2026年7月23日

健康体重域の上限ギリギリ

「健康体重域」とは「適正体重域」ともよばれますが、要するに統計的に生活習慣病などのリスクが少なくて、最も健康的に過ごせるとされる体重域のことです。BMI(体格指数)が18.5以上25未満の範囲と決められています。

これは人種、性別、年齢によって若干異なるそうですから、私は日本の情報を参考にして判断しているんですけど。

適正体重「身長(m) × 身長(m) × 22」を計算すると、身長1.54メートルの私の適正体重は52.18キロとなり、「目標として遠すぎる」数値なので、私は「健康体重域」に入っていればそれで良いと思っています。

日本医師会のサイトには適正体重やBMIを調べられるページがあります。自分の体重や身長を入力するとクリック一つで分かります。

うちの夫が2月から炭水化物を食べない減量ダイエットを始めて以来、私達家族には食べなくなった食べ物がたくさんあります。米、芋、小麦粉や米粉で作られた物(麺類、パスタ、パン、天ぷら、お好み焼き)、砂糖を使ったお菓子類などは極力避けています。

夫がモートン島の牡蠣の養殖場の手伝いに行っている間に、息子と私はそうした食べ物を楽しむことにしていたわけで、この2週間は日頃食べたいのに我慢している食べ物を楽しんで来ました。

寿司ライスボウル冷やし中華、トルテリーニ(中に具の入ったパスタ)、フィッシュ&チップス、普通のカレーライス、炊き込みご飯と、食べたかった物を食べ続け、昨夜はピザを配達してもらって息子と2人で食べたんですけど。

今朝久しぶりに体重を測ったら、体重が激増していて、

健康体重域の上限ギリギリ…

BMI(体格指数)が上限の25を超える寸前だったんですよ。

もう200グラム増えたら、私は「肥満度1(太り気味)」に再突入するのでございます。これはヤバいです!

かつて今より10キロも体重が重かった時期がありました。BMIは25を大幅に上回っていて、あの頃は膝の痛みに困っていました。減量して健康体重域になってからは膝は痛くならなくなったんです。もう二度と「肥満」にはならないと心に誓ったのに、危ない所まで来てしまいました。


減量ダイエットをしているうちの夫が、4月にモートン島に行っていた2週間で3キロも太って帰って来たとか、今回も食べるものに気をつけていない様子だからきっとまた太って帰って来るだろうとか、そんな話を度々書いて来ましたが、他人のことを言っている場合じゃありません。

やっぱりねえ、夫の管理栄養士が言うように、肥満の最大原因は「炭水化物」なんです。その炭水化物に油脂やチーズや砂糖(これも炭水化物)を加えてより高カロリーにした料理を食べれば太るに決まっているんですよ。

ピザなんて最悪でしょうね。塩分もすごいし。寿司飯だって高カロリーで高GI(食後の血糖値が急激に上昇しやすい食品)なんですよね。

夫は土曜日に帰って来ます。夫が帰って来たら、私も炭水化物を出来るだけ食べないダイエットに積極的に付き合うつもりですよ。この2週間「蒸した野菜」は一度も作りませんでしたが、再び「蒸し野菜」と「焼いた肉か魚」の毎日になるでしょう。

ただね、我慢しすぎると反動が来ると分かっているんだから、食べたい物があったら我慢せずに食べることも大事です。自分の分だけを作るなり買って来るなりして、お昼に食べればいいんだから。


お帰りの前に1クリックを!



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