2016年1月30日

ペッパピッグとヴェドラちゃん

今朝、フォトグラファーの義弟リッキーがウエディング写真撮影の打ち合わせのためリングウッドに来る必要があったので、リッキーの娘ヴェドラちゃんが子守役の義母と一緒にやって来ました。

ヴェドラちゃんのお母さんはスペイン人です。(今日はお仕事。)ヴェドラちゃんのお母さんは、家の中ではスペイン語を話していますから、1歳半になるヴェドラちゃんはバイリンガルに育ってきています。

最近はどんどん言葉が出始めて、フレーズも話すようになっていますが、「話すのは英語ばっかりだ…」とお母さんは残念そうです。でも、よく聞いているとスペイン語も混じっているみたい。例えば、「No」と言う時も「ノー」ではなくスペイン語っぽく「ノ」と言うし、「Baby」も「ベイビー」じゃなくて「べべー」に聞こえます。

聞き取りの方は、完璧に英語とスペイン語の両方を理解しているようです。

しばらく遊んだり散歩したりした後、疲れた様子のヴェドラちゃんがおしゃぶりを出してと義母に頼み(ちゃんと「プイーズ」と言うんですよ)、自分でブランケットを取り出してソファに座り(この時もソファが高くてなかなか座れないので「アップ、プイーズ」とちゃんと言いました)自らお昼寝モードになったので、アップルTVでYouTubeにたくさんアップロードされているスペイン語版「ペッパピッグ」をつけてあげました。



うちの子供達が幼い頃に日本語を理解し話すのを、義母や親戚、友人達が「すごいなあ」「うらやましいなあ」と言っても私自身は特別なことだと感じなかったのですが、ヴェドラちゃんがこの「ペッパピッグ」のスペイン語を理解しているのには、「すごいなあ」と感心しました。

子供ってすごいね。

そのうち、ちゃんとお母さんとはスペイン語で会話するようになると思います。そして、学校が始まると今度は英語ばっかりになって、そのうちヴェドラちゃんのお母さんがスペイン語で話しかけても、英語で返してくるようになるんだ。ハハハ…。どこの家でも事情は同じらしいですね。

それにしても「ペッパピッグ」ですが、近頃随分人気があると聞いていたけど、我が家には幼い子がいないし、これまで見たことがなかったんです。スペイン語版「ペッパピッグ」なかなかいいですよ。結構知っている言葉が出てくるので、いい勉強になるかもしれません。私はイタリア語を独学していた時期があったんですが、イタリア語版「ペッパピッグ」を探して勉強再開するかっ!


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