2017年9月10日

ZARAバッグのその後

お気に入りのZARAバッグを、公衆トイレ(広い身障者用トイレ)の床にあったけど見えなかった水たまりに置いてしまった話の詳しいことは、こちらの記事「ZARAバッグの悲劇」をお読みいただくとして。

ええ、時々「シェルドン」とも呼ばれるワタクシは、バイキン系には少し神経質なところがあるのです。

水たまりの水は、キレイだったんですよ。

浸かっていた時間は、30秒も経ってはいないはず。

すぐに手洗いのきれいな水でリンスをして、トイレットペーパーで拭いて、家に持ち帰ってから消毒用の Dettol という液体を溶かした水でよく洗い、干したんです。

合成皮革製バッグだからできた荒業!

でもね、やっぱり使えないんだわ、これが。

公衆トイレはキレイに掃除されていたんですよ。それに、オーストラリアの公衆トイレは、日本のそれよりも平均的にキレイだと思うのです。

それなのに、ああやっぱり気持ちが悪いと言うか…。

そこで、

再び消毒用の Dettol という液体を溶かした水でよく洗いました。そして丸2日間干しました。ヒーターの温風が出るところの上に吊るして。

におってみると、微かに Dettol のニオイと、皮革バッグのニオイしかしない。

ところが、

やっぱり使えないのよ〜!

捨てるのは惜しい。

気に入っているし。

いつか使う気になるかもしれないし。

こういうのを平気で使える人も、「シェルドン」的な人も、

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