2022年1月10日

点字ラベルメーカーと結婚式

いずれ目が見えなくなることが分かっているうちの夫が、点字(英語で「ブレイル」)の習得に取り組んでいることは「点字習得と新たなプロジェクト」という記事に書いた通りなんですが、点字を覚えても指先で点字を認識できるとは限りません。

やはり訓練が必要でしょう。

点字で書物を読むなんて到底不可能な気がしますが、簡単な単語や数字なら訓練すれば分かるようになると思います。

昨日の朝、夫が何やら道具を持って来てガチャガチャとやっていたのですよ。何をしているのかと聞くと、点字のラベルを作っていると言いました。

こういう道具を使っていました。




これは点字ラベルメーカーです。

印をアルファベットに合わせてトリガーを引くと粘着テープに点字が押され、完成したラベルを様々なものに貼り付けることができます。

いつの間にこんなものを買っていたんでしょうかね。

まあいつか必要になるかもしれませんから買ってもいいんですけど。ヴィジョン・オーストラリア(Vision Australia)という視覚障害者をサポートする団体のオンラインショップでは、78ドルで売られています。 

点字のラベルが必要なものって何でしょうか。すぐに思いついたのは、目が見える私でも間違えることがある砂糖と塩の容器。夫がよく使う見た目がほぼ同じで穴の所だけが違う塩コショウ入れにもラベルを貼っておくと助けになるかもしれません。

夫は、ラベル作りの練習を兼ねて、娘のためにラベルを作っていると言いました。

娘のメルボルン大学の同級生でジャズピアニストのNさんが、近く結婚されるのです。Nさんは全盲です。お相手の女性は歌手で、彼女も全盲だそうです。

オーストラリアでは知り合いが結婚する時には、贈り物をすることが多いです。

欲しい物リストを作っておき、お祝いをしたいという方にはリクエストを伝えて、欲しい物をもらう場合が多いですけど、自分の趣味とは違うものだったりするともらってもがっかりしますからね、品物ではなくて現金をプレゼントする人も多いようです。

若いNさんカップルは、お祝いは品物ではなくて現金にして欲しいという希望を伝えているようなので、娘は現金を封筒に入れて渡すつもりですが、その封筒に点字ラベルで作ったメッセージを貼り付けたらどうだろうかと、夫は思いついたようなんです。

それは良いアイデアですよね。

完成したメッセージを見せてもらいました。


何と書いてあるんでしょうか。私には分かりません。

私の予想、

Nさんへ
結婚おめでとう、お幸せに
Sより

夫が読んでくれました。

こう書いてあるそうです。

Nさんへ
ズボンの前が開いていますよ
Sより


娘がこれを封筒に貼り付けるとは思えませんでしたが、Nさんなら大ウケ間違いなしということで、お祝いのカードにこれを貼り付けていましたよ。

実は先日、Nさんカップルがあるレストランで演奏すると言うので、Nさんに一度会いたかったうちの夫は娘と一緒に出かけまして、演奏が終わってから一緒に食事をしたんだそうです。

その時、ワインを飲んでいたNさんに、うちの夫は「そんなに飲んで帰りの運転は大丈夫ですか?」と言ったんですって。

もう一度書きますけど、Nさんは生まれつき全盲です。

うちの夫の一言に、Nさんは大爆笑して「そのジョークをボクに言ったのはあなたが最初です!」とおっしゃったそうですが。

いやあユーモアのセンスがすごすぎ…


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2022年1月9日

やっと雨が降って大洗濯とは

やっと雨が降りました。

昨日の朝もまだ小雨が降っていましたが、前日の午後から夜にかけてかなりの量が降りました。しっかり地面が濡れて、野菜の水やりをしなくて済みました。

朝は気温が17度と涼しくて、さらに雨が降ると聞いて喜んでいたんですけど、洗濯物かごを見てびっくりしました。

うちの夫が、枕カバーやクイーンサイズのベッドのシーツ類を全部洗濯に出していたんですよ。

なぜ雨降りの日に出す?

