2016年7月10日

ツール・ド・フランスとても無理

「とても無理」って、昨今体力の衰え激しいこの私が「とても私にはできない」などと言っているのではございません。ライブでTV観戦することが「とても無理」と言っているのであります。

いやあ、関心のない方はわからないでしょうが、いよいよピレネー戦(ピレネー山脈の山登り&山下り)が始まりましてですね、私は見たいのよ、ライブで。でも、眠くて眠くて、夜中に起きててTV観戦なんてとてもじゃないができない。

実は、私は昔からマラソン・駅伝などの長丁場系スポーツの大ファンなんです。

うちの夫や子供たちはこうしたスポーツの面白さを理解しない。ただ延々と選手が走っているだけじゃないのと言うのですが、違う、違う、分かっていない!

マラソンも駅伝も闘いなんです。ドラマがあるんです。体力&運動能力の競い合いもすごいんだけど、長時間の闘いだからこそ精神力が試される。誰がどこで仕掛けるか、ついて行けるか、逆転できるか。闘いの中で悲劇が起こることもあるしね。とにかくドラマチックなんですよ。

ツール・ド・フランスの山岳ステージは、同じようにドラマチックなの。

待ちに待ったピレネー戦が始まった第7ステージ。やっぱりとても起きていられなかった。そして翌朝結果を知る。結果を知った後からハイライトを見たって、感動も興奮もないですからね。

昨晩は、ピレネー二日目の第8ステージ。頑張って12時頃まで起きて観たんですが、やっぱりリタイア。

ウィンブルドンのテニスにしてもですね、ヨーロッパでおこなわれるスポーツは、時間の関係でオーストラリア時間の真夜中ということになるので、ライブ観戦は難しい。

今晩は、ピレーネー最終戦で山の上フィニッシュの第9ステージですけど、翌日が月曜日ということも考えるとライブ観戦は到底不可能ということで。

ああ…。

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