2018年12月28日

お母さんは当てにできず

大抵のことなら何でもできる、いろいろと知識も豊富で、いざとなったら火事場の馬鹿力だって発揮する、そんなお母さんであるはずの私ですが、息子も娘も「これ」に関してはお母さんはダメだと思っているらしい。

「これ」というのは、

車の運転です。

大学を出て学校の先生になって一年が過ぎようかという頃に、必要に迫られて苦労の末に取得した運転免許のことは、これまでにも記事に書いておりますが、

ああ…

仮免許取得のための筆記試験を連続不合格となり、特別なはからいをいただいて教官室の片隅で3回目の筆記試験に挑む私にかけられたお言葉。

「学校の先生をしているような人が、こんな学科試験を何回も落ちてちゃダメでしょ」

そして、

卒業検定にも落ちたのだった。

私は交通事故に何度も合っておりますのでね、そのせいだと思うんですけどね、ちょっとしたことでパニックるわけですよ。

運転歴ウン十年になるとはいえ、いまだにバックも駐車も得意とは言えず。

来月、運転免許試験に再挑戦すると決めた娘も、「それならオレも」と初挑戦を決めた臆病者の息子も、試験前の練習に頼りにするのはお父さん。

お母さんは完全に無視なのですが、

それはもう、私に取っても有り難いことでございます。運転に関してはお母さんを頼りにするべからず。


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