2026年1月12日

めまいと森林火災のその後

今朝の気温は9度です。金曜日に44度を超えたのがウソのように寒いです。

私は、昨夜からめまいがひどいです。回転するめまいではなくて、クラクラしているだけですが、吐き気がするめまいです。

こういう時は、車の運転は怖くて出来ませんけど、スーパーまで歩くのも苦しいので困ります。牛乳を買いに行かないといけないんですけどねえ。うちの男達に頼むしかないです。


ヴィクトリア州各地で発生した森林火災は、まだ燃え続けています。気温が下がって消火活動は楽になったかもしれませんが、全てが鎮火するまでには時間がかかるでしょう。

気象条件が悪化すると再び燃え広がりますから、大規模森林火災は収束までに数ヶ月を要することもあるんです。木曜日にまとまった雨が降る可能性があるようなので、鎮火することを祈ります。

ヴィクトリア州は地図で見ると小さく見えますが、面積は日本の本州と同じくらいです。メルボルン都市圏には州の消防機関があって、正規に雇用されたプロの消防隊員がいますけど、森林火災が起きるような地方にはいません。森林火災の消火活動は、圧倒的にボランティアの消防団員が担っているんです。

彼等は地域の一般住民です。今回のような大規模な森林火災が起きた際には、自分達の生活や仕事を犠牲にして出動します。消火活動をしている間に自分の家が燃えて失くなったという話はよく聞きます。

うちの夫も、若い頃にボランティア消防団員だったことがあるんですが、火災だけでなく交通事故などでも、昼夜関係なくしょっちゅう出動していました。訓練もありましたから家にいないことが多くて、私も大変でした。

大規模森林火災となれば命の危険もあるわけですから、無給でコミュニティーに奉仕するボランディア消防団員の皆さんとそのご家族には、尊敬しかありません。


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