ずっと高温乾燥の日が続いていたんですよ。

暑かったから汗をかいたんでしょうけど、それにしてもシーツを洗濯に出す時は乾きやすい天気の日を選ばないといけないでしょう。

せめて雨が降っていない日なら、夏ですからね気温は20度は超えますから、シーツなんて一日干せば乾きますよ。

わざわざ雨が降っていて、気温が低くて、高湿度の日を選んで、シーツを洗濯に出すか?

まあね、こういう天気の日を選んだわけではないことは分かっていますよ。天気のことなど考えていないのです。シーツを洗って欲しいという自分の都合のことしか頭にないのです。

クイーンサイズのシーツは巨大なので、家の中には干せません。冬なら暖房の温風吹出口を利用するという手もあるけど、昨日みたいな天気の日には、家の中に干せたとしても乾きませんよ。

衣類乾燥機は死んじゃったし。

予備のシーツは娘が持って行っちゃったし。

仕方がないので外に干すことにしました。小雨が降って濡れても、いつかは乾くだろうと思って。

昨日は用事があって、出かける時間までに洗濯が終わらなったので、シーツを干すのは息子に頼んで行きました。

家に帰ったら、大きな掛け布団シーツとマットレスシーツは、洗濯物干しにからまって団子のようになっていました。息子は洗濯ばさみで留めなかったようです。

うちの男二人、アンビリーバボーです。


ところで、昨日のヴィクトリア州の新規感染者数は、

51,356人だったんですよ!

これは、ヴィクトリア州だけの新規感染者数ですよ。今週中に1万人を超えるだろうと思っていたけど、まさか1週間前に 7,121人だったのが5万人を超えるとは。

皆さんね、オミクロン変異種は重症化しにくいと聞いて油断してはいけませんよ。

これだけ感染者が増えれば、入院する人も増えるし亡くなる人もいます。一昨日には、23歳の健康な男性がワクチン2回目接種を完了していたのに亡くなったというニュースもありました。

重症化しにくくても重症化する人はするんです。


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2022年1月8日

トラックを売るそうです

うちの夫が「トラックを売る」と言いました。

しかし、いかんせん何をするにも時間がかかる人ですから、実際に売るのはいつになるのか予想もできませんけど、少なくとも乗りもしないトラックの税金や保険料を払い続ける気は無いようです。

勤めている店舗のスタッフに自動車が大好きで整備のことや自動車関係ツールに詳しい人がいるそうです。

「今度うちに来てトラックの整備をして掃除をしてくれたら晩ご飯をご馳走するって言ったら『ホントお!』って喜んでたよ」
「晩ご飯をご馳走するってどういうこと?」
「え?」
「料理をするのは私でしょ?勝手にそういうことを決めないでよね」
「僕にトラックを売って欲しくないんですか?」
「(ここでブチギレ!)トラックを売るのになんで私が店のスタッフにご馳走を作らないといけないのよ!」

私に相談なく人を食事に呼ぶなって何度も言ってるでしょ!

昨日の朝、夫をツールショップに送っていく車の中で、このような会話が交わされまして、しばらく沈黙となりました。

最近は分かってくれていると思っていたんですけど、すぐに忘れてしまうようです。

勝手に人を食事に呼ぶなということはですね、人を食事に呼んではいけないということではないんですよ。私に相談して私の同意を得てから呼べということなんです。

もうね、お呼びしたお客さんが手土産持参でいらっしゃっても私はお料理を拒否して部屋から出て来ないとか、そういうことはしたくないんですから。

いらっしゃる方に悪くてね、無視して部屋にこもるのもツライんですよ。

娘がもう家にいませんから、私の代わりに何か作ってくれる人はいませんよ。私がお料理を拒否したらどうするつもりなんでしょうか。

それはともかく、

一応トラックは手放す気になったらしいということです。

実際に売りに出すまでには何ヶ月も、下手すれば1年以上もかかるかもしれません。


先日、我が家のBBQエリアに取り付けていたシェイドクロス(日除け布)が強風で破れて吹き飛んで、金具が窓ガラスに当たるのを防ごうとロープを重いテーブルにくくり付けておいたら風にあおられたシェイドクロスがテーブルを持ち上げたという話を書きましたけど、あの破れたシェイドクロスを外して欲しいと何度も頼んでいるのですが、放ったらかしのままです。

