うちの夫がクイーンズランドのモートン島に行きましたので、25日に帰って来るまでの2週間、私は晩ご飯作りがラクになります。
炭水化物を食べたくない夫がいると、晩ご飯の献立が難しいんですよ。一番多い献立は、夫の希望に合わせて「肉を焼いたの」と「蒸し野菜」ですが、必ず野菜料理をもう一品作ります。サラダが多いですけど。
こういうのが毎日続くと息子と私はウンザリするので、時にはカレーライスとか親子丼なんていうのを作ることもあるわけですが、炭水化物を食べたくない夫のために米の代替品が必要なので、結局「蒸し野菜」を作ったり、まとめて炊いて冷凍してあるパールバーリーを温めたりと、仕事が増えるのです。
「蒸し野菜」は、野菜を蒸すだけだから簡単だろうと思った貴方はあまり料理をしない人でしょうね。蒸すためには、野菜を洗って切って蒸し器に詰めてと、結構手間がかかるんですよ。洗い物も増えるし。
夫がいない2週間は、スイッチ一つで炊きあがる白米とおかずというのでOKです。お寿司でも丼ものでも何でもありです。芋や麺類も使えますから選択肢が広がります。
初日の昨日は炊き込みご飯を作るつもりでしたが、息子が前の晩に炊いたご飯が残っていたので、オムライスを作ろうと考えていた午後3時頃、突然お腹が痛くなりました。
「この痛みは、便秘薬を飲んだ時の痛みと同じだ…」
私は最近全く便秘とは無縁なので、薬のせいではないんです。「下痢になるってこと?」「何も変なものは食べていないのに」と思っていたら、
来た!来た!来た!
身動き出来ないような痛みでしたけど、おトイレに走りしましたよ。
その後、特に吐き気がしたりはしなかったんですけど、何度も何度もおトイレに走る羽目になり、オムライスを作るどころじゃあなくなったのでございます。
息子は、晩ご飯を楽しみにして仕事から帰って来たかもしれません。いつもなら、玄関のドアを開けると美味しそうなにおいがしているはずですが、昨日はにおいがしていなかったから「あれ?」と思ったでしょうね。
腹痛が続いていたのでベッドで横になっていた私は、息子に晩ご飯は自分で何とかするように言って、そのまま何も食べずに寝ました。
今朝は、お腹はもう痛くなかったので、朝ご飯を普通に食べました。この後どうなるかですよ。
それにしても、なんであんなことになったんだろう…
せっかく好きな物を食べれるチャンスなのに、そういう時に限って下痢になるなんて、まさに「マーフィーの法則」ですよ。
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