストラリアの公共医療制度は、いざという時に本当に頼りになります。
新型コロナに感染して入院治療が必要になっても、病院が受け入れ拒否なんていうのはありえないんですからね、必ず助けてもらえるはずなんですけど、それが不可能になる可能性があるのですよ。
公立病院の病床数には限度があるんです。医療スタッフの数にも限度があるのです。その医療スタッフに感染者が出ると、隔離措置のためにスタッフはさらに減るんですよ。感染者が増えるとたちまち公共医療制度は破綻して、救えるはずの命も救えないということになるのです。
ロックダウン反対のデモに集まって騒ぐ人達は、どうしてそのことに考えが及ばないんでしょうかね。集まった人達を全員逮捕してどこかに隔離してもらいたいものです。
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