頼むと分かったとは言ってくれますが、自分にとって重要でないことはすぐに忘れてしまうのです。しつこく頼むと怒りますから、私もシェイドクロスのことは気にしないようにしています。

夫の脳みそはですね、いつも自分が関心のあることや自分にとって大事なことにフォーカスしていますから、自分以外の家族にとって大事なことというのには意識が向かないのです。

勤めているツールショップ会社をもっと良い組織にしたいと、プライベートな時間をそれに費やして求められること以上の仕事をしていますけど、店舗のマネージャー職以上の仕事をしたいと思っているらしくて、最近は提案書の作成に取り組んでいました。

そうしたところ、どうも会社の経営者からプッシュバックがあったらしくて。プッシュバックというのは否定的な反応のことですけど、簡単に言えば「経営レベルのことに口を出さずに自分の仕事をしていろ」みたいなことを言われたらしくて。

しょせん雇われている身ですからね。

いろいろありますよね。

上の立場の人からのプッシュバックに抗議したり、その人を批判したりして仕事を辞めたこと(クビになったも同然)がこれまでに2回もありましたので、今は発言に注意した方がいいですよと言っておきましたけど。

とにかく今は、トラックを売りに出すための作業ができる脳みそ状態ではないようです。


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2022年1月7日

運転手業と偏見のホンダ車

今朝は1時間以上運転しました。家を出たのは5時50分です。

いつものように、うちの夫を勤めているツールショップまで送って行ったわけですが、普通は片道は高速道路を使いますから往復で1時間もかからないのですけどね、今朝は寄り道をしなくてはいけなかったのです。

スタッフの一人が新型コロナ陽性者の濃厚接触者となって仕事を休んでいるのですが、最近ルールが変更されて自宅隔離は7日間と短縮されました。簡易抗体検査で陰性と確認できたら1週間後には出勤できるわけですが。

この抗体検査キットが現在品不足で手に入らなくなっているのですけど、夫が勤めるツールショップ会社は従業員用の抗体検査キットを常備しておりまして、その検査キットを休んでいるスタッフ(一人暮らし)に届けなければいけなかったんです。それを車の運転ができないうちの夫がするというのもアレなんですけど。

私が運転して持って行きました。その人の家は、夫の通勤ルートからそれほど遠くなかったので、大した時間はかかりませんでしたけど。それにしたって、運転するのは私なんですからね。

昨日も朝からいろいろと忙しい一日でした。

まずは、午前6時に家を出て夫を勤めているツールショップまで送って行きました。

その後は、夫のおしっこを持って行かなければいけませんでした。

このブログを定期的に読んでくださっている方は事情をご存知だと思いますが、うちの夫はですね、どこかの誰かに自分の腎臓を差し上げたいと希望しているのですよ。

腎臓を提供するためには、様々な検査を受けなければなりません。24時間分の採尿というのもありまして、3回行なわなければいけません。

すでに1回目は完了していましたので、2回目と3回目の採尿を今週の火曜日と水曜日の2日連続でおこなったのです。3回目の採尿は、完了した昨日の朝持って行かなくちゃあいけなかったんですけど夫は仕事ですから、代わりに私が持って行ってくれということで。

採尿容器は4リットル入りのポリ容器です。所定のナイロン袋に入れてありましたけど、中は丸見えです。4リットル容器は満タンにはなっていませんでしたけど、人間というのは24時間で結構たくさんおしっこをするのですね。

