2025年12月24日

神経耳科医の診察を受けることになりました

昨夜は、親しい友人のエクリーさん夫婦が毎年主催するクリスマス・イブイブパーティーに行きましたが、すぐに帰って来ました。暗くなってからの運転が不安だったからです。

昨日の朝、痛くて困っていた腰痛は夕方には良くなっていたんですけど、朝は気にならなかっためまいがひどくなっていました。

車の運転はしたくなかったのですが、うちの夫は視力のせいで運転が出来ませんから私が運転するしかないのでしてね、安全のために交通量が少ない山の中の裏道を通って行きましたよ。ノロノロ運転で。

目がぐるぐる回転していたわけではありません。回転していたら運転など出来ません。頭を動かした時にクラ〜となるんです。左右から車が来ていないか確認したりする時が一番いけません。

もう慣れっこになっていますから、少々クラクラしていても運転は出来るんですよ。でも、クラクラの程度によっては運転するのは危険だと自分で判断出来ますから、そういう時にはしていません。

時々耳石が原因のめまいが起きますが、それとはめまいの種類が違います。これは、4年前に起きた前庭神経炎による回転するめまいの後遺症だとずっと思って来ました。

あの時は、数日間入院するほどのひどいめまいで、何日も目がまわり続けました。普通の暮らしが出来るようになるまでに何ヶ月もかかりましたけど、すっかり元通りにはなっていないんです。ずっと不調は続いています。ものすごくクラクラするか少しクラ〜とするか、程度の違いだけです。

先日、血圧の薬の処方箋をもらうために新しいGP(一般開業医)の診察を受けました。かかりつけのリム医師がいるクリニックが遠くて不便に感じるようになったので、家から歩いて行けるクリニックに行ってみたんです。初めて会った医者ですからいろいろ健康問題を話したんですけど、私の最大の健康問題は「めまい」であるという話をしました。

そして、4年前の前庭神経炎のことや、その後の経過について話したら、専門医の診察を受けることを勧められたんです。紹介状を書いてくださったので公的医療制度のメディケア(Medicare)で医療費の一部がカバーされるそうです。

紹介されたのは、前庭機能(内耳関連のバランス機能)の評価と管理を専門に行うクリニックです。神経耳科の専門医が、最新の技術を用いた検査で前庭機能を評価するんだそうです。

私は、明らかに平衡感覚に障害があるわけですが、自分でいろいろ勉強した結果から言うと、炎症のダメージで死んでしまった前庭神経の細胞は元には戻りませんから、生き残った細胞で機能を補うための前庭リハビリをするくらいしか、治療法は無いように思うんですけど。

クリニックは2月まで予約でいっぱいでした。めまいで困っている人が大勢いるということですね。2月4日に予約が取れました。検査は2時間かかると言われましたが、どんなことをするんでしょうか。


どうして前庭神経炎なんかになったんですかね。前庭神経炎の原因は、まだ解明されていないそうですが、ヘルペスウイルスが関与しているという説が有力です。そして、免疫力が低下した時には再活性化して神経に炎症を起こすらしいのですけど。

口唇ヘルペスが出るような時にクラクラがひどくなるので、私はその説を信じますよ。めまいというのは、生活の質に大きな影響があります。出来ることが限られてしまいますからね。

ホントに困ります…


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