2025年12月27日

義母宅でのクリスマスと写真

クリスマスに何ヶ月ぶりかで義母の家に行きました。

着いてすぐにスパークリングワインを飲み始め、義母のパートナーが準備したポテトチップスや私が作って行った「スパイシーアーモンド」と「カレー味カシューナッツ」を食べながらしゃべっていると、隣りの家に住んでいる義弟家族がやって来ました。

スペイン人の奥さんが作った小さなブリオッシュにエビが挟んである料理や高級チーズの盛り合わせをいただきながらしゃべっていると、今度は義母が用意していた生牡蠣とエビが登場しました。

こうしてずっと飲んだり食べたりしていたので、メインであるランチを食べる頃には皆んなお腹が一杯になっていたのですよ。

ランチは、大きな骨付きハムにマーマレードを塗って焼いたものとジャガイモをローストしたもの、それと私が作って行った2種類のサラダだったんですが、皆んなハムとジャガイモを食べるだけで、サラダはほとんど減りませんでした。

せっかく作って行ったサラダを食べてもらえなかったのも残念でしたけど、帰る前に義母が義弟のスペイン人の奥さんに「いろいろ本当にありがとう」と盛大にお礼を言っているのを聞いて、私の中でプツンと何かが切れたのでございますよ。

私には感謝の言葉の一つ無かったですから。

持ち寄りパーティー式クリスマスだったんですから、持って行った料理にいちいちお礼を言われることなど期待してはいませんでしたけど、誰からも何も言われないというのはちょっと悲しいです。

そして、持って行った料理を食べてもらえずに持って帰るのは、とても残念でしたよ。努力が完全に無駄になりました。

来年はもう作りません!


写真を少し撮って来ました。岡山に住んでいる私の母は、この義母の家に来たことがあるので懐かしいかもしれませんから、写真をここに載せます。

これが、うちの夫が小さな古いコテッジをリフォーム増築して建てた家を取り壊した跡に、義弟夫婦が建てた家です。プロの大工さんに建ててもらった素敵な家です。


自分が頑張って建てた家が取り壊されて、うちの夫は悲しかったんですよ。その家には日本式のお風呂場も作っていたんですけど、すべて壊されてなくなりました。

その家の前の池でボート遊びをするためでしょうか、こんな物が作ってありました。


下の写真は、うちの息子が生まれた時に記念に植えた、枝がクネクネ曲がっている柳の木です。大きくなっています。来年で30年になるんですから、大きくなって当たり前ですね。


息子が小さかった頃に埋めたドングリから育ったオークの木も、ゆっくりですが大きくなっています。


牧場の丘の上からの眺めは変わりません。

義母とパートナーが趣味で牛を飼っていたこともありますが、今は何も飼っていませんし、牧場は何にも使っていません。義母や義弟夫婦がここで屋外パーティーをするだけです。


私の両親が植えてくれたモミジの木はまだ生き残っていますが、枝が減って小さくなっていました。悲しい姿だったので写真に撮りませんでした。義弟夫婦が家を建てた時に、工事のじゃまになる枝を切ったのかもしれません。

これは去年撮った写真です。


こんなに大きく立派に育っていたんですけどねえ。

でもまあ、ここはもう私達の家じゃあないんですから、あれこれ言えません。また枝が増えて大きくなるといいですけどね。


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