オーストラリアでは、こうした血液や尿や便といった検体の検査には、病院に行ったりしません。検体の採取を行う場所が各地にありますので、そういう場所に行きます。

朝早めに行きましたけど30分も待たされました。人と人が接近しないように、待合室の椅子は距離をあけて置いてあり、椅子は4つしかありませんでしたから、待合室には4人までしか入れませんでした。入れない人は廊下で間隔をあけて待つのです。

もちろんマスクは必着用で、建物に入る際にQRコードをスキャンしなくちゃあいけませんし、手の消毒もしなくちゃあいけません。

30分も待って夫のおしっこが入ったポリ容器を届け出た後は、ヘアカットの予定がありましたが、美容院のスタッフの家族が新型コロナに感染し、スタッフが濃厚接触者となったために予約はキャンセルされました。

どうか1週間で営業再開しますように!

夫のおしっこを届けた後、私は食品の買い出しをしてから家に帰ることにしました。

さて、

ここからが今日の本題です。

私の前を走っていたホンダ車のことなんですけど、ちょっと困った車だったんですよ。

つい先日、ホンダ車に乗ってダッシュボードのデザインに呆れたばかりですが、昨日私の前を走っていたホンダ車のデザインにもちょっと呆れました。

凝り過ぎと言うんですか。

後部のデザインがごちゃごちゃし過ぎで、五角形の黒い飾りが虫を連想させるんですけどね、ウイングなども付いていて、突然トランスフォーマーに変身しそうな車だったんです。

そのホンダ車が、何故か制限時速60キロの道を50キロ以下で走るのですよ。

トランスフォーマーに変身しそうな車にノロノロ運転は似合いません。

ちょっとスピード出しすぎじゃんという速度でピューと行っちゃうのが普通です。大きな排気パイプが3本も付いていたので、爆音でも響かせて走り去るのが似合うと思うんですけど。

なんでこんなにノロノロ運転するんだろう、

もしかして後ろの車への嫌がらせか?

とにかく狭い曲がりくねった道なので抜かせませんしね、私はずっとそのホンダ車の後をテイルゲート気味に走ったわけです。

交差点の前でやっと2車線になったので、私はどんな人が運転しているのか顔を見てやろうと思いまして、追い越す時に見たんですけど、

運転手はね、

小さなおばあさんだったんですよ!

もうとっくに運転免許証を返納していないと危ない年齢に見える、おそらく90歳は近いであろう(超えてるかもしれない)おばあさんだったんです。

ノロノロの理由はこれだったか…

トランスフォーマーに変身しそうなホンダ車を運転していそうな人ではありませんでしたから、私は思わず「えええ!」と叫んだのでございました。

エプロンを付けたおばさんがトラックを運転しているのよりは、カッコいい意外性ではありました。


ところで、昨日はいつものように新型コロナの検査場の前を通りましたがね、検査場のはるか手前から左車線には車が連なっていましたよ。検査場に並ぶ車の列だとすぐに分かったからいいようなものの、知らない人は困ったでしょうね。その道路からショッピングセンターの方に曲がるには、その左車線でないといけませんから。

車の列は500メートルはありましたよ。

検査場の入り口では、反対側の道路から右折して入ろうとする車も数台いて、その人達は気づいていなかったのかもしれませんけど横入りをしようとしているわけですからね、検査場付近の道路は大混乱だったんです。

検査を受けようとする人が多すぎて、検査場はパンク状態だし、簡易検査キットは手に入らないしで、メルボルンは大変なことになっています。

ちなみに、昨日のヴィクトリア州の新規感染者数は 21,997人でした。

今週中に1万人を超えるだろうという私の予測を大きく超えて、あっという間に2万人を超えました。公立病院も民間病院も、命に関わらない手術は中止となりましたので、うちの息子の2回目の痔の手術は当面不可能となりました。

民間の病院で費用自己負担で手術をしてもらうことを決めた矢先のことで、大変がっかりしています。


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2022年1月6日

雷雨予報大外れとマーフィーの法則

気温25度と過ごしやすかった一昨日。

気温が低めとは言え乾燥していますからね、娘が植えた野菜の水やりはしなくちゃいけなかったんですが、私は天気予報を信じていたのでしませんでした。

おそらく夜中から雨になり、翌日(すなわち昨日)は、

雷雨になるはずだったんですよ!

