2017年9月16日

お日様は出たけれど心は晴れない

昨日のブログで「お日様出てこい〜!」とお祈りしたら、ナント嬉しいことに今朝は青空が広がっています。久しぶりにお日様が顔を出しているんです。

いい気持ち!

気温は低くて寒いけど、暖房のきいた家の中でお日様に当たると、心まで温まりますねえ。

しかし、

やっぱり何だか気持ちが沈んでいるのは、性懲りもなく求人募集に応募したからです。それも、教師の仕事…。

生徒が怖いんだから、もう無理なんだと諦めればいいのに、私ったら、再び応募しちゃったんです。

先日の日本語教師募集への応募はね、私が「日本語教師養成講座修了者」の資格を持っていないということで断られたんですよ。丁寧にね、断りのメールを送ってくださいました。

しかし、本来の強気の私であれば、「日本語教師養成講座」なんて生徒として受講するどころか、その講座の講師にもなれる知識と力量がございますのでご再考をお願いしますとでも返事を書くところ、「うつ」モードに落ち込んでしまっていましたのでね、断られて安心したというか。

その後、いろいろ考えたんです。

このままリタイア生活をするには私はまだ若いし、最近翻訳の仕事がまったくなくて貧乏だし、ほとんど「ひきこもり」と言って良いライフスタイルを続けていたのでは人生楽しくないし、

何かしなくちゃ!

ところが、移民で英語がネイティブ並みではなくて50歳を超えていると、もうほとんど就職のチャンスはないというのが現実です。

やっぱり、自分が持っている一番の能力を活かすしかないと思って、結局再び日本語教師の仕事に応募したのです。しかも TAFE(Technical and Further Education 州立の職業訓練専門学校)の…。

少なくとも、TAFE の生徒は、小中高校の生徒とは違って学びたい意志があるんだから、それほど怖くないかもしれないと思ったんですけど、やっぱり怖いんだわ。

もう無理無理!

新しい歯を買うにも、お洋服を買うにも、旅行に行くにも、まずは稼がなくてはどうにもならないと思って自分にプレッシャーをかけていますが、やっぱり「うつ病」の原因となった「学校という環境」に戻るのは、やめたほうがいいな。

ライフスタイルを変えるには、就職することが唯一の方法ではないんだし。

お日様に当たってほっこりしたら、ポジティブに考えられるような気がします。新しい洋服や旅行が無理でも、幸せに暮らすことはできるのです。

ああ、でも、

新しい歯だけは欲しいのよ!

お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