2026年7月25日

夫が帰って来ます

今月の10日から、クイーンズランドのモートン島で従弟(いとこ)がやっている牡蠣の養殖場の手伝いに行っていたうちの夫が、今日帰って来ます。

2週間ぶりに夫が帰って来るとなれば、嬉しいのが普通ですかね?私の正直な気持ちとしては、「また今日から晩ご飯作りが大変だな」というのが一番大きいです。炭水化物を食べたくない夫のために、頭を悩ませる日々が再び始まるのでね。

晩ご飯が「肉を焼いたの」と「蒸した野菜」か「サラダ」なら夫は満足です。それを大量に作れば、翌日仕事に持って行くランチにもなります。夫はパンや米を食べたくないので、ランチはサンドイッチや普通のお弁当ではダメなんですからね、「肉を焼いたの」と「蒸した野菜」か「サラダ」を持って行くんです。

息子と私は、毎日そんな晩ご飯だと耐えられません。白米だって食べたいし、時にはスパゲッティとかお好み焼きとか、ジャガイモを使った料理も食べたいわけですが、そういうのを作ると夫の分を別に作る必要があるので手間がかかります。

おまけに、翌日仕事に持って行くランチ用に、結局は肉を焼いたり野菜を茹でたり蒸したりしなくちゃあいけない。ホントに毎日の食事の準備が面倒くさくてたまらないんです。

そして、もしもモートン島で食べ過ぎて、再び体重がリバウンドして帰って来たら、そんな人のために再び減量ダイエット食作りに努力するのは、

バカらしいですよ!

ですからね、時には普通に米やパスタやジャガイモを使った晩ご飯にしようと思うんです。白米と肉じゃがなんていう献立だと最悪でしょうけど、夫が食べたくないなら食べなきゃいいんです。

そういう献立にすると翌日のランチに持って行くものがありませんが、そういう時は冷凍野菜でも持って行ってチンして食べればいいじゃあないですか?肉を1枚焼くくらいはしてあげますから、焼いた肉と冷凍野菜を持って行けば十分でしょう。そうすれば私もストレスが減ります。


夫がいなかった2週間は、本当に食費が少なくて済みました。お肉は安くはないのでね、買うお肉の量が半分以下だったから食費が少なくて済んだのです。

晩ご飯作りにお肉は使いましたけど、「肉の入ったおかず」と「肉を焼いたの」では使う量がぜんぜん違います。ステーキ1枚あれば息子と私のおかずには十分過ぎるんですけど、ステーキが主食になると1人当たり1枚必要で、翌日のランチ用の1枚も必要となると4枚は買って来ますから、ステーキだけでウン千円かかります。

夫が稼いで来るお金で買うんだから、それについては文句は言えませんけどね。毎日の主食が肉というのは、財布に悪いし健康にも悪いんです。

まあとにかく、これからも私が減量ダイエット食作りを頑張るかどうかは、夫次第ですよ。モートン島でも体重維持に努力したのなら、減量に協力してあげる気持ちはあります。私も減量しなくちゃあいけないことだし。

もしも、再びリバウンドして帰って来たら…


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