雨の確率90%ということでしたから、誰だって雨が降ると思うじゃあないですか。ですからね、夕方の水やりはしなかったのです。

昨日の朝起きたら、雨が降った様子はゼロでした。ちょっとがっかり。

しかし空はねずみ色で、湿度も高くて、もうすぐ雷が聞こえそうな感じでしたから、朝も水やりはしませんでした。

昨日の午前中は、うちの夫が腎臓提供に向けた検査の一つで2回目の24時間分の採尿というのをやり終えたところで、その4リットル入り採尿容器を持って行かなくちゃあいけなかったのと2回目の血液検査というのもありましたから、私はいつものように運転手をしていたのですけどね、その時には今にも降り出しそうな感じだったんですよ。

ところが雨は降らず。

雷も聞こえず。

早く雨が降ってくれないと急成長を始めたばかりの期待のキュウリがダメになってしまいますし、水やりのことばっかり考えていた私は、家に帰ってすぐに天気予報サイトを確認しました。

やはり雷雨のマークが出ていまして、雨の確率は90%のままでした。

ところが雨は1滴も降らず。

お昼を過ぎた頃には、ねずみ色の空は明るい灰色に変わり、ところどころに青空も見え始め、予想最高気温は27度だったのに30度を超え、午後遅くなってからは空は完全に青く晴れ上がってカンカン照りに!

話が違うじゃん!

夕方の6時半頃でしたが、キュウリの様子を見に行きました。


恐れていた通りです。

夕方というのは時刻的に夕方というだけで、夏時間の関係もあってお日様はまだギラギラと輝いておりましてね、そういう暑さの中で冷たい水をかけると野菜が枯れてしまう場合がありますから、すぐには水やりはしませんでした。

キュウリの向こうの芝生が枯れているのがお分かりでしょうか?メルボルンの夏は、草地や一般家庭の芝生は、枯れて茶色くなるんですよ。緑色をしている芝生があったら、それは水やりをしているか人工芝かのどちらかです。

高温と乾燥で草も芝生も枯れてしまうわけ。

そういう夏に野菜を育てるには、毎日の水やりは欠かせません。それと、暑くなり過ぎないようにシェードクロス(日よけ布)をかけたりするわけですけどね、シェードクロスは強風の日には吹き飛んだりするので管理が大変なんですよ。

我が家みたいに広い敷地の向こうの方やこっちの方やいろんな所に野菜畑が作ってあったりすると、家の外の水道から何十メートルもの長いホースを伸ばして水やりするわけですが、本当にもう大変過ぎるんです。

だから野菜作りはあきらめたのに…

娘のせいで再び水やりのことばかり考える毎日になってしまって…


雷雨、楽しみにしていたんですよ。でもね、天気予報は大外れというわけでもなかったらしいんです。メルボルンの西部では、私が上の写真を撮った頃には大雨が降っていたらしいですから。


8時頃、お日様が沈みかけて少し涼しくなってから水やりをしました。その時、西の空は真っ黒な雲で覆われていましたから、「マーフィーの法則」というのがよく当たる私は「こりゃあ水やりをすれば雨が降るということになるな」と思いました。

しかし、雨は降りませんでした。

「マーフィーの法則が当たって欲しいと思っている時には当たらない」と考えれば、「マーフィーの法則」は当たったのでしょう。

今朝少しパラパラと降りましたが、あんなのは焼け石に水です。


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