すでに窓の外の日除けを下ろし、カーテンもすべて閉めて家の中ができるだけ暑くならないようにしています。私達が住んでいる家にはエアコンが無いので、扇風機だけが頼りですから。
夕方の暑くなったキッチンで、大汗をかきながらガスコンロの前に立って晩ご飯を作るなんてまっぴらなので、涼しいうちにカレーでも作っておきます。
昨夜は、暑い日の定番の一つ「寿司ライスボウル」にしました。いつもはスモークサーモンを乗せるんですが、あいにくそんなものは無かったので、クリスマスの残り物のハムを使いました。
大きな深皿にお茶碗2杯分くらいの寿司飯を入れて、ハムと炒り卵、キュウリとツナをマヨネーズで和えたのや枝豆、残り物の蒸し野菜とレタスとスナップエンドウをたっぷり乗せました。トマトも乗せたかったんですけど、トマトはありませんでした。
下の写真が昨夜作った「寿司ライスボウル」です。見た目はイマイチですけど、こういうのでいいんですよ。何を乗せても美味しいんですから。
明日も暑いので、何にしましょうかね。麺を茹でないといけないけど、そのくらいは頑張って「冷やし中華」にしようかなあと思っています。まだハムが残っていますしね。
西向きの大きな窓があるキッチンは、窓の外に日除けのオーニングを付けてからは地獄のような危険な暑さにはならなくなりましたが、暑いのは暑いんです。
首にタオルを巻いて汗をふきふきお料理するなんて、私はもうしたくないんですよ。だから、暑い日の晩ご飯は、「寿司ライスボウル」「冷やし中華」「カレーライス」でいいんです。
この3つの料理は、使う材料を変えると違う料理みたいになりますしね、とにかく美味しいですから。
うちの男達、どんなに暑い日も、何を作ろうかと悩むこともなく、時間が来れば美味しい晩ご飯が出てくるっていう暮らし、少しはありがたいと思っていますかねえ。


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