クイーンズランドのモートン島で従弟(いとこ)がやっている牡蠣の養殖場の手伝いに行っているうちの夫ですが、先週の金曜日に行ってからな~んにも連絡して来ないので、写真くらい送ってよと頼んだら「了解!」と返事が来て、送って来た写真がこれです。
作業のどういう工程で出るのか知りませんけど、これらの牡蠣は売り物にならないんだそうです。だから、晩ご飯の「前菜」としてこれから皆んなで食べると書いていました。「火を囲んで座っている」と書いていたから、屋外で網で焼いて食べたんでしょう。
大きさが良く分かりませんが、たくさんありますよ。夫と従弟と友人エクリーさんの3人では食べ切れないほどですけど、「牡蠣は前菜にすぎない」と言って送って来た写真がこれです。
私が見たい写真はこういうのじゃない!
ちなみに、このソーセージですけど、パッケージに「Classic Cumberland」(クラシック・カンバーランド)と書いてありますが、カンバーランド・ソーセージ(Cumberland Sausage)っていうのは長いままのソーセージをコイル状に丸めてあるやつだと思っていましたよ。これは普通のソーセージのように成形してありますね。
いずれにしても、高カロリーなのは確かです。塩分も多いので、腎臓が一つになって血圧の問題があるうちの夫は食べない方が良い食品ですが、牡蠣を食べた後に、このソーセージを焼いて食べたわけですよ。おそらくビールも飲んだでしょう。
うちの夫はですね、4月にこの養殖場に手伝いに行った時に、毎日美味しいお肉をたらふく食べて、炭水化物のパンやポテトも食べて、ビールも毎日飲んで、2週間で体重が3キロも増えて帰って来たんです。
2月に減量ダイエットを始めてから、毎日の晩ご飯作りを頑張っていた私の努力を水の泡にした夫には、マジで腹が立ったんですけど。それでもまた、私は夫のために炭水化物なしの晩ご飯を作り続けて来たのですよ。
ソーセージの写真を送って来た夫には、「今回は食べ物に気をつけていると信じています」と返事をしておきました。
それにしても、私が見たいのはモートン島の様子なのでして、晩ご飯に食べる牡蠣やソーセージじゃあないんですよ。
送って来たメッセージには、水に入って作業していたら数頭のイルカが近づいて来たとか、ウミガメやエイを見たとか書いているんですが、見たいのはそういう海の様子なんです。養殖場の住居部分とか、作業の様子も見てみたいです。
ホントにもう、うちの夫にはガッカリだと思っていたら、昨夜こんな写真を送って来ました。
YouTubeで配信されているブリスベンのライブ映像を見て、雲一つない快晴が続いていることは知っていましたけど、やはりモートン島でもこういう天気だったんですね。
一応今は冬なので、昼間は気温が20度を超えても朝はかなり下がっているようです。海の水は冷たいのでしょうか。
今日の午後から天気が崩れて、25日に帰って来るまでず〜っと雨が続くようです。養殖場では雨が降っても仕事は続くんでしょうけど、天気が変われば砂の島は様子が変わるでしょうから、また写真を送って欲しいです。
でも、今度は網で焼いているステーキの写真を送って来るような気がするな…
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