2026年7月29日

やはり椿の木だった

地球温暖化の影響というのが一番大きいんでしょうけど、日本の夏が年々暑くなっているそうですね。私の実家のある岡山では、明日の最高気温が40度を超えそうな恐ろしい暑さになっているようなんですけど。

現在真冬のメルボルンでは、年々冬が短くなっていると感じます。暦の上ではまだまだ真冬のはずですが、天気がいい日にはもう春のようです。ワトルの花があちこちで咲き始めています。

私達が住んでいる家は周囲をぐるりと木に囲まれているんですが、ほとんどがカメリア(椿)の木です。春が近づくこの時期に花を咲かせるんですけど、今年は大量の花を咲かせているんですよ。

引っ越して来た時には、何の木か分からなかった大きな木があります。屋根よりも高い大きな木なんですが、最初の冬に赤い花が1つだけ咲きまして椿の木だと分かったのでした。


椿の木って2〜3メートルくらいの高さの木だと私は思っていましたが、その木は5〜6メートルはあるんです。他にも何の木だか分からない木があったんですけど、先日裏庭の掃除をしていた時に、とにかくもう大量の椿の花が落ちて腐りかけているもんですからね、どうしてこんなにたくさん落ちているんだろうと思って上を見上げたら、花が咲いていたのですよ。

やっぱり椿だったのか!


それに驚いて家の周りを見回すと、これまで花が咲いたのを見たことがなかった別の大きな木にも、同じようなピンク色の椿の花が咲いていました。


椿の木って、花を咲かせる年と咲かせない年があったりするんですかね?

私が気づかなかっただけで、これまでも1つや2つは花を咲かせていたのかもしれません。とにかく今年は大量に咲いています。家の周りの木は、数本の例外を除いて全部椿ですよ。

椿がお好きな方もいらっしゃるでしょうが、私は好きではありません。花びらを散らすんじゃあなくて、まだきれいなうちにボトボトと地面に落ちてしまうし、落ちずに枝で腐っている花もあるし、見た目が汚らしいです。

今年は、どういう理由か大量のつぼみが咲かずに落ちて、石ころのように転がっていますし、とにかくもう掃除が大変です。


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