2026年1月7日

ビタミンDが問題らしい

さあ、今日は予想最高気温が43度でございますよ。窓を全部閉め、日除けのオーニングを一番下まで下ろし、カーテンも全部閉めて酷暑に備えています。とにかく屋外の熱ができるだけ家の中に入って来ないようにしなくてはいけません。

さて、昨日のことなんですが、クリスマス前に受けた血液検査と尿検査の結果を聞きに行って来ました。頭がフラフラしていたので歩いて行きました。新しくお世話になることになったGP(一般開業医)のコー医師がいるクリニックは、近所のショッピングスクエアにあるので、歩いて行けますから便利です。

血液検査と尿検査で分かることをほとんど全部調べてもらいましたが、検査の結果は完璧に近かったです。ただ、唯一の問題が、

ビタミンDのレベル!

皆さんもご存知のように、ビタミンDというのは日光を浴びることで生成されますが、暑いのが苦手で直射日光を浴びることを避けて来た私は、以前にもビタミンDのレベルが低いと言われたことはあるんです。その時は「じゃあもう少しお日様を浴びるようにします」で話は終わっていました。

今回の血液検査でビタミンDの血中濃度がどれくらいだったかは分かりませんが、レベルを表す数値があってですね、標準的な適性レベルが100なのに私のレベルは30くらいだったんですって。

ビタミンDというのは、カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫に保つのが役目という認識だったんですけど、ビタミンDは神経の働きにも関係していて、免疫力を高める働きもあるんだそうです。コー医師は、私のめまいに関係している可能性があるとおっしゃったんですよ。

こんなにビタミンDのレベルが低いと、今日からせっせとお日様を浴びてもレベルは回復しないそうです。そもそも、皮膚がんのリスクが高いオーストラリアでは日焼け止めを塗らなくちゃあいけませんけど、日焼け止めを塗ったのでは皮膚がビタミンDを生成しないそうですし、食べ物から摂取して回復することは難しいので、出来ることは一つ。

ビタミンDのサプリメントを飲んでくださいと言われました。オーストラリアでは、ビタミンDのサプリメントは「オステリン」(Ostelin)というのが有名です。1日1錠というのが標準摂取量なんですが、これを私は1日3錠も飲むんです。それを3週間続けて、その後は1日2錠にして、3ヶ月後に血液検査を受けることになりました。


ビタミンDのレベルが回復して、めまいも改善したら嬉しいです。

来月、めまいの専門医の検査を受けることになっていますので、その検査結果を見て、出来ることをやって行きましょうとコー医師はおっしゃいました。いいお医者さんみたいです。


気になっていた血圧は、クリニックまで歩いて行ったのに完璧だったんですよ。どうやら、私の身体はかなり健康なようです。

睡眠問題とか手が震えるとか視力の衰えとか、気になることはありますけど、一番の問題は目がまわることなのでしてね。めまいの問題さえ無かったら、私の老後の暮らしは大きく変わります。

車の運転が出来るだけで大違いなんですし、一人で遠くまで出かけることに不安を感じるのもめまいが原因なんですから。これから毎日オステリンを飲みますよ。そして、もう少しはお日様を浴びるようにします。

ただし、今日はお日様を浴びるのは危険。午前中に35度を超えるようですから、カーテンを締めた暗い家で過ごします。


お帰りの前に1クリックを!



0 件のコメント:

コメントを投稿